塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことも一面において、危惧であろうと思いますけれども、心配されることは事実でございますが、その意味におきましても、十三年、十四年度国債発行額を厳しく規制し、政府自身が国債の信用維持に大変な努力を払っているということを国民が知ってくれれば、そのことによって大分私は違うし、第一、三十兆円絞ったということは国際的に見ましても非常に評価は私高かったと見ておりまして、その意味において、政府がやっぱり国債の信用維持…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) ちょうど昨年の概算要求を決めます直前、時期で申しましたら、ちょうど七月ごろであったかと思いますが、財務省から、医療改革に対する一つの考え方というのを提示いたしました。 これは、今おっしゃるようなメモランダムなんでございますが、これにつきましては、誤解があってはいかぬと思いまして、私は、あのとき直ちに、これは主計局がまとめた医療改革に対する一つの試案であるということでは絶対ございません、そうではなくて、今までの…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、やっぱりこれ、現在のような保険制度でいくべきだと思っております。 そして現在、保険制度の中でも、国民の中で一般に、一応何か保険を信頼し、この制度でいこうといっていることは、自己負担の限度額が幾ら以上ということで、これはそのときの水準によりまして上がったり下がったりしておりますけれども、この歯止めがあるということが国民の一般の方にとっては非常な安心感ではないかと。そうならば保険制度で、現在の保険制度でいい…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先生御存じのように、国民健康保険はもう四十年来からずっと三割負担なんですね。結局、政府管掌保険それから共済保険ですね、こういうところが比較的負担が少なかったことが国民保険にだんだんと三割にしわ寄せされてきておるということ、それが負担になってきておるということなんです。 私は、その保険の、先ほど申しましたように、保険制度によるところの医療の安全保障を確保していくというこの基本は私は変えなくてもいいと、これで十分…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 最近世間は、ほかの政治家は皆まじめにやっているのに、一部の政治家の中でやっぱり不祥事件を起こしているのがありますね。そうすると、政治家全体が悪いと、こう言われておる。だから、これは甚だ迷惑なことで、多くのほとんどの政治家、一生懸命勉強もし、そして国民の立場を思うておられるのに、その迷惑はみんなかぶっている、大変御迷惑な話だと思っております。 私は、そういう自分のことを他人のせいにも同じように浴びせていくという…
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 何か横からトラック当たってきたような感じで。 これ、適正にやっていることだと思いますけれども、今のお話で、みんなパーティーやったときの寄附といいましょうか、パーティー券買ってもらったところが、それが多いと思うんです。そのときはやっぱり皆善意でやっていますから、それがこういうことになった場合にさてどうするかということは、そのときそのときでその人の人格に伴って解決する問題だと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど経済産業大臣が答えておりますように、私たちも一生懸命やりたいと思っておりますが、なおしかし、長い計画で見ますと、これのコスト計算というものがどうなるのかということをまだ私たちはしっかりとつかんで、把握しておりませんので、経済産業省でやっておられますのを十分これを参考にして、将来とも新エネルギーに取り組んでいきたいと思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十四年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は八十一兆二千二百九十九億九千三百万円となっております。 その内訳について申し上げますと、租税等は四十六兆八千百六十億円、その他収入は四兆四千百三十九億九千三百万円、公債金は三十兆円となっております。 なお、特例公債の発行等については、別途、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) それはなかなか、私も前からそういう考えを、入澤先生のおっしゃるような考えを持っておりまして、それが私は予算執行の面において便宜でもあり効率的だと思うんですけれども、長い習慣がございまして、そういうことではなかなかうまくいかなかったということもあったので、これは十分検討して勉強したいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 金融機関が、一般の市中金融機関が中小企業に貸出しを渋っておるということは、これは私はもう実態よく知っておりまして、そのことについては本当に残念に思っておるんですけれども、今の都市銀行等はそういう中小企業の信用調査能力なんて全然持っていませんし、従来からそんなに関心持っておらなかったですね。ですから、担保物を、それに対して金を貸しておったという、言わば質屋のあねさんみたいなことをやっておったわけですね。ですから…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、今、中小企業金融、問題になっておりまして、私自身もいろいろ中小企業を経営しておりましたから経験もしておるんでございますが、まず金融機関の選び方が、中小企業者として私はこれはやっぱり真剣に考えなきゃいけないときだと思うんです。 今一番問題になっております信用組合。私は、昭和二十五年でございましたが、市街地信用組合法が改組をされまして信用金庫になりました、これは皆さん御存じないと思うんですが。そのときに信用…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) いろいろおっしゃいましたけれども、確かにそれは、私は問題があることは知っておるんです。ですけれども、やっぱり借りる方もリスクの問題というものを考えないでただ一方的に同じ条件でと言ったって、これは無理な話。そして、選択を間違った金融機関に何ぼ交渉しても無理だということを、ここはやっぱり考えてもらわないかないと思うんです。 先ほどおっしゃいました貸しはがしの問題、私も随分と相談を受けています。貸出しを受けるときに…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 六月に税制改正の基本的な方針を示したいということは、これは予定のスケジュールでございますが、私はもっと早くやってもいいんじゃないかと思うて主張しておるんですけれども、しかし、御承知のように、今税制考えますのに、まず、ざっくばらんに言いまして、政府税調がございます、それから内閣の中に経済財政諮問会議ございます、それから自民党、与党の税制調査会ございます。この三つの間の意見を総合し、国民との対話を進めていくとなっ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 勝木先生、十分御存じだと思うんですけれども、買換えの、資産の買換えですね、マイホームの、これは条件が非常に変わってまいりました、最近。 と申しますのは、過去十年の間に二度にわたって建築基準法が変わりまして、家屋の安全性というものが非常に基準が強化されてまいりました。そうしますと、それ以前に取得したマイホームというのは、その基準に合わないものだから担保価値が全然なくなってしまったんです。土地だけしかないと。そう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、住宅の今の優遇措置、これは余り複雑過ぎると思うんですよ。もう少し私は今度の税制改正のときには簡素化した方がいいんじゃないかと思うんです。何かもうメニューがたくさんありまして、そのメニュー全部知らぬ人がたくさんありまして、そこらに、不動産屋とうまく、利用の仕方によって違ってくる、程度が違ってくると思います。それも、おっしゃる点も入れて税制の中で検討するようにして、簡素化する方向に持っていきたいと思っており…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私も今、株たとえ千株でも買いたいなと思うときが、今買いどきですよ、本当に。本当に今買いどきだと思うんですがね。ところが、政治家は買ったらいかぬというので我慢しているんですが。 私は、やっぱり日本の証券会社が大衆との結びつきを間違っていると思うんです。宣伝はするけれども、本当の相談相手になっていないというところが非常に問題ですね。郵便局だとか信用金庫は何で行きやすいかといったら、話し相手になってくれるということ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) えらい哲学論争で。 私たちは、小泉総理もそうだと思いますけれども、アメリカ式の自由主義という、新自由主義とかあるいはグローバリゼーションなんて、そんなことは全然考えておりません。ただ、グローバリゼーションに迎合していかなきゃならぬということは、国際競争に勝たなければ存立できないではないかという意味においてグローバリゼーションに適応した、適応したということであって、グローバリゼーションを目標にはしておらないとい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) この予算問題をこの委員会で御審議いただく過程でも私はしばしば申しておりますが、五兆円削減して二兆円の重点配分と。その新しい重点配分をしました先の一つの大きい目標に使っておりますのは循環型社会の形成にあるわけでございまして、その意味におきまして、廃棄物処理、今回は廃棄物処理に対しまして相当な予算を配分しております。確かに対前年度一七%ほど増やしたと思っておりますが、そういう措置をしております。 それから、水資源…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私も、今お話の中で、デフレの中に私は、いやデフレじゃない、不良債権の中には二つ考え方があると思っておるんです。おっしゃるように、デフレからくる不良債権、これは確かにあります。新しい不良債権として言われております。もう一つの不良債権は、いわゆるバブルのときに過剰投資をして、いわゆるずさんな経営からきたところの思惑違いのそういう不良債権と二つあると思うんです。 その思惑違いからきたところの不良債権というのは、どち…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 実は私、この機会だからちょっと共産党の皆さん方にも申し上げたいと思うようなことがあるんです。 それは、信用金庫の不良債権の整理と突っ込んでおられますけれども、確かに検査に不公平があったかどうかは、それは分かりません、私は。知りませんが、信用組合と信用金庫とは相当事情が違います。これはやっぱり認識してもらわないかぬと思うんです。 といいますのは、私は、昭和二十五年ですけれども、市街地信用組合法が廃止になりまして…