塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今、広中先生のお尋ねの用件の中に、地域金融にそういう女性の声とかあるいはNPOの声を反映させいと、こういうことだと思っております。 実は、国民金融公庫、政府関係機関でございますが、これが尾崎総裁が始めましたので、全国の主な支店を中心にして、六か所だったと思っておりますが、御意見を聞く会を作って第一回をやったんです。これは非常によかったと私は報告聞いておるんですが。 それは、いろんな経営者を呼びまして、融資を受…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 為替は、これは現在はもう世界各国全部フロート制を取っておりますので、自由に上下をいたすわけでございまして、日本も、それによりまして国益に裨益するときもあれば、またそれが被害を与える場合もいろいろ出てまいります。これは市場が決定するものでございますから、政府、直接支配しこれを操作をするということは、お互い各国ともこれは控えて自粛しておるものでございまして、それは世界経済の安定と自由な貿易を促進するためにはやむを…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 数字は後で溝口局長が答えると思いますけれども、考え方言いますと、これはやはり通貨危機を招かないために、世界では投機資金がうんと動きますから、それに対する警戒心は絶えずこちらの方で付与していかなきゃならぬ、警戒心付けていかにゃいけませんので、介入することもあるし、また介入しないでそれを見過ごしておくこともあるし、いろいろございます。 しかし、いずれにしても、日本の外貨準備は主としてドルで持たざるを得ない。それは…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私も外貨保有はできるだけ多様化する方が安定であると思っております。しかし、御承知のように世界の貿易決済の大体六〇%はドル建てになっておりまして、しかも我が国の場合は大体七〇%近くがドル建て決済になっておるという状況でございますので、これをできるだけ貿易取引におきましても多様化してもらうように、並行してやっていくような努力を積み重ねていきたいと思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今、経過説明しましたように、目下研究の段階でございまして、まだ具体的な発言をするというところまで行っておりません。しかし、林さんおっしゃるように、現在のユーロも、元をただせば欧州石炭鉄鋼連盟のときからのいきさつがございまして、五十年経てやっとここへ来たと。我々もアジアの通貨危機、そしてまた、一方的にすべての通貨がドルで計算されるというところに、そこにやっぱり何となく今通貨不安というものがあるような感じがいたし…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、ロンドンで発言いたしましたことが非常に誤解を生んでいるような感じもいたしますけれども、しかしあれは、あの当時の状況としては私は一つの判断であったと自分でも思っておるのでございますけれども。 ASEMの会議に出ましても、どこの国も為替の問題については非常な関心を持っておりました。要するに、一つの意見として見ますと、今、ドルを中心にして各国の為替が動いてきておるという認識では一致しまして、特に英国等の政策関…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは今私がいろんなことを言うとかえってまた相場がごちゃごちゃごちゃごちゃ、ふて腐れてしまうので困るんですけれども、今御質問の中で一つ有力な指摘されたことがやっぱりございました。 それは、やはり日本の余剰貯金がドル債の方に向かっていっておるということはこれは事実でございまして、それは一つの顕著な例として出ております。それは、例えば二〇〇一年、二〇〇二年に掛けまして、ほかの国は少しずつドル債を減らしておるんです…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今のところ全くございません。
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私どもの方で、要するに財政のいわゆる規律を保っていくという、決して抑制じゃございません、規律を保つということでやっておりますが、そのためには原則として、省内で話しておりますことは、一つは、できるだけ十五年度も歳出は抑制するということで歳入とのバランスをきちっとやっぱり維持していくという考え。 それから二番目。歳出の中で、ただ削減ばかりじゃなくて重点分野に対する増額、そして行政効率の悪いところは思い切って削減す…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうのは非常に望ましい姿だと思いますけれども、しかし、現在制度が変わりまして、要するに内閣府が中心となって総理大臣の権限を強化し、内閣府が中心となって経済の基本方針を決める。その経済の基本方針の中に一番骨となるのは予算であるということで、したがいまして予算の基本方針はやっぱり経済財政会議で決まります。それを受けて、先ほどおっしゃるように配分をどうするかということは財務省の仕事になってきます。 そこで、今回…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 大体、財政審の答申というのは以前から、本当は設立いたしましたのは庶民の感覚から財政の、特に予算の問題を見るということだったんですけれども、だんだんと財政審とか分科会とか、役人がペーパー書くようになっちゃった。それで、そこがもう大体私はちょっとおかしいなと思うておるんですが。だからもう一度、これメンバー見たら分かりまっしゃろ、大体一般の人が多いんですよね。ところが、原文を書いてくるのはお役人だからこんなものにな…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 申すまでもなく、来年は社会保障費の当然増というのは相当増えてくるということですね。これの財源手当てというものをどこで求めるかということが実は私たちの一番大きい関心なんでございまして、そのためには、こういう人的控除といいましょうか、そういうところの、広く薄くの薄くはできたんだから、広くの方を少しカバーさせてもらいたいと。また、消費税の免税点についても、益税の不公平がもう世間的な大きい声になっておりますので、これ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは聞きまして、実はもうびっくりしているような数字なんですが、私の周辺にはそういう母子家庭というのは余りないものですから実情を知らなかったんですけれども、今聞きまして、五年間で母子家庭が二割増えている、二〇%増えると、これはえらい急激な話なんですね。しかも、一年間で二十九万件なる母子家庭、離婚が増えているというの、これ。これはやっぱり社会全体の問題があるんだと思いますよ。 ですから、これは給付の問題だけでこ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) いやいや、私は、予算だけの問題で片付くものじゃない、どんどん増えていったら、これどうするんだ、そう思いますよ。 ですから、これは社会の風潮の問題等もいろいろあるし、こういうようなことも考えて、予算だけじゃなくて、一回これは社会学者とも、いろんな方と相談して考えてみます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 何でこんなに離婚増えるんでしょう。そこはやっぱり社会の問題として見てもらわないと。こんなに、私は自分の周辺にいないから余り知らないですけれども、どんどんこんなにえらい増えておると、僕は本当、数字見てびっくりしたんですよ、これ。
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今おっしゃることが実際は一番国と地方との在り方についての問題点になっておりまして、私もおっしゃることはもうそのとおりでございまして、私の現におります大阪の地域なんか二重に指定地域が掛かっておるから、どっちがほんまなんだという、そういうこともございます。いわゆる商業団地の地域指定が掛かっておって、そして市街地再開発法の指定が掛かっておってと、何か二重、三重に掛かっておるようなところで何をやったらいいんだとなって…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは一番中心的な政治のテーマに今なっております。もう、要するに一度特別措置法とか特例法通りましたら、それは既定の権利になっちゃいますので、そこの整理は果敢にやっていかなきゃならぬと思っておりますが、それにはやっぱり、官僚中心主義のこの行政、そしてそれを反映してきた規制だとか予算とかいう、そこから脱却して、是非ひとつ政治主導に戻していきたいと、こういうことが一つ根本にございますのと、それからもう一つは、やっぱ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○塩川国務大臣 この問題につきましては、私も、BTがどういう状態でどういうことをやったかというのを、詳細は知らないんですけれども、大体は常識と話を聞いておりまして、これは、日本が無償交付なんかやったのとちょっと違うやり方なんですね。 私は、昭和三十年ごろでございましたけれども、会社で無償交付をもらうのを楽しみで、株をどんどん買って一もうけしたことがあります。その時分は、無償交付に対してはやはり税金かかってきていましたね。ところが今度は、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○塩川国務大臣 早速、すぐに読みました。 日本も表現が自由になって楽しい社会になったなと思っておりますが、遊園地の中で遊んでいるような話ですね。私も、そういう自由な空想、おもしろいなと思って読んでおりましたが、しかし、現実味は全くないなと思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○塩川国務大臣 それは各人のとりようですから、私はそうとったということです。