塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、やっぱりそこで購買力平価を変えていく努力をするべきだと思います。つまり、そのときに円安にうんと進んでいけばその緩衝は十分にできるんではないかと思っておりまして、国際金融との関係、つまりレートとの関係が非常に微妙だと。そこで、輸出の関係等いろいろ、そこで一番大事なのが潜在的生産力といいましょうか、それがどのように発揮されていくかということが、そこが日本経済の将来の私一番のポイントだと思っておりまして。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、その分経済成長に影響してくると思いますね。経済成長が、名目的成長が上がるものですから、その分が金利に、実質負担は下がってくると、そう思います。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、経済学議論だから私ちょっと分かりませんけれども、日本の現在を考える場合、この四つがこうありますよ。この四つじゃない、もう一つ抜けています、大事なことが。これは歳出削減なんです。これが抜けていますよ。ここ、歳出が抜けておる。これを取り入れるとするならば、一ページのところへ返って、これは非リカード的効果をねらうと、それはもうそちらの方しかないですよ。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在のところ、雇用保険並びに中小企業の融資等について言われておりますことは、セーフティーネットの強化ということを言われております。セーフティーネットの強化はなぜ必要なのかと言えば、不良債権の整理が急速に、急激に加速されていくことから起こってくる現象であると。 ところで、現在、それじゃ不良債権の整理は加速されておるのかというと、まだそこまで行っていない。これからされるであろう、しかしその規模についても分からない…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) えらい細かい話になってきて、余り正確な数字は把握しておらないんですけれども。 私は今、担当主計官等呼びましていろいろと協議しましたところで、現時点、つまり九月末ごろ時点でありますけれども、雇用関係予算の執行状態を見ましたら、まだいろんな、四千億円程度余裕がある、まだこれから、未使用の分があるんです。その分はどのように活用できるかということの方を聞きましたら、これがなかなか使い方が窮屈なんですね。何でも使えるも…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) そうですね。あの予算の中の一つとして九百五十億円ぐらい余っているやつがあるんです、何だったか、事業があるんですよ、雇用対策事業の中。そういうようなものを開放してばらしたら使えると。また、違うところではまた四百何億余っているんですね。そういうのを整理したらどうだと私は言っておるんです。 これは、今まで大蔵省って親方日の丸でしたから、そんなもの足らぬかったら、ああそうか、それじゃ出せ、こっちは、おい、また補正だと…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) もうえらい古臭い話が出てきたんで、こんなんあったんかなと私も聞いとったんですが、これはやっぱり公庫と当事者の間で話をしてもらうということにしなけりゃ、我々としても介入のしようがない。これは、こういうことがないようにするのは一番もう賢明なことだと思って双方努力すべきだと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) これはやっぱり当事者同士の話でございますから、私からもよく公庫の方にちゃんとするように、当事者間で、言っておきますから。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 特殊法人の改革をしようということの一番の趣旨は、やっぱり特殊法人が、監督がやっぱり手薄になるということと、透明性が薄いということ、ここをもう少し厳格にやっていこうということが改革への道、それと同時に、できるだけ独立独歩で経営させるようにして親方日の丸はもうやめようじゃないかと、こういう考えがこれに反映されておるということでございまして、今回独立行政法人にしましたのは、先ほどおっしゃった財政上の理由もございます…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 間違いであったと私は思わないです。やはりそれだけのニーズがあって、またそれだけの使命をやってきたんですけれども、そこは先ほど言いましたように、管理上ルーズな点があったと。要するに、主務大臣で何でもできるというような、そういう管理上のルーズなこともあったということと、それからもう一つは、これのニーズについてもう少し考え直さなきゃいけないという、要するに、そういう行政的なあるいは政治的なニーズが変わってきたに伴っ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 何かそれは赤新聞の週刊誌のような話ですね。そういうものだけで判断しているものじゃございません。 確かにそういう面も、疑わしいということで報道もされたことはあります。それは私たちも余り強く否定もしませんけれども、それよりも、大きい政治の流れの中に見た場合、やはり特殊法人が、そのときそのときに行政で即応し得なかったもの、あるいはまた行政では機動的に対応できなかったものが、特殊法人では機動的に、そして要するに、何と…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏んまえまして配慮してまいりたいと存じます。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 木村先生のおっしゃることも一つの理屈はあると思いますけれども、私たちはこういう考えで現在おるんです。 今度の補正予算では、できるだけセーフティーネットを中心としたもので補正をして、それと同時に税の減収分を補うということにすると。十五年度分については、やはり国債発行三十兆円の精神にのっとって、このとおりの、言わば八月に概算要求の基準をセットして、これを党での、与党三党で承認してもらったその線は微動だに動かさない…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、国の財政困窮と地方の財政困窮とは大分、ちょっとベースが違うと思うんです。国の方は経済対策に金をつぎ込んできて、これが非常に財政を圧迫してきておるわけでありますが、地方の方はそれよりも、やはり行政需要を余り欲張り過ぎて、多くなり過ぎた。ですから、地方行政で本当にシビルミニマムと必要なもの、あるいはナショナルミニマムで必要なものを行政需要を絞ってこられないと永久に財政困難は続く、ここが僕は非常に大事なところ…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はリッチなデフレと言いました。しかし、外国から見ましたら、こう言っていますよ。日本の外貨準備高はもう四千億ドルになってくる。どんどん毎年二百数十億ドル増えていっておる。それだけ日本の潜在経済力は強いんだということが一つ。それから、個人金融資産にいたしましても、五年間の間に二百四十兆円増えておる。そして現在一千四百四十兆円ある。これを見て、やはり日本人の貯蓄性向というよりも金融資産の増加がある。 そしてさらに…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 円さんから重大な質問があった。突然預金を封鎖するというようなことはあるんでしょうかというお話でしたですね。そんなことはもう絶対、何か今お話聞いていましたら、円さんはいろんな本を余り勉強し過ぎて、ひょっとこう振っておられるんじゃないかなと思いますね。そんなことはもう全然政府考えておりませんから。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在、日本では法人税率は二七%なんです。そういたしますと、ヨーロッパ諸国と比べまして大体同水準でございまして、英国なんかより少しは安いかなと思っております。法人税率が問題になりますのは、東南アジアの諸国と比べた場合、日本は高いんじゃないかとおっしゃるんで、少しは高いと思いますけれども、そんなにえらい変わったものじゃありません。 ただし、法人税には、法人には法人税とそのほかに地方税が掛かってまいりますね。地方税…
第155回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対しましては、中途半端な先行減税をするんではなくして、恒久的な減税を行って、それで民需を振興しろと、こういうお尋ねだったと思っております。 確かに、数次にわたりまして税制改正をし、減税を中心にしてまいりましたが、これが必ずしも民需を振興した結果とはならなかったけれども、しかしそれなりに景気の下支えを十分にしてきたことは事実であったと思っております。 今回、税制改正をいたしますにつきましては、将来の見通した…
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) 十三年度から十四年度にかけまして、基本的にはやっぱりIT産業とかいうものの不況がずっと後を引いておったということは事実であろうと思いますし、その上に昨年のテロがございまして、このショックが相当強烈に一時経済界を冷やしてきたと。その冷やしたショックがずっと引き続いて年末まで続いてきたということは、私たちは、非常に残念ですが、そう認めざるを得ないと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(塩川正十郎君) しかし、テロの影響があることは事実でございますから、やっぱり私は事実として申し上げておるんです。 経済全体が悪い、だからこそデフレで大変だという議論が出てきておるわけでございまして、それに対しましてあらゆる面で対応しなきゃならぬということでございまして、原因は非常に複雑、多様なものが組み合わさって原因となっておりまして、これが決定的な原因だということではございませんけれども、先ほど言いました経済の空気を大きく…