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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 数字の面でちょっと私は答弁しかねますけれども、要するに、欧米諸国と、EU諸国と同じ水準に持っていきたいということでございますから、計算上六〇%になるのかどうか、私はまだ計算をやっておりませんので、後でお答えいたします。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 そういうことを幾ら議員が言いましても、世間がやはりきちっと見ておりますよ。 私が言っているように、やはり十年後には欧米並みの、公共投資の比率が二ないし三%だと私は申し上げたと思っております、現在六・五%ぐらいになっているんじゃないかと思うんです。 これは、現在いろいろな知事選挙とか首長選挙のところを見ましても、公共投資に対する国民の見方というのは変わってきております。ですから、公共投資というものが質的に変わるし、また量的…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 当然、資金を管理しております郵貯並びに簡保等、年金もございますが、そういう関係のものは民営化するのが望ましいであろうとは思います。思いますけれども、しかし、現在までやってまいりましたのは、純粋な国営企業としてやってまいりましたのが、一応公社化いたしまして、そこに経営の責任を明確にさすという手段をとったのでございますから、一応公社で私は運営していくべきだと思っております。ここで公社の実績を十分に、民営化に近い公社としての実…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 私は、郵便貯金がなぜこれだけの貯金の残高を持っておるかということに、それなりの理由がやはりきちっとあると思っております。それは、非常に便利さがあるということ、そして、非常に庶民的な雰囲気の中で預金あるいは引き出しができるという、この雰囲気が非常に大事だと思うんです。 だって、中塚先生、例えば銀行へ行くのも大儀ですよ、あのごっつい建物で、見てごらんなさい。そんなところへ五万円、十万円持っていけないでしょう。ところが、一般の…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 今おっしゃるような同じ考えを持っておりますから、でございますから、特殊法人等に対する資金運用部資金を通じての融資というものは漸次償還を早めまして、七年間で解消するということになっております。 そして、機関債を発行することによって、機関債で資金を調達するようになる。そのことは、いわば一般経済界に対して、その特殊法人の実力を査定することになりますので、そのことがあわせて公社公団の整理につながっていくきっかけになるだろうという…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 経済の現在の状態というものは、バブルが崩壊しまして後の日本経済のあり方が間違ってきた、確かにそれをリードする政治の問題もあったと思いますけれども、政治はそこで産業政策というものを的確に誘導していかなかった、そしてまた、政府の方が経済の構造を変えようという積極的な意思がなかった、したがって経済界そのものが方針を見出すことなくしていたずらに十年を過ごしてきた、これが今日の状態に来ておる、私はそう認識しております。 そこで、十…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 景気抑制型というとり方をするということは、すなわちこれを裏から見ますと、今までのいわば政府誘導型の、いわゆる赤字垂れ流しの誘導型政治の方がいい、こういうことの反証になってくると思いますが。それが間違っておるから改革していこうというのでございますから、それは中塚さんのおっしゃるのとはちょっと違うと私は思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 現在、アメリカの経済界の雰囲気ですね、雰囲気というか、主義じゃございませんが雰囲気は、どうも利潤追求型雰囲気に偏り過ぎておると私は思っておりますが、このことはいずれ、いろいろな事件、不祥事件が現在出ておりますことから、必ずその反省が起こってくると思っております。そのことは、アメリカ経済が健全化して、やはり世界の経済の中に占めるウエートがそれなりの、以前のような力になってくるということを期待しております。 今中塚さんのお話…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 財政審の考え方からいいましたら、そのことはタコ配だとおっしゃるんですね、タコ配しているんじゃないかということでおっしゃる。私もその考え方はよくわかるのでございます。けれども、やはり私は、歳出削減の分を全部国債発行の削減に充てる、そういう政策のみではなかなか現在の対応はできにくいように思っております。 先ほどもおっしゃるように、一方に構造改革を進めながら一方において経済刺激政策をとれと、二律背反性のことを一緒にやれというこ…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 私は、財政のいわゆる削減、これを何も、今までもあえて制度を改正するということ、これは将来において当然やらなきゃならぬ問題ですけれども、当面の来年度予算あるいは再来年度予算を考える場合に、あながち制度改正と並行してやらなきゃならぬというばかりではないと思っております。 ということは、従来からのいわゆる歳出査定の中で、世間の常識から見て、過大であるかあるいは不適当であるかということは常識に照らしてみて相当改正すべき点があるだ…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 私は、今でも道路特定財源は、いわば使命というものは終わったと思っております。これからもますます道路の整備は必要でございますけれども、特定財源をあえて充てなければ、という感じを持っております。 けれども、特定財源は、御承知のように、本則と特例法と合わせまして現在の税収になっておるのでございますから、この財源は非常に貴重な財源でございますので、有効に使いたい。したがいまして、一般財源化してもらって、もっと有効な使い方をいろい…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 この二千数百億円というのは、要するに、平成十四年まで道路五カ年計画というのがございまして、それが有効に作動しております。その計画の中でやりくりをいたしまして、最大限、一般財源に使える金というのが二千数百億円であった、それを一般財源的に使ったということでございます。 したがいまして、十五年度以降におきましては、もう少し拡大した、制約のない拡大した方向で一般財源化に使っていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 暫定税率、特例的な税率でございますが、これを予定した計画で現在予算の編成の検討を進めておるところでございますので、でき得れば、というよりもぜひ暫定税率をこのまま存続させていただいて、要するに、いただいた税金はむだにしないで使うということが大事でございますので、その点を御理解いただいて御協力いただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 一般財源化へ法改正は必要であるということは当然認識しておりますので、今、どのような改正をお願いするかということ。おっしゃるように、世論をわきまえなきゃならぬということが最大のポイントでございますので、そういうことを十分に配慮しながら作業を進めていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) いや、もう田名部先生のおっしゃるように、従来から政府の方とも、地方自治体もそうでございますけれども、行政側は予算を組む、そこまでは一所懸命やるんですけれども、その予算を配分してしまって、どのように使われておるかというその行政効果というものに対して余り深い関心を持っていなかったということは事実でございまして、それが方々で無駄を生み、その無駄に対しまして、対前年度幾らということで予算のまた編成しておるということが…

自由民主党財務大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) いや、もう非常に難しい質問で、どう答えたらええか。要するに、おっしゃる趣旨はよく分かるんでございまして、私たちもこの経済の流れ、社会の流れというものに敏感にやっぱり対応してこなかったということが非常に問題だろうと思うんです。 例えば、先ほどおっしゃいました高速道路あるいは湾岸線の道路にいたしましても、一つは建設のときのフィージビリティーが甘かったということはこれはもう事実でございまして、そうであるとするならば…

自由民主党財務大臣2002/07/01

第154回 参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 御趣旨はよく分かっておりますから、我々も全県平等になるようなそういう方向は持っておりますけれども、しかし、何といたしましても、それぞれの自治体からの要請がございまして、そこにめり張りを多少は付けるということも当然やらなきゃならぬので、よく県と自治省、いや、今総務省でございますが、とも協議をいたしまして万全を期したいと思います。

自由民主党財務大臣2002/06/28

第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○塩川国務大臣 為替介入のタイミングだとかあるいは量、効果についてでございますけれども、これは、極端に為替が動きましたときに我々は非常な注目をしておりまして、介入の時期というのは非常に難しいのでございますけれども、でき得れば安定を図れる時期というのを見計らって、ある程度警告的な意味において介入しておることがあるということであります。

自由民主党財務大臣2002/06/28

第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○塩川国務大臣 御存じのように、首脳会議が開かれました一番最初の趣旨は、たしか昭和四十九年ですか、石油ショックの後の世界経済の安定を図るという趣旨から発足したのでございますが、その場合にも世界全体の経済の趨勢を議論するということでございました。 最近は、経済と政治が非常に密接に関係しておるので、どちらかというと経済問題と同様に、同量以上に、世界の平和機構の安定というもの、そういうところに議論が集中しておるような感じがいたしておりました。…

自由民主党財務大臣2002/06/28

第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○塩川国務大臣 やはり、基礎的な考え方として、私は経済の専門家でもございませんけれども、政治家の一員として経済を見ておりますことによりますと、日本の経済力というのは、やはり潜在的生産力というものはしっかりしておると私は思っておりますし、また、それで新しい時代を切り開いていく技術力というものも、確かに先端的な技術の培養というものは強く努力しておると思っておりますし、また流通関係につきましても、あるいは金融におきましても、バブル崩壊の後遺症…