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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) 調査しておりませんが、これは財務省の調査は必要ございませんで、むしろ今後の予算編成のときの査定の資料にすべきものである、これは当然でございますが、当面の調査は関係省庁並びに会計検査院等でやっていると思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) こういうような問題は、財務省自身の問題というよりも、むしろ交渉いたしました窓口となりました当局、並びに、現在そういう問題等がいろいろな調査あるいは検察をされておると思っておりますけれども、そういうところの結論を待って批判すべき問題だと思います。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) 直接、財務省は責任ございません。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは、起案した当局が調査すべきでしょう。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは政府内の権限のいろいろふくそうがございますしいたしますので、私先ほど申しましたように、こういうものは、他山の石とすることなく、今後の予算の編成のときに十分に査定を要するに働かせていくという資料にしか使えない。現在、さかのぼって財務省がそれを調査する権限はございません。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) 権限はございません。だからこそ、検察が今調査しているんじゃないですか。

自由民主党財務大臣2002/07/10

第154回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(塩川正十郎君) この問題は、概算要求のときに、去年の八月でございますが、厚生省、厚生大臣とは随分とこれはやり合った仲でございます。当然増をどうして賄うかということ、非常に苦況な状態でございました。したがって、そこの当然増は、もう初めからそこで七千億円を負担しよう、その上において一兆五千億円のどうしても当然増の負担をしていただかなきゃならぬ。それは一兆が保険料で五千億円が患者負担ということになって落ち着いたんでございます。その…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 今世界的に為替は、ドル対円、円対ユーロ、ドル対ユーロ、またポンドとドルとの関係、ポンドとユーロの関係、非常に複雑に絡み合って、一種の調整時期に入っているような感じがしておるように思っております。 それは、一つは、アメリカの経済が実際、状態として、強いドルを志向しておりますけれども実態はそうではないような方向に動いておるということが、一つのそういう世界的に為替相場の変動が起こってきておるということは思っております。 私とし…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 中国の元につきましては、ただ単に我が国だけではなくして、主として東南アジア諸国並びに米国も非常な関心を持っておるところであります。 けれども、為替政策につきましては、各国に介入をするようなことは申すべきではないという、これはもう当然でございますので、直接的な表現ではいろいろ持っておりませんけれども、できるだけ自由な、開放された為替管理を維持してもらいたいということは皆希望として申しておるところで、したがって、中国の問題、…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 人事は任命権者が決めることでございますので、任命権者が決めたら、私たちとしてはそれに対する批判は差し控えたいと存じます。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 私がしばしばここで答弁しておりますように、この問題は長い習慣がございますので、これはやはり改めていかなきゃならぬという方向で、各国税局単位に厳しくその是正を要請しておるところでございまして、おいおいにその効果を発揮さすようにいたしたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 政府保証がついていなくても全額保証するのかという御質問でございますね。 それはケース・バイ・ケースによりますけれども、絶対に保証するということではございません。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 特殊法人は全部法律に基づいて設立しておりますので、最終的には政府が保証するということはございますけれども、とはいって、無条件で、その数字、債務額全額を保証するという意味ではございませんで、そこに至ります過程において、その特殊法人自身が非常な努力と、それから清算への切り詰めた数字の整理をいたしましたその結果としての判断に基づいて、政府が対応するということになるものでございます。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 ちょっと予測は立たないと思っておりますけれども、できるだけ早く償還への努力をしたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 当然ございます。 しかし、国債の中でも、建設国債といわゆる特例国債というのがございまして、問題は特例国債をできるだけ早く償還するということが重大なことだと思っておりまして、当然その努力を我々続けていくはずであります。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 これは私は財務大臣の責任だと思っております。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 EUの統合いたしましたときの、そのときの基準が各国マイナス三%ということで意思統一して、それが各国とも、それを一つの努力目標にして財政も経済も健全化してきたという歴史がございますので、我々もやはりそれに準拠した方針をとっていきたいと思っております。そういうことから考えまして、とりあえず、直近の目標として、二〇一〇年をプライマリーバランスを黒字化していくということに設定して努力を重ねておるところです。(長妻委員「パーセント…

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 大体その程度でいきたいと思います。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 現在、実はプライマリーバランスを、数字から見まして十三兆三千億円が要するに赤字になっておるわけです。これを二〇一〇年には償還していくとすると、どのぐらいのペースでいくか、ちょっと計算して御報告いたします。

自由民主党財務大臣2002/07/09

第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○塩川国務大臣 もう少し説明、ちょっと質問を明確にひとつしていただきたいと思うんです。どの数字を言っておられるのか、ちょっと私、とりにくいんです。