塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩川国務大臣 それは、今不良債権の整理を加速化するという政策をとっておりますね。そういたしますと、その不良債権に対して引当金を十分する。同時に、バランスオフをとるためにそれを外へ出さざるを得ないですね。そうした場合、その債権を受け入れてくれるところがなければなりません。 それは、従来は引当金不足のままでRCCに行ったりして、RCCがこれを滞留しておるということがございましたし、また、それではRCCが引き取りません、引当金が低かったら。…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩川国務大臣 総理の指示が出ておりますので、内閣としての大方の方向はそうでございまして、不良債権の処理を加速するということが基本線、方針です。それに対しまして、竹中大臣の方から構想というものを出しました。それに対しまして、与党なりあるいは政府の中で、竹中案を実行していくとするならば、まず竹中案のいわゆるミニマムをきちっとやはりしてもらいたいということ、これが一つありまして、これは近く決定されると思っております。 それを受けて、それじゃ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩川国務大臣 政府・与党の協議を経まして、それを閣議決定と申しましたけれども、閣議に報告をして了承を得るということでありまして、いわゆる法律的な閣議決定ではなしに、合意を得る、協力を呼ぶということで手続をすると。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩川国務大臣 どっちも二頭立っていることは同じですね。 ですから、これは、昔から驂馬、副馬と言いまして、馬車は、引っ張る馬と、驂馬、副馬というのはその横について一緒に引く、副馬、驂馬、これで馬車を引っ張っているんですから、結局そういうことになっていると私は思います。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○塩川国務大臣 いや、同じような能力の馬です。 ただ、むち打って走っておるのは、それはやはり構造改革なんですね、それをやる。横で同じように引っ張ってついてきておる、要するに驂馬の方は景気回復です。
第155回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今国会における審議の開始に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げるとともに、今後の財政政策等を運営するに当たっての基本的考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 まず、当面の経済運営の基本方針について申し上げます。 我が国経済を本格的に再生させるためには、これまで繰り返してまいりましたような公需の追加に頼ることなく、構造改革によって民間部門を活性化させ、デフレを克服しながら民需…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、インフレターゲットという名前は使っておりませんけれども、従来から言っておりますのが、平成九年度の物価水準、これに復活さすべきであると。そのことが日本の経済の一番安定した物価水準になるということを思っておりますので、それに向かっての努力をしておるところです。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは妙な現象ですね、確かに。それほどやはり経済の冷え込みがあるということと、それから資金需要がないということなんですね。そこがやっぱりこの循環が、おっしゃるように、通貨がこれだけ発行されて国債が発行されていったらインフレにならなきゃならぬものが、いわゆる古い借金の返済に回っちゃっているということ、そこが一番問題なんだろうと思います。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃったように、林さんは恐らく長期的なあるいは中期的な計画を立ててプライマリーバランスを達成しろと、こういう趣旨だろうと思っております。 プライマリーバランスを二〇一〇年ということでプラスにしたいということは、昨年六月の骨太の方針の審議のときに出てきたことで、それが二〇一〇年にしたんです。その当時、つまり二〇〇一年のときにはマイナスの四・三なんであります、プライマリーバランス、マイナスの四・三。これをすっ…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 今回の税制改革で、試験研究費に対します大幅な減税措置を講じたいと思っております。それは四重点部門でございまして、ITももちろん入っております。 ITにつきましてお尋ねでございますので、ITにつきましては、今まで、周辺地域に対しては余り優遇しておらなかったのですが、いわゆるコンピューターの周辺地域に対しても大幅にやっていきたいと思っておりまして、それと同時にまた、今までのような設備投資をしていただいたら、試験研究費の減税と…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 これは、来年の通常国会で税制が通りまして、適用されるのは、来年の一月一日からいたしたいと思っております。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 事務的には相当煮詰まってきておりまして、しかしながら、御存じのように、税というのはすべて法律になってきておりまして、その手続を経ていかなきゃなりません。それに、法案として提出するまでの準備に、それぞれの委員会とかあるいは必要な政党の協議とか経ていかなきゃなりませんので、その時間が若干かかりますけれども、でき得ればこの国会中に、理解していただく範囲内においてきちっとしたものを出していきたいと思っております。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 法案とおっしゃいますと、それはなかなか難しい、先ほども申しましたように、手続が要りますから。ですが、理解していただくのには十分なものは決める、こういうことであります。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩川国務大臣 おっしゃる御趣旨に沿って、できるだけ早く御理解していただいて準備をしていただく、来年一月が適用でございますから、準備していただけるようにしたい。 それからもう一つ、今、特定口座制をやっておりまして、これが非常に複雑で、私ら自身が聞いても、損やのか得やのかわからぬようになっておる。そういうことでは普及もできませんので、これは、すっかりとわかりやすくして、そして手間のかからぬように、そのかわりに証券会社も少しは汗をかいてもら…
第155回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対するお尋ねは税制のことでございまして、経済政策と税制が一致しなければ何の意味もないということはおっしゃるとおりでございまして、我々もその努力を重ねていきたいと思っております。 特に、今回お尋ねの、いわゆるベンチャー創業者税制あるいはNPOの特例税制等につきましては、これは認定要件が非常に厳しいので、私も調べましたら、やはりこれじゃなかなか適用ができないなと思っておりまして、それについてもう少し、実績が重…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十年度決算に関する参議院の議決について講じました措置について御説明申し上げます。 内閣官房報償費につきましての不祥事の再発防止と適正かつ厳正な執行による国民の信頼確保につきましては、まず、総理外国訪問に関する内閣官房と外務省との間における事務及び経費の分担の明確化を図るため、内閣官房におきまして、平成十二年度当初から、総理外国訪問に当たっての総理大臣及び官房副長官の宿泊費については施設借上費として庁費によ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど厚生労働大臣がお答えになりました。検討しておられるところでございますが、私はその結論を得て、やはりいろいろと相談してまいりたいと思っております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) この難病の問題は、三十数年ぐらい前から大きい医学上の問題、社会上の問題になっておりまして、これにつきましては我々も非常な関心を持ってこの救済にできるだけの努力をしてまいりましたけれども、これはやはり、非常に種類が多いことと、難病の認定をどこにその基準を置くかということと、いろんないわゆる技術的な学問的な問題があって、今日まで根本的な対策についての基本的な方針はまだ決定されておらない。けれども、要綱等において取…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 御質問ございました要件について、ちょっと誤解をしておられるように感じるんですね。誤解をしておられるように思います、予算執行調査についてのですね。 それは何かといったら、会計検査院というのは、法令どおり予算を執行しておるかどうかということを重点に置いて、無駄はないかあるいは不正はないかということを重点に置いて見ておられるところですね。それから、行政評価の方は、その効果が的確に政策策定の段階において生かされておる…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 実は、そのことを発表しますことにつきましては、いずれも私の試案でということで前提に置いておりまして、財務省の案ということではまだございませんで、財務省の案として固めますのには政府税調のやっぱり審議が、結論が必要でございますので、まだ財務省としては決まっておりません。しかし、私は諮問会議なりあるいは一般国民の間から何か試案を出せということは非常に強く要望されております。 そこで、経済財政諮問会議では二〇〇六年ま…