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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、今までのおっしゃるのを、それは、角田先生がそこで不規則発言で言われた、一つの目安なんだとおっしゃるんですね。そうなんですよ、一つの。七年間にわたる、あるいは五年間で一つの目安なんですよ。 ということは、ということは減税の法案で、減税の法案で年限切っています。切っていますけれども、国会では必ず延長しているじゃないですか。減税でぷつんと切ったということになると、租税特別措置法なんかみんな延長延長やっていま…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) まずは、当初予算において税収見込みとして所得税と法人税の個別の税収を精算いたしました。予算編成時までの課税の実績を勘案いたしまして作成したもので、進行年度中の税収見積りを土台としてやっておるということでございます。 それから、政府経済見通しの中身に関する指標でございますが、その指標を応用いたしまして見積りを行ったということであります。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 極力、予定、予算どおり税収があることを期待しておりますけれども、もしやむを得ない事情がございましたら、いろんな財源の捻出を考える。それでもまだ対応し切れない場合には、補正を要請して、追加発行、国債の追加発行をしなきゃならぬこともあろうと思いますけれども、十五年度につきましてはその大きい見積り違いはないと思っております。ということは、十五年度に四十一兆六千億円程度の非常に厳しい見積りをいたしたものでございますか…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 確かに、税収の見積りが甘かったこともございました。その分が予測以上に減収となりまして、例えば、十三年度から十四年度へ申し送ってまいりましたのが、二兆五千億円の減税の言わば集積の赤字がございました。そこへもってきて、十三年度の法人税の還付が更に五千億円追加するというようなことになりまして、減収額が非常に大きくなって、それが今回、補正で国債発行で処理をさせてもらうということになった次第であります。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) それが実は実質経済成長と名目成長率との乖離といいましょうか、そこにデフレの進行が如実に顔を出してきているということでございまして、それだけにデフレの現象を、一刻も早くこれを抑制しなければ改善がされてこないということでございますので、私たちは、デフレ解消の更に一層の努力をして、それが不安でないようにいたしたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、国会でそういう質問が出るということは非常に私としては歓迎したいと思っております。 実際は、我々として、政策担当者としては、そういう円安、円高ということを直接自分らの手で介入して操作をするということは、これは実は避けるべきである。国際間の信義ということもございますから直接的なことはできないんでございますけれども、そういう意見が多いということ、特に国会でそういう意見が出ておるということは非常に私たちにとって…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 総務大臣も言っておりますように、六月ごろまでに基本的な問題をきちっと決めたいと、こう思っております。高嶋さんおっしゃるように、こういう制度がもう何十年と続いてきた制度でございますから、これを変えようとしたら、ようかんをかみそりで切っているように、そこからすっと変わるというようなわけにいかない、なかなか。ですけれども、制度はそちらの方に動いてきたと。制度が動いてきたということです。それが芽出しというやつなんです…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、かねてから自分の議論でございますけれども、この地方財政と国との関係というものを、これが根本的な構造改革の問題に触れてくると思っております。でございますから、これはもう政府として非常に意欲的に取り組みたい。 その際に一番大事なことは、一度、シビルミニマムとナショナルミニマムと、これがどの程度の責任を負うていくべきものなのかということの見直しをちゃんとしてもらいたいと思っております。例えば、先般、機関委任事…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは個々の中身によって違うと思いますので、精神としてはやっぱりその方向でいかなきゃならぬと思いますけれども、個々の問題について検討させていただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、一言で言いまして受皿の問題もありますので、したがって私は個々の問題と申し上げておるのは、行政の質とそれから受皿の関係と考慮して、方向としては私はおっしゃるような方向に行くべきだと思っております。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) もちろん自主財源でございますが、しかし、そこには急に全部自己財源でというわけにもまいりませんので、調整的な措置を取って一部は交付税の措置を取ったということもございますけれども、方向として自主財源を移していく。それだけに税源移譲を急がなきゃいかぬと思いますが、そうしようとすると、やはり補助金の問題とそれから地方交付税の在り方と三位一体として考えていかないとバランスが取れないということでございます。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) これを行うについて基本的な方針をきちっと決めなきゃなりませんので、そこをおろそかにして議論が進んでしまったら継ぎはぎの家ができてしもうて、ちょっとした地震でつぶれてしまいますから、ちゃんとしたものを構築させなきゃいかぬと、そういうことです。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は先ほども言ったじゃないですか、三位一体でやるんだと。それには、分権問題、中身も一緒に議論してやっていかないと、やっぱりこれは無責任な移譲になってしまう。財政論だけじゃない。国と地方との権限移譲、正にこれは地方でできることは地方に任せていこうという精神でやっていこうということですから、これはもう必ずその方向でやっていきます。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほどは誠実な尾辻先生の質問聞いておって、私は本当に重大な関心を持って聞いておりました。こういうことが議論できる委員会になったんですね。今までこういう質問したら野党が騒いでしまってもう議論にならなかったことが多かったけれども、これが粛々として、しんとみんな聞いて、そして今までのカーテンで引いておったやつをさっと取って、レースのカーテンにしちゃったと。僕は非常にこれは大きいいい意義があったと思っております。 つ…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど申しましたように、まず日銀と一体となって金融の緩和ですね、マネーフローを非常に豊かにするという、そのことを、政策は強力に進めるということ、そして設備投資を促進するための税制の誘導措置を取ったということ、それから不良債権処理のための、先ほど申しました産業再生機構の発動をするということ、こういうことを併せ総合的にデフレ対策を講じるということを言ったのでございまして、ただ金融だけでこのデフレは解消できるものじ…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) この件につきましては、尾辻先生も副大臣として何遍も国際会議で出ていただいて、国際的に各国がどういうふうに日本の財政を見ておるかということを肌で感じておられるから、国会の議論とは違った感覚でもっておられると私は思います。 確かに、各国から見ましたら非常に異常な状態にあるということでございまして、したがって、どうしても各国から聞きますことは、日本のプライマリーバランスをどういうふうに考えておるんだと、この一点の質…

自由民主党財務大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○塩川国務大臣 その分につきましては、自然と当然増を吸収した上でやむを得ざる負担分はふえることは事実でございますけれども、それは極力抑制した上での話でございまして、一般に放置しておきましたならばさらに大きい負担になってくることは事実でございますが、抑えた状態、予定の数字であるということを御承知いただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○塩川国務大臣 後でまた総理が返事すると思いますけれども、まず最初に、このほかに減税分が先行しておりまして、減税分が一兆八千億円先行しております。この分のはね返りというものは、三年度から、四年度には私は確実に出てくると思っておりまして、その分とあわせて見ました場合に、GDPに対する影響は、増税分だけの影響だけではなくして、減税分は反映してくると思って計算をいたしております。

自由民主党財務大臣2003/03/03

第156回 衆議院 予算委員会 第20号

○塩川国務大臣 これは、昨年の臨時国会のときにも上田さんから質問があって、私はそのときお答えした。さらに、最近、財金委員会におきましてもその御質問がございました。 私は、このことについては、省内で検討の委員会といいましょうか、まだ委員会にはなっておりませんけれども、どういうふうに検討を進めるかということの段取りをするということで、主計局長と寄りまして話し合いを進めております。そして、近いうちに財政審議会の会長、委員が全部かわりますので、…

自由民主党財務大臣2003/03/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○塩川国務大臣 ただいまの所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案については、政府としては反対であります。 —————————————