塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) その当時は二十八兆幾らでしたかな、残高、二十八兆三千億でしたかな。そうすると、あと二兆円近くの余裕があるけれども、これを安易に使ったらいかぬということで、取りあえず三十兆で一応節度を付けようということで三十一兆以上はもう発行しないということに一つの目標を立てようということでやったわけです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、妥当だと思いました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 状況の変化が急激に変わってきたということもあるし、また、一つは税収の見込み違いなどあったということ、あるいはセーフティーネットとか、そういう補完的な政策を充実させていくための緊急資金の必要があるという事態等が起こってきたということであります。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 状況判断は相当な深刻な数字を持って判断はしておりました。けれども、やはり経済は生き物であり、社会情勢というものは変動いたしましてきちっと絵にかいたようなことにはならない、そこが非常に現実の難しいところでございます。 ですから、私たちどんな努力したかということは、三十兆を守りたいということで、昨年度二度にわたる補正予算の要求が国会から出てまいりました。それに対して国債を発行しないでも何とか乗り切っていきたいとい…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 運もありましょうけれども、私は運じゃなくて、これはやっぱり国民のニーズにこたえていったということです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) セーフティーネットを張れということですよ。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 不良資産を加速して整理をしようということでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは私は担当していませんけれども、政府の金融庁の方では、何年ですかな、三年ですか、何かでやるということを、不良債権の整理やると言っていますけれども、それを加速しようということになったんで、加速すればセーフティーネットが必要だと、こういう要求が出てまいりまして、それにある程度必要を認めて対策を講じにゃいかぬということです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) それはセーフティーネットの方が多いです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 一・五兆が言わば社会保障的なセーフティーネットであり、一・五兆は急速な加速をすることによって景気対策を支えにゃいかぬという意味におけるセーフティーネットの一兆五千、合計して三兆円。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 為替の政策と為替の介入とは全然違いますよ。 為替の政策はちゃんとやっておりますよ、それは。それは何かといったら、為替の動向を厳重に監視し、急激な変化があった場合はそれに対応する措置を講じるということは為替政策で、介入ということは、いや、これいたずらにすべきじゃない、これは市場が決めるものでございますから。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) それはそうです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) どういう学説ですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私はリッチだと思いますね。普通のデフレというのはもっと深刻な生活の圧迫を受けて、生活水準をうんと下げなきゃならぬということになりますけれども、今生活水準は下がっているか。見方によっては下がっている部分はあるかも分からぬが、非常に生活が向上している部分もあり、その点は一概に水準を判定することはできませんけれども、しかし、これは、現在のデフレは従来のデフレと全然違ったデフレの形で来ているじゃないですか。そこをよく…
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 実は昨日、補正予算に対する各省の要望を提出せいということは、昨日が期限でございまして、今日もその整理をしておるところでございます。ですから、まだ概要は決まっておりませんけれども、かなりな要求は出ておることは事実でございまして、来月の四日ごろまでにはこれを整理して、一つの体系的な要求、要望にまとめたいと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) そうじゃございません。思想的にそういうことでやっておるんじゃありません。今でも私たちは三十兆円の枠を堅持したいという、それがために国債発行額を極力絞っていきたいと思っておりますが、補正でまず問題となりましたのは、税収の不足を補っていくということが一つと、それから不良資産の整理を加速するということでございますから、加速から起こってくるところのセーフティーネットを強化しておかなければいかぬということ、同時に、補正…
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、表面金利はやっぱり安定して、上がることはないけれども、実質金利は上がっていくだろうと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、余り偉そうなこと、分かりませんけれども、私は表面金利は上がらないと思います。けれども、実質金利は、負担ですね、いわゆる金利負担というものは私は非常に強くなってくるんじゃないかと。つまり、実質金利は上がってくると思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) 結局そういうことです。
第155回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(塩川正十郎君) もう一回ちょっと。