塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは一時的なことではございますけれども、しかし、私は、日本の経済のファンダメンタルズ並びに企業の潜在的能力というものはそんなに落ち込んでおるものではないから、相場はいずれこれはまた回復してくる時期は必ず出てくると思っておりまして、そんなに悲観的なことじゃございませんし、また現に企業等が配当等を開始したとするならば、どのような状況になるかは三月期は分かりませんけれども、そういう状況は必ず出てくると思いますが、…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 伊藤副大臣の報告がございました。今お尋ねの時点で、じゃヨーロッパはどうなっておるか、アメリカはどうなっておるかということ、それを一回ちょっと聞いていただいて、それと比較していただいて、日本の経済の実情もお考えいただいたらと思っておりますが。 それはまあ別としても、それだけ世界経済が非常に厳しい状況になってきたということ。それはやっぱり九月十一日の問題もございましょうけれども、やはり世界全体のいわゆる東西両陣営…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) もちろん、デフレの克服ということ、これは大きい経済の宿題でございますから、当然それを視野に入れておりますけれども、しかし、私は先日も申しましたように、日本銀行の総裁、副総裁というものは単に一点に絞った政策だけの問題ではなくして、経済、日本の経済全体の運営とそれから金融政策との関係を正確に把握して、それをマネジメントしてくれる人が必要だと思います。したがいまして、単にデフレだけに重点を置いて人選をしたということ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、一つの比喩として、購買力平価を現在の基準について単純に計算すると百五十円前後ということを申し上げたんで、だからといって、百五十円でなければならぬとか、あるいは百五十円をターゲットにした政策を取るということは、私は申しておりませんで、現在が、それじゃ現在の為替相場はどうかといえば、私は、そういう私の思想からいいますならば、確かに高く設定されておるような感じがするということは私はもう否めないと思っております…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) これ、裸で無条件でこういう運用をするということは、私はデフレの傾向ある時期にはやはり慎重に行うべきであると思っております。 私は、そのときお答えしたかと思うのでございますけれども、だからといって株式投資を全面的に禁止するということをしてしまってはいかぬと。やはり運用資金の株式参入ということもある程度市場はこれも予定もしておることでもあるだろうし、しますので、そこらの安全を十分考えて投資しなければいかぬというこ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは午前中の参議院の本会議でも私お答えしたと思っておるんですが、決して痛税感を、何というかカムフラージュするという、そういう趣旨じゃございませんで、要するに、私たち、一般の納税者の声を聞きますと、消費税が入ってこの値段なのか、後でレジのところで消費税取られるのかという、価格が分からないと、価格表示をきちっとしてほしいということでございますから、消費税が入っておりますということをきちっと書いてもらうためには、…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) この件につきましては、小林副大臣が言っておりますように、私は懇談いたしました、出版業界の方々で。そのときに、本体幾らプラス税と書いてあるのを、そこをちゃんと書いてくれということを私、要望しまして、だから、いや、それをやると経費が掛かるんだと、こういうことでございました。 出版業界の方は納得して帰ったわけじゃございませんけれども、それじゃ、しょっちゅう値段変えるのかと言ったら、そんなに本を、値段を変えるわけじゃ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在、財政構造の根本的な改革をするために、取りあえずプライマリーバランスを決めましたが、目標を決めましたが、それを達成する手段として三つの柱を立てました。 一つは、社会保障関係の給付と負担の関係を見直していかなきゃならぬと、これが一つ。次には、国と地方との財政構造、言わばこれを、これが非常に分権との問題と絡んで非常に複雑で、かつ地方との責任体制がはっきりしないと、ここを明確にしようということであります。それか…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(塩川正十郎君) 一番難しいのは、やはり国と地方との関係でございますね。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) まず、速水総裁以下副総裁、大変な御尽力して、難しい時代でございましたが、任期が参りまして、本日今日、新しく衆議院本会議におきまして福井総裁を選任していただき、同意いただき、また副総裁に岩田、武藤の同意をいただきました。 私は、この新総裁は、非常に日銀の長い勤務をされまして、金融についてはベテランでございまして、また国際的に非常に名前が通っておるということで、いわゆる人脈が多いということは、これからの日銀あるい…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 日本銀行は、要するに中央銀行といたしまして銀行、金融関係全般のかなめになっておるだけではございませんで、発券機関でございますから、これはやはり政府と独立した関係にあるのは、それはやっぱり一層信用を強化する意味において意義が大きいと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうこともございますから、要するに信用の独立を確保するという意味において、いや、信用の強化をするという意味において、独立するということがこれはやっぱり一つの大きい要件であったと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 日銀として、発券機関として信用を確立するために独立することがいいと、私はそのことを認識しております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) あえてバブルのときだけではございませんで、デフレに対してもインフレに対しましても中立で行うということが、やっぱり独立して行うということがこれは一番大事な性格の要件ではないかと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 大体、中央銀行というのはどこの国でもそうでございますが、政府とやはりそこには政策の一体を持って運営しておることは当然でございまして、日本におきましても日銀と政府とはやっぱり政策の方向については一体でなけりゃならぬと思うております。 ただ、その政策が一体となって政策を、日銀は日銀法で、通じて独自でやっていく、独立してやっていくということ。ですから、政策を実現する手段とか方法とかということは独立して完全にやっても…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 公的な場は幾らでも作っております。例えば、内閣にございますところの総理大臣が座長をやっております経済財政諮問会議、ここの構成メンバーに日銀総裁が入っておりますから、十分取れます。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 副大臣が出ております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは委員会の運営の中で決めておられることだから、私としてはそのように、その運用に関与することは失礼なことだと思っておりまして、お決めになったとおり実際しておるということであります。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 逆に言いまして、政府の者だから避けた方がいいという理論もないと思います。ですから、人材を選ぶのでございますから、副総裁二人の人材をやはり広い分野から、一人は一般学者あるいは民間人から、一人は政府から、のOBで選んでもこれは別に不遜なことでも何でもないと思っております。むしろ、政府関係は避けるべきだということの方も一つの偏見ではないかと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは金融・財政・経済政策について経験が非常に深い、実務的に経験を踏んできておるから、雄材な人材と思って推薦したということであります。