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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 徐々に変えていっておりますけれども、そんなにようかんかみそりで切るように、すぽんと法律を変えて削減するということはできません。

自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) ですから、私は言っていますように、まず赤字国債を減らそうとするならば、義務的経費を減らさなければなりません、それは徐々にしか減らしていけませんと。思い切って減らすということは、長年の制度で国民が、国民が受益者なんですから、それを極端な犠牲を払って改正することはできませんし、そこへもってきて、その改正をしよう、既存の制度を改正しようとしましても非常に抵抗が国会の中であることも事実でございますから、徐々にしか進め…

自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) それはよくありませんよ。だから私たちは非常に苦しんでおるんです。絶対よくありませんよ。 けれども、先ほど申しておりますように、義務的経費あるいは裁量的経費というものをそんなに極端に削れないというと、そこへもってきて、当然増として、高齢化社会が進んでまいりますので、福祉関係、医療とか年金の当然増というもの、これはどうしても見ていかなければ国のセーフティーネットは果たせません。ですから、これは当然増えてまいります…

自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) そういう確実な見通しはありません。けれども、私たちの言っておりますことは、二〇一〇年にプライマリーバランスをゼロにしたいという目標を持っておるということは何遍も国会で言っております。

自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) もちろんおっしゃるように、財政を預かる者として当然その目標を立てなきゃならぬと思っております。 しかしながら、現在のような非常に不透明な経済性の状況の中にあって、この特例公債だけの問題を切り離して計算するということは非常に難しい。ですから、特例公債と建設国債、要するに国債全体をつかまえてのこれの見通しというものは計算立てられると思っております。その一つのステップの、一つのステップとして、取りあえずプライマリー…

自由民主党財務大臣2002/08/29

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) それじゃ、一つ。 私も、国債の発行について心配していただいておって、非常に有り難いと思っています。私はそういう議論がやっぱり国会の中で起こってくるべきだと思うんです。やたらに追加財政を組むがために国債発行でもやむを得ないではないかという議論もあります。そういう議論もあります。これはこれで聞くところもありますけれども、岩井先生のように、国債の発行をこれ以上しちゃいかぬぞという、こういう厳しい言葉はこれは私は非常…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 要するに、十二年度の税収が思わぬ誤算が起こったということでございました。これは十三年度に響いてまいったわけでございますね。 その十二年度の業績をずっと見ました場合に、やっぱりIT産業の活況化が一挙に不況に陥っていったという、それがあると思っております。それが影響してきておると私は思っておるんです。

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) だから、十二年度の業績不振が出てきたことと、それから十二年度で、例えば退職金積立金だとかいろんな制度を会社の企業内でやりましたが、それが全部、十三年度で清算しようとした、そういうことがございます。 それから、消費税も思わぬ落ち込みをしましたんですけれども、これはやっぱり物価の値下がり分が確実に数字に出てきておると思っておりまして、物価の値下がり分を私はもう少し厳しく見ておくべきだったと思っておりますが、要する…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、総理はやっぱり総括のときに、決算の総括のときには総理が出席するのが私は正当だと思っておりまして、といいますのは、決算は行政を実行したそれに対する検討をしていただいておるのでございますから、それは各省が責任を持って答弁し、対応を取っていくべきであると思っておりまして、その上に立っての総括の質問が総理に、いわゆる内閣の責任に持っていけばいいと思っておりまして、それが習慣でずっとやってまいりました。 ですから…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃる、指摘される問題は非常に重要な問題であって、数年来この問題が給付と負担というテーマの下で考えられてまいりました。これは結局、健康保険も、すべて保険関係もそうでございますが、原因者負担としての保険料で負担するのか税金で負担するのかという、こういうこともございますし、そしてまた、その負担に対してどの程度のサービスを提供するかという根本の問題ございまして、この秋以降におきまして、内閣府に設置されました経済…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 我々は画一的にODAを削減するなんということは絶対言っておりませんし、むしろODAの重要性というものは十分に認識しておりますだけに、今後の国際協調を進めていく上において十分な役割が果たしてきたように考えております。 そこで、同時に考えなきゃなりませんのは、これは天から降ってきたお金を配っているのじゃございませんで、国民の貴重な税金でございますから、そのODAがどのように使われておるかということはやっぱり国会と…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 実質的にといいますことは、これを簡単に御説明させていただきますと、枠の総額は前年度と変えないということでございますので、したがってその枠内において多少のめり張りを付ける。そのめり張りを付ける中において、きちっとした数字に整合性を保てないものもあるかも分かりませんけれども、各予算の項目ごとにつきましてはそれぞれ精査をして、総体としては枠内に収めていく、こういうことでございます。

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、小泉総理就任以来、一貫しまして、十三年度、十四年度予算については国債枠を三十兆円を厳守すると言ってまいりました。それは、一言で言いまして、財政の秩序をその三十兆円枠の倫理観の中に押し込んでいくということであったと思うことでございまして、これによりまして財政の秩序は私は維持できたと思っております。 ですから、十三年度の予算並びに十四年度で三十兆の枠組みができてまいりましたので、十五年度の予算につきましては…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私はかねてから減税と増税とのかみ合わせということが今後の経済政策の最重点項目になると思っておりました。予算の面におきまして需要を新しく創出するための追加的な財政資金はございませんので、非常に枯渇しておりますので、それじゃ経済を刺激するとするならば税制による改革を、税制改革によらざるを得ないと、こう思っておりました。そうすると、まず取りあえずは減税を実施することによって経済の活性化を図っていく。けれども、ずっと…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは私が一つの案として提案しておるのでございまして、この税の、財務省としての決定は政府税制調査会を経なけりゃなりませんので、そこに私らの方から一つの意見として提案して審議をしていただきたい、できればそのような決定をしていただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは程度の問題だと思うんです。それはもう三兆、五兆減税して、四兆、五兆をそれを穴埋めしたらいいじゃないかと、こういうことになりますけれども、ただ、差額を一兆円だけ取れば上限はどうでもというわけにいかないと思います。それは経済の実勢とファンダメンタルズを崩すようなことになってはいかぬと思っておりまして、取りあえずの試算としては増減税の差を一兆円の程度に収めたいと、こういうことです。

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 法人だけではございません。法人は、要するに法人といいますよりは経済の活性化のためにということでございますので、もちろん法人税もございますし、それからまた遺産の、いや、財産の世代間贈与を促進して、それが若い世代の方々がより一層活発な経済活動をやってくれる、こういうことも考えたらいいだろうと思いますし、また不動産が、あるいは株がやっぱりもっと活発化するために、そういう方面に対する配慮というものも必要だろうと思って…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは私はまだ額とかそういうようなことは全然分かりませんし、もちろんこれは政府税制調査会で議論され決定されるものでございますけれども、私は、なだらかな薄い言わば程度で幅広く負担してもらうということ、税率の薄さということは、薄く広くの薄い方は相当にもう先行しておりますけれども、その負担の範囲を広くということが、これが今後の課題でございますので、これは今度の改正には広くの方に重点を置いて考えたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私たちは中長期的な観点に立って改革を進めていきたいと思っておりますけれども、しかし、今、経済が非常に激動のときでございますので、そのような長期的な展望はいたしましても、実際にその効果と実施がどのようになるかということは多少疑問があると思っております。 したがいまして、当面の間、準中期的な考え方に立っているということでございまして、短期ではございませんが中期的な観点、したがって三年ないし四年ぐらいで一度見直さな…

自由民主党財務大臣2002/08/08

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、恒久的なものと言ったら、これは非常にそれは難しいことになりまして、あえてそういうことを断言することは私はちょっとはばかりたいと思っております。