塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、椎名先生のおっしゃる静かないわゆる改革というか、衰退というのですね。それはそう私も、今お話を聞いておって、要するに、今までどっちかいったら高姿勢で取ってきましたわね。戦後五十数年の間、日本はとにかく背伸びをして高姿勢で、とにかく追い付け追い越せ、そして追い越してきた途端に世界がグローバリゼーションに入ってきたというところで、さてそこでどうするかというところが今の姿勢だと思っております。 そこで、まあ緩や…
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) お話が多岐にわたっておりましたので、簡単に私の考え方を申し上げます。 先生の恐らく話の中にありますのは、税制改正なんというのはやっぱり長期の展望を持ったものを入れておかなきゃ駄目だ、短期のものだけやったらいかぬということでございまして、もちろんそうでございまして、ところが、最近は即効性をとにかく要求しますので、なかなかその整合性が難しいことでございますけれども、ただ、私たちは、それがためにポピュリズムなそうい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま御決議のございました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは税制調査会等で議論される一番重要なところだと思っておりますが、私個人の意見として申し上げさせていただくならば、それは直接、税額控除が一番効いてくることは当然であります。 これだけ激しく技術革新、変わっていく中でございますので、償却年度を引き上げるよりも直接、税額控除の方が、それはインセンティブとして効いてくることは当然だろうと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(塩川正十郎君) まだ工法も、それから総額事業費も決まっておりませんし、また国と地方自治体との負担の問題もいろいろと議論されてくるであろうと思っておりますが、そういう議論を踏んまえた上で財務省としては判断いたしたいと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、会計検査院は会計検査院の運営の規則とか法律で縛られておりますから、適法に処理されたものだと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(塩川正十郎君) 国際機関である以上は、これで適当だと思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、凍結するという言葉は使っておりません。そうではなくして、執行については十分検査して、その執行について、どう言ったんかな、執行については慎重に行うと私はそういったことは言ったと思いますけれども、凍結するとかと私、言っていません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) まだこの内容については、まだ私たち詳細に議論しておりませんので申し上げることはできないと思うんですけれども、要するに考え方としての、基本的な考え方というのは、この二十九日、あさってでございましょうか、二十九日に経済財政諮問会議がございまして、そこで基本的な方針を再度議論しようということになっておるんです。それと同時に、近く政府税制調査会の方でも考え方を一応まとめようということでございますので、そこからスタート…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 税制改正はデフレ対策のいわゆる根幹であるという、こういう具合に解釈されたらちょっと誤解だと思っておりますが、先ほども言っていますように、税制改正を、やはり経済の活性化の方には顔を向けるけれども、税制のみでもって経済のデフレ対策しようと、そういう考えは持ってはおりません。したがって、デフレ対策というのも、まとめてこれがワンセットでデフレ対策でございますというものではなくて、デフレ対策に役立つものといいましょうか…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 正にそのとおりであります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) これはまだ、先ほど申しましたように正式な機関で議論をしておりませんので、私からはおこがましくて言えないと思いますけれども、私自身として考えておりますのは、やっぱりこの際に根本的に負担と給付というものをここはしっかりとひとつ議論しておいてもらわぬと、将来において国の財政あるいは国民生活全般、あるいはまた福祉行政全般にも深い影響を及ぼすと思いますので、十五年度税制改正のときには、国民の負担と給付というもの、これは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今御質問いただいた中で、私は、非常に認識を強く持っていただいておることの一つとして、税の、財政はこれでいいのかというお話でございました。正に私たちは、二〇一〇年のプライマリーバランスを黒字化へという一つの目標を設定しております。正にそこにあるという感じでございまして、御認識いただいておってもう本当に力強いと思っております。 ついては、今御質問の点でございますけれども、私は、今直間比率の取り方はいろいろございま…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 非常に力強い応援団が出てきて、ありがとうございます。 私は、清水先生のお話の中にあるように、私は、税制と福祉とを混在して政策をやってきたと。正におっしゃるように資産税関係なんというのは場当たり的なんですね、本当場当たり的。社会政策を税制でカバーしようなんという考え方、私は消費税の関係なんかは正にそうだと思うんですよ。こういうことを意識の根底にあって税制を考えたらやっぱり間違いだと思うんです。税制は、やっぱり税…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) あったからいいじゃないかと確かに言ったと思いますが、私はその中身をちょっと説明しなかったのが悪かったと思う。私たちは、いわゆる隠れ借金じゃないかと言われているのは、そういう意味なんですが、借入れでやりましたですね。もう私たちは売ろうかと思ったんです。あのNTT株を保有しているのを売ろうかと。ところが、それをやろうとしたら、法律を出して改正しなきゃならぬ、間に合わぬじゃないかと。そうだったら、一応借りでやってお…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、私はこの紙は拝見するのは初めてであります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 内閣府だそうです。
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、私は再三この委員会でも申しておりますように、これは政治が正に三十兆円という枠を決定したのでございまして、その背景には何があったかといいましたら、打ち続く十数年にわたりまして不況の対策として補正予算で主として公共事業等に莫大な金をつぎ込んでまいりましたけれども、その効果は、確かに日本の経済を破局から救うという意味において私はそれなりの効果はあったと思いますけれども、景気回復のために有効に働いたということ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 量的規制をやっぱりやるべきだと思いますけれども、しかし、現在の日本の経済の状況の中で、いわゆる今激動期でございますので、激動期ということは、構造改善が政府の方でも、それから民間の方でも激しく進んでおります。したがって、そういう時期にあえて国債発行を規制することによって将来の見通しも規制してしまうということは、私はこれはいかがなものかと思う。 でございますから、一応は二〇〇八年のこの山、この分をなだらかな方法に…