塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 大体五年ぐらいをめどにしておりまして、その間に若干の経済成長が期待されるわけでございますけれども、今回のいわば多年度税収中立の考えの中には、五年ぐらいのことでございますので、経済成長によるところの増収の期待というものを余り織り込まないようにして健全性を保ちたいと思って計算の基礎にいたしております。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 五年間を一応めどにしておりますけれども、法律の制度上からいきまして、例えば、試験研究費あるいは設備投資に対する減税の措置とかいうのは、いわば恒久的減税になってくると思っておりまして、その点を見ましたら、減税の効果というものは大いに期待してもらえるんではないかと思っております。 部分的に制限いたしますのは、証券税制であるとか、あるいは一部所得税の控除について制限をいたしておりますけれども、この五カ年間における税収中立の計算…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 仰せのとおりでございます。 今回、補正で用意しておりますのは、先ほど言ったセーフティーネット系で一兆五千億円、それで、構造改革を加速するために公共事業的な事業に一兆五千億円ということを充てております。この事業は何かといいましたら、都市再生に資するものとかあるいは環境対策ですね、そういうものとか、あるいはまた緊急措置しなければならぬ治安対策上の措置とか、そういうものでございまして、従来型のいわゆる大型公共事業というものは含…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 その項目につきまして、まだ精査しておりません。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 この制度が発足しましてまだ日が浅いものですから、いろいろな実例を今研究させております。 そこで、八千団体からあって九件というのはちょっと少ないですね。私は、これは一つの方法として、例えば市町村とか府県あるいは教育委員会あるいは商工会議所というような公的な団体が、これに何かもっと密接に関係してくれたらどうだろうと。特に雇用関係なんか、商工会議所には中小企業がたくさんおるんですから、そういうようなのと連絡を十分とってみて、そ…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 私どもも、これはひとつ積極的に育てたいと思うて、いろいろと指示もしておるんです。 しかし、税の公共性ということと公平性ということ、それから透明性ということをいろいろ考えましたら、条件がやはり厳しくなってしまう。私は、そういうことの煩雑なことを避けるために、要するに、さっきも言いました、自治体とかあるいは公的機関がお互いに連絡し合って、そういうところがある程度活動を承認しているとか、そういうことがあった場合は、ある程度、一…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩川国務大臣 先ほど総理からありましたけれども、今回の税制改正は二つのねらいがあります。 一つは、税のゆがみが起こってきておりまして、要するに、空洞化ということをよく言われておりますが、それは、たび重なる臨時的な減税措置が特別措置法によって行われてまいりました。それが積もり積もってまいりました場合に、所得税の課税最低限が非常に高くなってしまう、これをやはり平準化しようということでございまして、広く薄く負担してもらう、そういう構造改革を…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、自分の考えといたしまして、もうペイオフは予定どおり実施すべきだと思っておったのでございますけれども、やっぱり世間が余り騒ぎ過ぎますね。特に、中小の金融機関がつぶれるとかなんとか、より一層デフレが進行するとか、騒ぎ過ぎてしまって、政府も、ちょっとそれじゃ、方針は変えないけれども実施をちょっと遅らそうか、そんな程度のことだと私は思っています。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) そんな政策は持っておりません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 公約違反じゃなくて公約不実行でしょうね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) だから、こだわらないということは初めからずっと言っておりますから、国債発行三十兆円ということを目標にずっと努力してまいりましたけれども、できなくなりましたので実行できなかったと。けれども、三十兆を守ろうというこの方針は変えておりません。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 三十兆は、これはやむを得ない事情等いろいろございまして、努力したけれども実行できなかったということでございました。けれども、三十兆の精神をというか、その方針は曲げていない。それがためには、補正予算で必要とする財源、新しい財源は恐らく五兆五、六千億円は超えるであろうと思います。けれども、それを全部それじゃ国債によって賄うかということは、そんなことはいたしませんで、できるだけ国債を減らして三十兆円の乖離をできるだ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) できるだけその三十兆の実現のために努力をするということは当然であります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、先ほども言っていますように、三十兆円を守りたい、それはもう当然やりたいと。ちょうど労働組合の交渉でもそうでして、絶対確保だと、こう言っていて、やっぱり結局この点は収まったというふうなことで、同じもので、やはり状況というものはそういうもので、目標はきちっと持っていなきゃならない。だから私は、目標は変えていないと言っているんです。けれども、実行できなかったということは、これは残念だと思っておるんです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、私は何遍も申しておりますように、三十兆円というのは一つの私は財政規律の目標であって、これは実行したいということで一生懸命やってきました。しかし、そのとき国会はわんわんと、もうこれ破っても構わぬからもっと金出せということをおっしゃっていた。こういう状態になってしまったんですね。そうなりましたら、実行はできにくくなったけれども、しかしその三十兆円の精神を生かしてできるだけ国債の発行を抑えていこうと、そして…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃることは私たちもよく分かりますけれども、これはやっぱり行政と国会、やはり立法と行政とのある場合においては交渉であり、ある場合においては話合いであるという、そういう中で政治が行われておる。だから、行政がしっかりとした目標を立てなければ、やっぱりそれは責任を負うことはできない。 けれども、だからといって行政が立てた目標が一〇〇%絶対できるとは、それだったら独裁はできますよ、そこが民主主義の難しいところであ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 予算編成のときの一つの目標です。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) かんぬきを入れたことが政治の決定なんです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 目標じゃないですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 三十兆円という目標を、これをかんぬきとして入れましたということなんです。