塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) 本当にいい質問をしていただきまして、ありがとうございました。 いや、私たちは本当にこれは今一番頭の痛い問題の一つでございまして、これは何も日本だけの問題じゃなくて、アメリカも相当苦々しい感じで実は見ておりますし、ASEANプラス3の会議でもこの問題が出てきておる。けれども、面と向かってそれぞれの国の為替に対してくちばしを入れるということはお互い外交上の問題もあって避けておるところですけれども、しかし、これに対…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) えらい難しいことをお聞きになりますな。 これは私は、最近の政治家は余り、以前のようではないですけれども、やっぱりそれでも余り金に関心を持ち過ぎとると思いますね。やっぱり明治以降ずっと日本の政治、近代政治を見ていまして、政治スキャンダルが多かったこともありましたけれども、しかしそれは特異な人で、例えば山県有朋なんというのは物すごく金を集めてやっていましたけれども、しかしそういうのは特異な例だったと思うんですね。…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは人間によると思いますよ。だって、野党の人でも時々変なの出てきますよ。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はこういうことを言われたことを、福田先生ですけれども、政治資金というものは絶対井戸を掘ってくみ上げたらいかぬ、そういうやり方はしてはいかぬと。山清水がずっと流れてくるのを自然に受けて、たまったらそれを使うと。その程度のことをしなけりゃ続かないということをおっしゃったことを、私はそれは非常にいい言葉だと思っておるんです。 私自身のことを申して恐縮ですが、私は後援会がございまして、そこで、やっぱり人件費、一番大…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) これはもう私答えるのはどうかと思いますけれども、やっぱりまだ日本の民主主義の歴史は浅いんじゃないですか。私は戦前の民主主義も知っていますけれども、これは作られた民主主義でしたね。私のおやじなんかも選挙やったりしていましたけれども。しかし、戦後、本当の民主主義というのは戦後ですよ。まだ五十年ですからね。日は浅いし若いですよね、主義が。 ですから、日本の国民全体がそういう政治訓練をまだ受けている度合いが低いと思い…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは逆でして、先ほど言っていますように、有権者がそういうところをしっかりと選択されるというのが選挙の、民主選挙の本髄じゃないかと思いますがね。それは、言っておられるのは、僕、逆だと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) 鈴木さんのことについては、まだ将来のことですから何とも言えませんけれども、昨日予算委員会でその話が出ておりまして、この今日御出席いただいておる先生の中にもそのときの予算委員会におられた方、あると思うんですが、小泉総理は、そんなことはあり得ないと。そんなことというのは、何ですね、コスタリカ方式でやるという、そういうことはあり得ないと、こう言っていましたので。ですから、鈴木さんがたとえ無所属で出ても自民党するとい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) そうですね、社会民主党を中心としてそれだけの勢力を作っていただくようにお願いいたしたいと思いまして、そのことは期待いたしますけれども、しかし、これはやはり選挙民が選んできた結果としての政治勢力の分布があるわけでございますので、そこらどうぞごせいぜいのほど期待しております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成十四年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十四年度予算は、改革断行予算として、五兆円を削減しつつ…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、今お尋ねのように、議員が議員に対してこういう問題を決断して公表しろとおっしゃることが私は間違っていると思います。 それは議員一人一人がその場合になったら、官房長官が言っておりますように、自分で決めると言っておるんです。私は、鈴木さんの立場からいいましても、議員たるものは任命権者がないわけです、国民ですから、任命権者は。ですから、やっぱり選挙の重みというものを十分に考えるべきであると。使用人じゃないんです…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) 名目と実質が一致するのが一番望ましい経済成長の姿だと思いますが、しかし一方だけを見るということはいかないと思いまして、やっぱりそれらが総合的に一致する形に持っていくのが最良だと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、どの委員会に出ましてもデフレ対策に対して答弁しておることは一貫しております。何としてもデフレ対策は早急にこれを退治し、阻止しなきゃいかぬと。 それじゃ具体的にどういう手法からするのかといったら、まず私は、物価の水準を上げていくというところからデフレ対策の目標を立てるべきだと。そして同時に、需給のギャップを埋めるということが大事だが、需給のギャップの中でも需給ばかり、需給対策を、それを国会等でも非常に強く…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) NPOの税制の優遇を続けるのを、一年としておられるんですね。これは御存じでしょう。まあ、宮澤先生もいろいろと考えておられたと思うんですが、先生の意見としても私らの意見としても、できるだけNPOを、やっぱり自由に活動してもらいたいと思っておりますが、一年で実績も十分わからぬで、はいはい、ほいほいというわけにちょっといかない。 だから、せめて、まあ三、四年活動していただいて、あっ、これはしっかりやっておられるなと…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) よく関係大臣と相談いたします。
第154回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対する御質問は六点あったわけでございますけれども、既に総務大臣からほとんどお答えになっておることと重複いたしております。つきましては、大事な点を二、三補足いたしまして、以下の問題に答えていきたいと思っております。 まず第一に、最初にお答えございました地方財政計画についての見解でございますけれども、これは、総務大臣が申しましたことは政府の統一見解でございますので、御了承いただきたいと思っております。私も同様…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 教育財源の中で私たちもできるだけ増やしていきたいと思っておりますけれども、先ほど来お話ございましたように、不幸にして一般義務教育関係は少し減りましたけれども、科学関係の方に大きくシフトしたということでございます。それともう一つ、教育予算の中で公私立の別、私立関係でございますが、これも今回の予算では若干増やしていく方向に持っていきまして、国公立と私立のバランスをできるだけ近づけていきたいという、そういう意図も持…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私学の助成につきましては、私は、教育界ではございますけれども、やっぱり競争原理をもっと働かせた方がいいと思っております。そのためには助成も大事でございまして、私は、一般経費助成、通常経費助成をやっておりますけれども、あの中の一部は思い切って研究助成あるいは教育施設助成に、そういうようなものに特化していってはいいんではないかと思うたりしております。そこに競争原理が働いてくると。 それともう一つは、私、私学にとっ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 仰せのように、社会保障費はどんどんと上がっていきます。そこで、社会保障費を、上がることと社会保障費の負担をどうするかということとはやっぱりセパレートで考えていかざるを得ないような状況になってくると思っております。現行制度のままで社会保障費が上がり、現行制度の下で社会保障負担をみんながやっていくということになれば、これはもう二〇二五年ごろになれば破綻してしまうと思っております。 そこで、いかにして現在の社会保障…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、これを予測しておりますが、これは静止状態における予測ですね。ところが、経済なり実態の、我々の時代の推移というものはもっとダイナミックに動いていくと思います。でございますから、こういうことを前提にして一つのまあマスタープランを作っていくんでしょうけれども、そこに努力の限界というものが、例えば国民所得を物すごく上げていく努力というものがここに入ってくるとまた条件が変わってくると思っております。 それから、各…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、まず高齢者という認識をやっぱり変えるべきだと思うんですね。 二十年前の高齢者、六十五歳と決めましたですね、今全然違う。私は八十一歳です。ですから、そういう、先ほど質問された有馬先生なんか、年を言うたら失礼ですけれども、もう八十に近いんですよね。(発言する者あり)七十歳だそうです。 ですから、高齢者という意識をもうちょっと考え直す必要があるんじゃないかと。しかも、少子高齢化でしょう、小さい若い者が何かとい…