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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) そうなんです。提案者です。

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) いや、それは主張しておってもなかなか通らないんです。なかなかそれは通らないんです。それは役所の方は過去何十年という積み重ねがありますし、それじゃ財源どないしますかと言うんですね。 私は、そのときにも、例えば酒と発泡酒を上げたいと、こう言った。そしたら、上げる方にはもう物すごい反対ですからね。発泡酒とたばこを上げると言ったら、もう毎日のように議員が、各党の議員ですよ、何も自民党だけじゃございませんが、ワッショイ…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) それはもう正に国会なんですよね、そこが国会なんですよ。 どうしても声の大きい方に引っ張られていくということになってきますから、ですから増税反対の声が大きい。同時に減税の声も大きい。それじゃ、減税をやめとけという声は全然出てこないですからね、減税をやめとけという声は全然出てこないし、そこらが非常に難しいところで、役所のハンドリングというのはそこが難しいところなんです。 私は、もう本当、大臣としてはそういうことは…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) だって、随分と改革をやってきましたよ。だって、皆さん御存じないかも分からぬけれども、行政コストを見直すということが今の予算編成の中できつく出てきましたのは、これは本当に、これは三十兆を堅持したからなんですよ。この効果は何年か先には必ず出てきます。 さらに、十五年度におきましても、まだ行政コスト見直した、行政の、いや、財政の適正な使い方というものを一層進めていきます。これは国民が望んでおる無駄遣いをするなという…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 十五年度税制改正に、まだ中身は全然分かりませんけれども、おっしゃるような私は趣旨を貫きたいと思っております。 要するに、こういうことでこっちは減税しますよ、その代わりに、これの措置が終わったら今度は増税しますよと、セットに出します。セットに出さないから、だから期限が来ても延長、延長、延長と、暫定がもう四十年暫定続いているやつたくさんありますからね。こういうことになってしまうんで、だからワンセットで、こっちは増…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 寄附金税制について一般論で申しましたら、寄附金税制の制度としては割とよくできておるんですけれども、要するに運用ですね、運用の面で余り厳し過ぎるということを私も直観しておりまして、そこをもう少しどうか緩和できないだろうかと思うんですが。 それと同時に、NPOとかそれから公益増進法人とか、それを運営する人がやっぱりそこの公共精神というものをしっかりと持っていてもらわぬと、KSDのような例がございましたですね、あん…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは清水さん自身の個人の意見だと思います。

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) まだ減税先行ということは決めたものではございませんで、ある一部の方はそう言っている人もありますけれども、それはやっぱり減税が経済刺激に大きい作用をもたらすということを優先的に考えておるんだと思っております。 先ほど午前中の櫻井さんの御質問でございましたでしょうか、あのときにも私は答えましたように、これからの減税はこういうことで減税いたしますけれども、そのバランスシート上から考えると、後年度においてこういう増税…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 大増税ということじゃなくても、私はバランスシート上からいってプライマリーバランスは取れると思っておりますが、しかし二〇一〇年というのは、いずれにしましても、現在のような状況で進行しますと非常にしんどいということは事実でございまして、二〇一〇年にどうしてもプライマリーバランスを取るということになりましたら、かなりな増税は必要であろうと思っております。 しかし、そういうことが日本の経済にとっていいのかどうかという…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) あの節に、私は、デフレスパイラルにはなっていないと、しかし、このままほっておくとデフレは更に進行していくので、その進行を止める意味において抑制的な措置を講じたい、そのためには公共事業でない、いや、従来の公共事業でない公共事業を重点に第二次補正予算を組んだんだと、こういう具合に言いまして、そのことが需要創出に非常に大きい役割をしてくれるであろうと。それはGDPに対してどの程度ですかということであったんで、私はた…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) まだ、昨日十四年度予算、成立させていただいたところでもございまして、まだ新年度に入っておりませんので、とやかくまだこれを申す段階じゃないと思っておりますけれども。 私は、十四年度全体を見まして、経済はかなり早い時期から活性化していくんではないかと思っております。それは楽観的だとおっしゃるかも分かりませんけれども、しかし、ずっと過去の統計を見ましたら、相当にもうリストラは、これ以上進めてもかえって企業の活動を阻…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) むしろ、そういうことをお尋ねになるならば、予想されない仮想のものに対してはお答えできませんと言わざるを得ないんですが、私はそうではなしに、まだ財政の、補正予算を考える前に、財政の執行の面でまだやっていけると思っております。

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) よくマスコミなんかで上と下抜いて真ん中だけ取りますからね。ですから、ここで下手に答えますと、あ、第二次補正を認めたとなってしまいますので、ですからあくまでも……(発言する者あり)そういうことでしょう。ですから、これはまだ不明のことはお答えできぬということを言わざるを得ないということなんです。

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 今、平野教授の財政分析論を拝聴いたしました。なかなかうまく分析しておられるなと思いますが。 私は、その三十兆円が、十三年度、十四年度続けてまいりまして、十五年度もこのマインドは続けていきたいと思っておりますし、また続けていくべきだと思っております。そして、そのことからくるところの財政上のしわ寄せといいましょうか、在り方ということについては、これはいかような方法も取れると思っておりますが、そこは流動的に処理でき…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは先ほど申しましたように、二〇一〇年、プライマリーバランスが黒字に転換するまでの間はそうせざるを得ないということを私は言っておるんであって、永久に減税を止めてバランスでやるということは、これは余り能がなさ過ぎると思うんです。そうじゃございません。 経済のスケールが変わるに伴って、財政の在り方、スケールも変わってくることは当然でございますが、取りあえずプライマリーバランスが平衡化していく、いわゆる黒字に転換…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 今まではちょっと甘かったなと思うております。これからはちょっときちっとした、何もきつくする必要はないんで、財政の秩序も保つためにはきちっとした方法で減税、増税を考えていくべきだと思っております。

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) それはおっしゃられるように、国民は何かの名目で税金を払ってもらっている。これはやはり国民であり市民である以上は、それはそういうものは負担が掛かってきていると思っております。しかし、事、所得税に関しまして見ました場合、やはり度重なる特別措置とかあるいは控除額の引上げ等によりまして非常にアンバランスになってきておることは、これは事実でございまして、その点は冷静に見ていただいて、負担にならないような税制というものは…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、この外形標準課税が出ましたとき、ちょうどその時分は自民党の税制調査会の副会長もやっておりましたので、この問題に参画いたしました。そのときにいろんなやっぱり問題点がございまして、そこで、地方税全体の増額を図ることがやっぱり一番適切ではないかと。ですから、特殊な課税特権を生かして自治体がやるということは非常に問題があるということは一般論として申し上げておったんです。 その後、政府は、十二年の十二月でございま…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは先生、ちょっと議論が行き過ぎておるんです。といいますのは、東京都の都民の皆さん方、そして多くの方々はこの税に対して条例を作ることに賛成しておられました。しかし、全国から見ましたら、これは不公平だという声が、反対の声が圧倒的に強かったんです。私たちはそれを、その声も同様に聞いて、同じような見方で聞いておりました。 そこで、非常に大きい誤解がありましたのは、さっきおっしゃいました、どこどこどこどこどこどこど…

自由民主党財務大臣2002/03/28

第154回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は税のやっぱり原則を離れたらいかぬと思うんです。その原則は何かといったら、要するに、税が持っておりますところの所得の再配分ということがございますね。それで、公平を期すということと、それから時代に合った税制でなければならぬということ、そういうことをわきまえると同時に、税制を通じての経済政策ということが非常にこれ重要なことでございますので、日本が今目指しておる方向は、新しい技術革新の下における新しい経済構造の改…