塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先般のG7のときに各国の代表が、財務大臣でございますが、世界経済についての認識を報告すること、それぞれ見方が違いますから報告することと、併せて自国の、自分の国の経済状況を報告するということが、そういうセッションがございます。 その中で、私は、世界経済の問題にも触れました中で、貿易の自由化、WTOが新しい、新ラウンドを考えているということは歓迎すると。ついては、WTOの精神で貿易の自由化が進んでいくとするならば…
第156回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十五年度予算については、活力ある社会・経済の実現に向けた予算配分の重点化・効率化、予算執行調査の結果等を活用した経費の節減やコストの見直しなどを行う…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対する質問は、地方交付税とか税源移譲とか、要するに地方財政の強化について本当にやるのか、本気でやるのか、どうしてやるんだという御質問でございまして、本気でやります。必ずやらなきゃなりません、それは。これは大変な重要な問題でございますから。 それについては、地方財政全体を見ました場合には、地方の分権の問題とそれから自治体の能力、そして財源の移譲と、こういうものが総合的に関係していかなきゃなりません。 そこで…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) もちろん、経済財政会議では意思疎通を図っておりますが、先ほど官房長官のお話にございましたように、お互いがやっぱり自由に意見を述べ合って意思疎通を図るということが主体でございますので、そちらに重点を置いておると。政策の協議をする場というものじゃなくて、意思疎通を図るということが重大だと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) ほぼそういう意味合いでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、下げろと言っているんじゃなしに、統一したらどうだと思っておるんです。だけれども、今、小さい子供を、こっちは保育が必要、こっちは教育必要と、そんな区別は実際は付けるべきじゃないんじゃないかと思いますね。それよりも、例えば零歳児から三歳児までは保育園に限るとか、四歳児、五歳児は幼稚園とかいう区別した方が分かりやすいんじゃないでしょうかね。それをごっちゃごちゃにしてしまうから、安いところへ行こうかということに…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) 川口大臣のお話のとおりでございまして、半分にするというのはちょっと荒っぽいなと思いまして、これはもう行き過ぎだと思いますけれども、しかし検討しなきゃならぬことは事実でございまして、つい最近でございますが、ODAの大綱を見直すということをいたしました。 それには、今までの要請主義から、戦略的に、もっと日本の戦略的な立場に立って考えるということと、それから効率性を重視するということでございまして、そういう点にわき…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塩川正十郎君) よく相談してやります。
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○塩川国務大臣 二次ロスの問題でございますけれども、今回のこの再生機構全般について流れておる思想からいいますと、そういうものを出さないようにして処理したいということと、それからもう一つは、不良債権の整理を加速さすということに重大な意味があるのでございます。債権の安全を図るというよりも、加速をすることと、それから、ロスを出さないようにして速やかに処理をするということでございますので、二次ロスのことについての我々の責任というものは、現在、今…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応する等の見地から、特恵関税制度等について所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、本法律案…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 今の株安という趨勢は、世界各国ともそうですね。どうも株価の大幅な変動が起こってきておるように思っておりますが、我が国もその例に漏れず、非常に低迷しております。 一つは、私はいろいろな人に聞きますと、売り傾向の思惑がいまだに残っておる。ということは、イラク戦争の問題がやはり前提になっておるんじゃないかということでございまして、これが早く何とかめどがついてくるということになれば少しはまた変わってくるのかなと思うたりいたします…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 これは国益に非常に重大な影響を及ぼす問題でございますので、十分に協議をして決定するという方向で進めておりますので、その点、御安心いただきたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 日銀は、法改正以来、独立性を維持して一生懸命やってきたと思っております。速水総裁のときも懸命に努力されて、かつてなかったことも随分やってこられたと思っております。 私たちとしては、やはり日銀と一体的に財政、経済、金融、こういうようなものを進めていかなきゃならぬという、それは基本でございますので、その点は密接に連絡してやっていきたいと思いますが、しかし、それぞれの立場と役割というものを、独立性を十分に尊重したいと思っており…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 それは、日銀の方でどういうふうに手段をとられるかは別といたしまして、私たちとしては、別に物価のターゲットというもの、つまり、ターゲットをつくるということは、何%のものをいつまでにということと、それと同時に、それをどうしてやるかということとが整合性を持って一つの政策として提示されなければターゲットにならないと思っておりますけれども、私たちは、そういう厳しい縛りをするのではなくして、一つの物価のあるべき水準というものを定めて…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 中国元のことについて、内閣で議論したことはございません。また、私もこの問題について、国際的な問題でございますので、方々でこれを主張してきているということでもございません。しかし、先月パリにおいて開催されましたG7におきましても、私の世界経済に対する見方の報告の中の一つとして、貿易が自由化して非常に拡大しておることは結構だ、であるならば、同時に金融も自由化すべきではないか、特に為替について取扱銀行等を開放すべきではないかと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 本音はいろいろ言えると思いますけれども、なかなか国際関係というものは建前が大事でございまして、そういう見解を言いまして、それぞれの国内の重要な政策、特に安全保障問題なんというのはそれぞれの国の固有の一番大事な政策ですから、これを不当に介入するということはどうかと思います。 しかしながら、我々としては、そういうことに対して、おっしゃるような問題について関心を持っておるんだということの意思は通じるようなこともいろいろな手段を…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 ちょっと、誤解があってはいけませんので。 私たちは、中国の要人との話し合いでそのことは言っておりますけれども、特恵関税の問題の交渉の中でそれは言わないという趣旨でございますので。政治問題としてお互いが話をするときは、それはもう堂々と私たちも主張しております。けれども、今おっしゃるような関税の特恵制度の問題に関連してそれを言うということはやっていない、こういうことでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 それは私の所管事項ではございませんので、私の個人の意見だということで受けとめていただかないと、政治問題がまた違うところに行きましても困りますので、その意味において申し上げたいと思っております。 一つは、やはりフセインの政治志向というものは独裁であるということ。ですから、何をやるのかわからないということ、これが一つございます。 ところが、我々は、民主国家というのはこうして議会で議論を、きちっとしたことをやっておりますので、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 国連決議をとるということになりますと、国連の合意というものは、それは国連の中で、それぞれの参加しておる国がやはり自己の国益というものを中心に考えますから、先ほど言ったテロの防止で一致するということは言っても、実際、実行については、やはり国益優先でありますので、意見がまとまってこないのが現状なんです。 そういうことをただ傍観して国連の決議を待っておるのか。あるいは、ちょうど第二次世界大戦が始まります前に、ミュンヘン会議がご…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○塩川国務大臣 まだ、現時点では私は全然考えておりません。ましてや、財務大臣として、その問題は一切考えておりません。