塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今、全般的に社会保障関係、別に福祉だけじゃございませんが、これと、要するに給付と負担の見直しの中の一つとしてそういう問題は真剣に一回検討し直してみたらどうだろうという空気が非常に強い。それで、経済財政諮問会議、内閣府にございますが、そこで近くこの問題をテーマにして議論をするということになっておりまして、おっしゃるような方向で議論したいと思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 十五年度、御指摘ございまして、私は全く気が付いておりませんでした。だから、よく勉強いたします。 そこで、今問題の特養がもうかっているという話は私らかて町で聞いておるんです。それはなぜかといったら、その入居者の選別を福祉事務所でやりますね、そのときに非常に、まあ要するに程度のいい人が特養へ集めちゃって、非常に手間が掛かるところは別のところへ収容する、自宅であるとか。そうしますと、手間の掛からぬ人を特養が取ってし…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは私は役所の中で議論したわけではございませんで、ただし役所の者とあるいはまた経済界の人たちと自由な懇談の中で話をしておりましたら、消費税を社会福祉財源に充てるという場合には十分なやっぱり国民の納得が必要だろうと。そのためには、現在の給付状況、これはこれでいいのかということ。それと、また給付の中でも非常にアンバランスが起こっている、つまりものすごい金持ちでありながら年金もらっているというのがあるんじゃないか…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 恐縮ですが、非常に数字的な問題でございますので、担当しております私の方から御説明申し上げます。 仰せのように、十三年度、税の見込みが大分違ってまいりました。十三年度決算におきましては、税収が補正後一兆七千億円を下回るという非常な事態でございまして、これは十二年度以降の不景気がずっと、IT不況がずっと続いておりましたこともございますけれども、とにかく一兆七千億円ございました。 けれども、それに対しまして、税外収…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 歴代内閣におきまして景気対策に懸命の努力をしてまいりまして、景気は何とか良くなるだろうと思うので、予想は若干強気で上付きに見てきたということは事実でございまして、その結果、税収不足ということで出てまいりました。これは、ずっと歴代、平成三年ごろから非常な見積り違いが起こってまいりまして、特に四年、五年、六年のときに大きい見積りがございましたことと、それから十年、平成十年に見積り違い等もございました。 そういうこ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 非常に複雑で、隠しているようにという御意見でございますが、いや、これも非常に複雑なことは、私も、事実でございまして、私ももう何遍も勉強してもやっとこういう仕組みかいなということが分かってきた程度でございまして、実際の実態なかなかつかみにくかったと、それほど実は国の予算というのは複雑にできておることは事実でございます。 そこで、問題のNTTの問題でございますけれども、これは、御指摘がございましたように、既存のN…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私、この補正予算を組むときにこの勉強を実はいたしました。 国債整理基金というものと、それからいろんな基金がございますのと、それとのやりくりといいましょうか、仕組みというものが非常に複雑にできております。 私は、こういうことはやっぱり改善していくべきものだと思っておりますけれども、しかし、これ長い間いわゆる官庁会計として継続してきたものでございますので、したがって私は今これを企業会計原則に基づいたものに何とか改…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 非常に複雑なことでございまして、私もなかなかこれを、理解して結局最後は決裁したわけでございますが、その当時としてはなかなか理解できないので決裁しなかったんです。そして、何遍も話を聞きまして、理にかなったなと、法律的には支障ないと思ってやりました。 今さっきお尋ねのNTTのお金でございますが、これが隠れ借金かどうかという議論になりましたですね。この部分は、要するに国債整理基金の中に入っておったんです。国債整理基…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) おっしゃるのも当然でございまして、なかなかこれは難しい。私も随分勉強しておるんですけれども、なかなか頭が悪うて十分な理解はできていないんですけれども、それでも一応こういうことだと私は思うておるんです。 今の官庁会計というのは現金主義会計なんですね。つまり、現金がどう動くかということだけでいわゆる予算を作り決算を作っておる。現金主義会計というんですか、そういうことになっております。 ですから、負債と資産との見返…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、だからそれを説明するのに、だから話も聞いてくれなきゃ、あんた。そうでしょう。ですから、金銭中心にしておる、金銭の支出を中心にして──嫌ですか、もう。それだったらもう私説明やめます。(発言する者あり)
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 企業会計にしたら……
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 一言で言いまして、私は、現在の官庁の現金中心の、現金主義会計だけでは分かりにくいから、ですからこれを企業会計に変えていくことが一番の根本だということを説明しようとしておるのにもう要らぬ要らぬと、こうおっしゃるから私はもうやめたようなことですが、私も不親切でした、説明は。謝りますけれども、そういうことをしなければ分からないんです。 私は、今の企業会計です、いや、公営企業とかですね、それから学校法人もそうでしょう…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 御提案としては、私は非常に妥当な御提案だと思っておりまして、我々もそうありたいと思いますけれども、これはずっと長い間予算の査定、そして配当、配当を受けた省庁が主務官庁の責任において実施するということ、したがって、評価も主務官庁の中でやっておるという習慣がずっとございまして、それを総務省の中で行政管理局とか今まで評価局がやっておられました。これと私の方の主計局の方の実施状況、要するに予算の執行状況との合わせを、…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) 会計検査院は独立した機構としてやっておりますが、私たちの希望いたしますことは、もう少し行政効果といいましょうか、そういう面までやっぱり手を入れてほしいと思っております。 今、会計検査院は、その支出が不当かどうかというチェックでございますから、ですから、その範囲、その検査の結果を行政へ反映さすということにも限界があると思っておりまして、その意味で、主計局を中心にして効果の方をチェックしておるということでございま…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは広野さん自身役人やっておられてよく御存じだと思いますが、各省の決算の締切りですね、その年度のね、これがやっぱりちょっとなかなか、いや一か月でも早くするということはもう非常に難しい状態です。この点について、私の方と各省と一回相談してみて、できるだけ早く締切りをしたいということをやってもらいたいと思っております。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) どうも総理の言うように、非常に難しいです、二つの点で。一つは、企業の決算の報告がどうしても、三月でやるということになっていますけれども、それの数字が上がってくるのが遅れてくるということが一つございますこと。 それから、いみじくもおっしゃいましたように、四月、五月の分のもずれ込んでやっておりますから、この分が、例えば最近の例でいきまして、六兆円ぐらいになるだろうと思うんですね。そうしますと、この分を先食いしない…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、既に財務省の中でその検討の委員会みたいなのを作っております。しかし、これは公式なものにしなきゃなりませんので、財政制度審議会の中に今小委員会ございまして、その中で分解をきちっとしてもらって、制度的に特別会計を検討するような、作ってもらいたいと思い、まずシステムを作りたいと思っております。 中身をどうするかということでございますが、特別会計の中でもいろんな種類がございまして、自ら財源を持っておって、その…
第156回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対しましては、地方財源の移譲、税源の移譲と三位一体はまやかしや、こうおっしゃっていますけれども、決してそんなものじゃなくして、これは一番重大な政策でございますので、十分に勉強していただきたいと思っております。 まず、国と地方のあり方についてでございますけれども、この両者の役割分担を明確にする必要がございます。現在、シビルミニマムも、またナショナルミニマムも、これで実際に住民の要請に合うておるかどうかという…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) もちろん阿部先生おっしゃるように、返した金は返さない、当然でございます。けれども、考え方でございまして、一つは、先ほど竹中大臣の話のように、取りあえず国債の発行を停止させて、より以上の国債の負担を起こらないようにしようというプライマリーバランスを取ると、これを目標にしていると。それじゃどの程度にするのかと、国としてもやっぱり資産は持っておるんです。確かに国として負債は今四百五十兆円ぐらいあって、公的負債全部で…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今おっしゃる問題点が、やっぱり一番重要な、財政を担当する者の心得だと思っております。 私は、財務大臣になりましてから、財務省の中にプラン・ドゥー・シーという考え方を植え付けようと一生懸命やっておりまして、現在、その方向にだんだんと向いてきておることと思っておりますが、おっしゃるように、政策効果というものを全然考えないで次から次へと予算を組んでいる。これは金が、税金がどんどんどんどん勝手に入ってくるから、それを…