塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○塩川国務大臣 私は、所管事項じゃないので、そんな要望は受けておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○塩川国務大臣 私はそのような発言をしたことを覚えておりますが、そのためには一つ前提がありまして、RCCが債権を買い取る場合に、私は、機械的に買っているような感じが、銀行との間で交渉が行われている、どちらも機械的な話が行われているような感じがしてならぬのです。 しかし、実態を見ましたら、私が見ましたのは、具体的なことでございますので申し上げませんけれども、私の大阪の地域であったことなんですけれども、その地域が再開発されること、しかも、そ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○塩川国務大臣 さっきも申しましたように、そういう原則論に立っての私の発言じゃございませんで、実情がいろいろあると。そんな、しゃくし定規だけで世の中動いていませんから、いわばそれに合わせた対応をある程度、原則はゆがめたらいけません、原則は原則ですけれども、しかし、運用に際しては、ある程度合わせてくれたらいいがなという趣旨で私は言ったことです。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○塩川国務大臣 それは、余り行き過ぎた思惑ですね。私はそんな思惑を持って言っているんじゃございませんで、あくまでも私は、さっき言っていますように、債権の整理とかあるいは企業の再生とかいろいろなことがございますが、やはり、現実を離れて法律だけで処理しようとしても、世の中なかなかうまくいきませんよ。だから、ある程度は現実に即したことをやってほしい、そういう希望ですから、間違いのないようにひとつお願いしたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、かねてから行われております経理上の連結の決算を税法上認めておりますが、それだけではやはり企業が一体となって活動していくということに不十分で、したがって税法上も、会計上だけじゃなくして税法上も一体となるということにおいて真に有機的な活動ができるという、そういう発展性があるということが一つ。それから、子会社の育成に非常に役立つのではないかということが第二点。三つ目には、私は、ベンチャー企業等の救済措置として…
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) その点は十分これから調査してみなけりゃ、実施して調査してみなけりゃ分からぬと思いますけれども、そもそも子会社も親会社も利益のあるところは、恒常的な利益の確保をしておるところはそれほどこのメリットというものがございませんが、どちらかにそういうことの補完がし合う状況にあるということならば、これは非常に有効なシステムだと思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 実施してもしそういうことになれば意味がないということを言っておるのでございまして、実施してということが上に付いていますから、それを忘れてしまったんじゃ、それは文章が通りませんので。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 実施して、この法律が通りまして実施してみて適用する企業がなければ、これは意味がないということは当然です。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは財務省のホームページが間違っていますね。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それだったら、委員会で責任持って衆議院の方の私の答弁を検証してみてください。私は衆議院の質問に対しまして正確に答えておりますから。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はホームページがどうと、そこまで私の方も個人の責任の範囲内になかなか目が行き届きませんので何とも申し上げられませんけれども、それは先ほど大武局長が言っていますように、記者会見で言った、記者が正確に書いてくれりゃいいんですけれども、時々記者は上と下と、真ん中外して、それでその部分がホームページに載ってくるということもございますから、それは私たちで全面的に責任持てということはちょっと過酷な要求であります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、企業減税の話とそれからこの連結納税の話と、先生はちゃんぽこにして話していますね。それは全然違いますよ。 私の言っているのは、連結納税制度のときには、正確に実施してみて、その経過をできるだけ早く検証して、そこで有効な措置を考えてみたいと、もしその連結納税制度の中で付加税が障害になっておるならば、それについて考えますということを申し上げておるんで。 それからもう一つ。一定の期間内に減税と増税を組み合わせて…
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃることはよく分かりました。 私も、ホームページ担当している者がだれがやっているか私も知らないんです。一回よく官房長と相談いたしまして、ホームページの責任というよりも、どういう経過でやったのかということ、そういうことをよく確かめておきたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、連結納税制度がまずどれだけ適用されるかということが分かりませんので、私たちは、大幅なやはり減税になるということを、八千億円近くの減税になるという見込みを持ちました。このこと自体がいろいろ議論ございます。ございますから、実際は、実施してみて、その検証をした上での判断をしなきゃならぬのでございますけれども、一応は計算いたしましたら、平年度ベースで計算いたしましたら八千億が出てくると。 であるならば、一つは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、私、先ほど申していますように、減税額の予測でございますから分かりませんが、過去のデータによって正確に計算すると八千億になるという予定でございますが、それに対して一千億ちょっとでございますから、先ほど申したように、ごくわずかではあろうけれども、少しでも財源の補てんにということが一つと、それからもう一つは、納税制度を適用する企業とそうでない企業との間の国税に対する負担のバランスを若干でも取りたいというとこ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 連結納税制度を導入するということは、構造改革に大きい言わば支援になると思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) よく数字を見ていただいたら、先ほど言っていますように、八千億円の減税が見込まれるのに対して一千億円のいわゆる財源補てんということでございまして、しかも、この財源補てんは他における意味もあっての補てんでございますから、そんなにえらい減税を、全く穴埋めしてバランスを取った、そういう意味でやっておるものではないということを理解していただきたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) この法律が成立いたしまして直ちに告示をし、またこれを採用していただける企業の実態を私たちは正確に調査いたしたいと思っています。できるだけ早くやりたいと思っております。私たちは二年という、付加税の期限を二か年という特別措置を取りましたのも、この実態を把握する期間を短くしたいという観念からやったものでございまして、その点は御理解していただきたいと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 場合によればあり得るかも分からぬと思います。しかし、まだここで私は検討もしておらないのに言明することはできません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第22号
○国務大臣(塩川正十郎君) 税の運用につきましては、制度はきちっとやっぱり公平で普遍的なものを作っておかなきゃなりませんし、といって、それが実情に合わないことが起こってきておることも私はよく承知しております。先ほどの例のようなことが私らの身辺にもある話でございます。 そういう場合は運用をどうするかということの問題になってくると思うんでございまして、そこらの点も、要するに、先ほどおっしゃったような分割納税の制度を適用するとかいろんなことも…