塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど総務大臣が答えていますように、各議員とそれから市町村との関係、いろいろ問い合わせございますからね。情報の交換ですね、これは。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 政治家は、自分の意思で自分の進退を決めたことだと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 地価の下落というものも、様相をずっと見てまいりますと、地域によりましては相当変わってきております。ここ二、三年の動向を見ますと、土地に対する需要供給の様相が変わりまして、例えば市街地とかまた駅前とかいうところは逆に地価が上がりつつあるという状況ですし、一方、少し郊外の方のいわゆる住職一体となったような地域が逆に下がってきておるという。 その根本の原因はどこにあるかといったら、情報集積力の強いところが上がってき…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 昨年六月から主計局が中心といたしまして、主として公共事業を実施したところの予算執行後の効果というものを調査いたしました。そういたしますと、最初、事業を起業いたしました当時の社会的ニーズと大分変わっているところがありますね。そういうようなものについては、財政上の余裕ができたからといってそれを継続するかどうかということは、その地方と十分協議した上でやりたいと思っております。 それ以外、予算の都合上、例えば一〇〇%…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) たばこを吸うている人はそんな文言読んでいませんよ。見ないでもうどんどん吸っていますから。 ですから、喫煙を、進めようとしたら、もう税金を上げること。たばこを買ったらとてもじゃないが負担がかなわぬ、これが一番効きますよ。それはもうそんな文言の話じゃないと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) これで拝見しますと、九五年から九六年、ちょっと九倍に増えていますね。これと注文を受けた関係との間に何か因果関係があるかという御質問でございますね。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 一遍に増えていますね。何かこれ事情があるだろうと思いますね。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はちょっと所管外で分かりませんけれども、しかし地元でその造船所が一番やっぱり能力があったんじゃないんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) 大学教育は義務教育と違いまして、言わば、言葉は適切じゃございませんけれども、受益者負担の原則がそこに働いておるということも考えていただきたいと思っております。 しかも、最近になりまして国立大学の方の授業料が急騰いたしましたことの一つの原因として、学問が非常に多様化、広範囲になりましたこと等で、私の覚えていますのは、一九七〇年当時から見たら教授の陣営が数倍増えておると思っております。はっきり私は分かりませんが、…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことを発言いたしましたので、先ほど来文部大臣が言っておりますように、今年は例年より量は増やしたということです。 私も、やっぱりもっともっと増やしたいという気持ちはありますよ。財政上の制限で、やっぱりどうしてもそこに多少はございますし、しかし重点政策として取り上げたことだけはこれは間違いございませんし、今後、国の財政が緩んでくるということがございましたら、そうなけりゃなりません。景気が良うなってきて自然…
第154回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今後の財政政策等の基本的な考え方につきまして、所信の一端として今後取り組むべき課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 第一の課題は、各般の構造改革の一環として財政構造改革に取り組むことであります。 平成十四年度予算編成に当たっては、国債発行額三十兆円以下との目標を掲げ、五兆円を削減しつつ重点分野に二兆円を再配分するとの方針の下、歳出の一層の効率化を進める一方、予算配分を少子高齢…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩川国務大臣 私は、従来から申しておりますように、現時点においてはその必要はないであろうけれども、いろいろな経済の推移あるいはまた不良債権の整理の事態によっては、必要あれば注入することも必要であろうと申しております。
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました二法律案の趣旨の御説明を申し上げます。 まず最初に、平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十四年度予算は、五兆円を削減しつつ重点分野に二兆円を再配分するとの方針の下、歳出の一層の効率化を進める一方、予算配分を少子高齢化への対応、科学技術・教育・IT等の推進のための重点分野に大胆にシフトするとともに、特殊法人等への財政支…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) まず最初にお尋ねの件は、国債発行三十兆円というけれども隠し借金を賄っておるではないかと、このようなこそくな手段を用いるなということでございますが、この質問はこの本会議で何遍も受けております。こういう質問しかないのかなと思うております。 つきましては、国債発行、何で三十兆円にしたかというと、やっぱり財政の秩序を守らなきゃいかぬ、いつまでも無制限に国債に頼った安易な財政を組んではいかぬという観点で三十兆円というか…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 櫻井議員の御質問はなかなか重要な問題でございますので、私も再質問に対しまして、もう一度十分なお答えをさせていただきたいと思っております。 外国為替資金特別会計予算につきまして、外国為替の動向あるいは内外の金利状況、保有外貨の運用状況等を踏んまえて精査しておるところでございまして、平成十四年度では一兆百九十七億円が見込まれるという計算、これは精密な計算でございます。 例えば、例えばですね、何でもうかるのかと、こ…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) まず最初に私に対してお尋ねがございましたことは、国債発行三十兆円の枠を守って、隠れ借金でやっているじゃないかと、この御質問でございますが、私も先ほどもお答えいたしましたように、これは財政の節度を守るということが今我が国の経済政策あるいは国政全般につきまして最も大事なことでございまして、このことから構造改革の基本となってくる活動へと結び付いていくものでございますから、どうしても財政の節度を守らなきゃならぬ。その…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平野さんにお答えいたします。 まず最初に、三十兆円の枠を守ったということは、これは隠れ借金にカバーされた言わば虚偽の問題ではないかという、こういう意味のお尋ねでございました。 この問題につきましては、再三再四お答えしておりますように、財政の節度を守ったということで、これは、私たち政権を担当しておる者にとりましては、現在、構造改革と財政の改革ということは至上の命令だと思うておりまして、その一つのやり方として政治…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 外為関係の法制は、法の形態といたしまして外国の諸国とのいわゆるスタンダードに合わせておると思っております。でございますから、我が国と北鮮の関係、また支援、昨日来問題になっておりますロシアとの支援問題、ああいうのは特異な例として考えなきゃならないので、それをもって一概にその適用を拡大していくということについていろいろ問題があるんじゃないかなと思ったりいたしますんで、検討は、申出でございますから検討はいたしますけ…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) いろんな基地交付金の中で、私は厚木の方は本当に特別の状況にあると思っております。 私は、厚木飛行場のすぐ隣に藤沢ゴルフ場というのがございまして、小田急が持っておる、あそこへよく行くものですから、状態はよく知っております。しかし、あれを廃止して住宅開発しようとしたときに、米軍と日本政府との間で、あれを、ゴルフ場を置いておこうと、それはコンターの関係があったということを聞いておりまして、その分についてもやはり基地…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、非常にいびつな国家だなと思っておりまして、やっぱり政治がああいう独裁政治、しかも独裁の体制以上の制度でやっておりますので、とてもじゃない厄介な国だなという感じでもって見ております。 それだけに、対するのには十分な警戒心を持ってあらゆる問題に対処していかなきゃならぬと思っております。