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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○塩川国務大臣 その議論は政府税調の中でも確実な議論としてまだ定着しておりませんし、また、経済財政諮問会議におきましても、でき得れば減税先行でやりたいという意向の、意見の議員もおられます。おられますけれども、大勢といたしましては、減税先行をあえてするんではなくして、歳出削減の財源の中において減税を考えていけという中立的な意見も多いということは言えると思っております。まだこれからもうしばらくこの議論は続くんではないかと思っております。 つ…

自由民主党財務大臣2002/07/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号

○塩川国務大臣 この制度は、決して市場原理を尊重する現在の資本主義社会からみたら余りいい制度じゃないとは私も思いますが、しかし……(発言する者あり)ちょっと待ちなさい、しかし、資本主義、自由主義社会を守ろうとするならば、場合によったらいろいろな手をやってきたんです。過去の歴史を見ましても、いろいろな行政的あるいは経済的措置をやってまいりました。 今、構造改革をしようというときでございますので、いろいろな面で変化もございますから、特に資本…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十二年度一般会計公共事業等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外十一件の事後承諾を求める件につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、平成十二年度一般会計公共事業等予備費予算額についてでございますが、総額五千億円のうち、平成十二年七月二十五日から同年十月十七日までの間において使用を決定いたしました金額は四千九百九十九億円余であります。 平成十二年度一般会計予備費予算額二…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) その前にちょっと私から申し上げたいことは、税制の中立ということでございますけれども、中立と活力との間はどう違うかと、先ほど竹中大臣お答えになりましたように、これは究極は同じなんです。表現がちょっと違っておるということでございまして、究極は同じです。 なぜかといいましたら、財政は中立というのは何の中立かということ。官対民の中立なのか、官の中において歳出と歳入の中立なのかということは、我々にとっての中立というのは…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 国対地方の権限移譲と財源配分の問題が出てきております。私は、この議論をもっとより深く、もっと深刻に進めていくのには、一つの前提条件を私の方から出しております。それは何かといいましたら、地方自治体のいわゆる行政能力というものと経営主体の強化というもの、これを是非ひとつ実現をして、その前提に立っての税源あるいは権限の配分を考えなければ真の地方自治の自主的運営はできないのではないかと、こういうことを前提にしておりま…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私も、この問題についてずっと以前に、ちょうど十五、六年前でございましたが、私、委員会で質問したこともございまして、その当時も思い出すのでございますが、しかし、それからずっと考えてまいりますと、自衛官の任務とそれから外交官の任務とは大分そこに差がございますし、またその生活の様態も違ってきております。 例えて、非常に細かいことで恐縮ですけれども、外交官につきましては、赴任いたしましたときに家賃の手当てをする、契約…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) なかなかいい提案していただきまして、ありがとうございました。 私の方も、たばこの害が案外深刻になってきておるという、特に若年者のところでこの浸透が非常に深刻になっておるということを心配しております。そういう方につきましては、他の関係省庁と連絡を取りながらやっております。 また、JTに対しましては極力宣伝効果等を慎めということでやっておりまして、今JTは本当に自粛してやっておりますので、この点は私も了解しておる…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 今、特定財源と社会資本整備といったようなもの、特に道路でございますが、の関係のお尋ねでございますけれども、私たちの言っておりますのは、小泉内閣で言っておりますのは、特定財源が一般財源化してほしいと、こう言っておるんです。しかし、一般財源といったって、これを全額福祉に使う、教育に使う、そんなことは言っていないんです。要するに、財政の硬直化を改めてほしいということなんです。 この特定財源が財政の硬直化に非常に、何…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 一般財源化ですよ。

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃるとおりでございます。一般財源化してほしいと、こういうことなんです。 そこで、納税者の方との話もありますしいたしますので、一般財源化しても、やはりこれは道路との関係において使っていくというふうなことは当然起こってくるだろうと思っておりますが、私の先ほど言っていますように、特定財源として財政硬直化のために硬直させてもらいたいくない、このことを言っておるんで、自由に使える財源としてこれは必ず社会資本等に重…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 総理の言っています一般財源化というのは、全くフリーの一般財源化であります。私は、それは内閣の方針として当然そう言うべきでございます。 しかし、納税者の立場ということもございますしいたしますので、やはりその用途については、一般財源として縛りを掛けないけれども、その趣旨は、納税者の趣旨というものはあくまでも尊重していくということは必要であろうと思っておりまして、それも無視して、勝手にもう、いや、ガソリンから上がっ…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) まず、こちらの方で作ったこれを見ていただいたら、先進国と比べましたら、アメリカはこれは特別なんですね。アメリカは、なぜかといったら鉄道に対する負担はゼロなんです。鉄道と空港に対する負担はほとんどやっておりません。だから、そういう社会資本整備の資金というのは財源は要らないという国ですから、これはちょっと違うんですが、そのほかのヨーロッパ諸国と比べましたら大体同じような状態なんです。 ただ、おっしゃるように、自動…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) このタックス・オン・タックスは消費税を決定するとき大変問題になった問題でございまして、これはもう一に御理解していただいて、欧米諸国もそれなりの付加価値税のようなことはしておりますので、それ並みにひとつ御承諾していただいたということでございまして、確かにこれは過重になっておるという議論はその当時から潜在的にずっとございました。 私たちも、ガソリンだけじゃございませんけれども、ほかのものもございますけれども、一つ…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 諮問会議で議論されております一つは、売却する場合に単純に売却するというだけでは、そのものを売却するんじゃなしに、一つのプロジェクトの一環として売却していくというやり方、つまりその辺の周辺開拓をするとか、あるいはアクセスを付けて売却するというようなこと、そういうのが都市整備公団等を活用してやっていけるんじゃなかろうかとか、あるいは府県単位で、自治体ですね、自治体にその活用を任してそれで売却していくとかいう方法、…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 風間先生の頭の中では、やっぱり法人税、所得税というものは国税の骨格税収だと思っておられると思います。私も実はそうだったんです。 しかし、今度、財務大臣やりまして、ずっと過去の経過を調べてまいりますと、もう所得税とそれから法人税は、今やっぱり大きい、中心ではございますよ、中心ではありますけれども、将来にわたって国の基幹的税収ということを期待することはできなくなってくると思っております。 そのことは、やっぱり税の…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) これはまだ総務省とも十分打合せをしなきゃならぬだろうと思っておりますが、私は個人の意見としてもう少し単純化できないだろうかなと思っております。 よく言われますように、外形標準課税を導入することによって、法人事業税全体は増税しないんだと、増税にならないんだということをよく言っております。それに対しまして一般の企業家は、いや、そんなことないと、どうしても増税になってくるだろうと見ております。それは外形標準課税の方…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 消費税の増収ができなくて、若干減少になっておることは事実でございます。 これは、その割に経済の影響との関係というものをそんなに取れていないと思うんですけれども、一つは、経済が下支えをして、しっかり下支えをしてくれて落ち込みが少なくなってきたということ、このことが私は経済の再離陸に非常に役立ってきておると。 そうであるのに、消費税が下がっておる、何だということなんですが、私はこれ、輸出にシフトを、ずっと製造がシ…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは今、副大臣が言っておりますように、行政改革の一環として進めておりまして、たしか財政制度審議会の中に小委員会の方の答申が近く行われるんじゃないかなと思っておりますが、それと併せて、いつということを私は、ちょっと所管が違ってまいりますので、ほかの所管と関係してまいりますので申し上げられませんが、御趣旨に沿うように、できるだけ早く結論を出すように財政審の方にも、あるいはまた石原行政改革担当大臣の方にも要請いた…

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは一つのいいアイデアだと思いますね。私は、やっぱり国際交流を進める上において、日本も発信していく、向こうからの発信も受けるという両方の何が、交流必要だと。これは提案いただきましたので、私、中で、内閣で一回相談いたします。

自由民主党財務大臣2002/07/15

第154回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塩川正十郎君) 率直に申しまして、税収の見積りを非常に緩く見たという傾向、こう指摘されても私はやむを得ない状況があったと思っておりますけれども、しかし、それを全面的に私たちが作為的にやったものでは絶対ないということで、やっぱり希望を持って各地の国税局の実態等を十分に調査して、いけるであろうという、その点は多少甘かったとは思いますけれども、要するに、予算に合わせて税収を見積もっていったということではないということだけは御理解い…