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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 20 を表示
自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) 来年の分でよろしいんですか。

自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) 来年だけの。 これは私は、医療だけにつきまして、当然増がやっぱり一兆円ちょっと出てくるだろうと、社会保障負担ですね、社会保障負担、出てくると思っております。この分につきましては、一つはあれの、一般歳出の予算を削るということをいたしました。十五年度につきましては、もう非常に特殊な例といたしまして患者負担と保険料を上げさせてもらってカバーいたしました。私は、これは毎年このギャップが拡大していくことを非常に心配して…

自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、隣に厚生大臣おられて、私から言うのもこれおこがましいことでもあるし、所管外でもございますけれども、私は、やはり保険の仕組みといいましょうか、これを変えていかなきゃならないんじゃないかと思っております。 一つは、私たち厚生省と相談しておりますので、保険者が、保険者がそれぞれで、単位が非常に小さいのが数がたくさんあるということが、これが非常にロスも多いし、保険行政自体が強力に遂行されていかない一つの原因で…

自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) 誤解があったらいかぬと思うんですが、戦費の負担ということは今、日本は全然できません。外務大臣言っておりますように、周辺国の援助であるとか、あるいは難民救済であるとか、あるいは戦後復興とかいうようなものは持てます。しかし、戦費の負担ということは今のところできませんし、また全く考えておりません。

自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) 復興費。これはまだ国連等を中心にいろいろと考えてこられることだろうと思いますので、まだ全く未定の状態であります。

自由民主党財務大臣2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(塩川正十郎君) これは、国際的に、こういう負担金を出すときには大体ルールのようなものがございまして、まあええ加減な数字が皆独り歩きしているので私は非常に迷惑しておるんですけれども、そうではなくして、やはり分担を、もし復興資金の分担をするということをいたしますならば、アフガンのときは三年で二億五千万ドルですか、を負担しました。あのときには一二・六%だったかと思いますが、そのような言わば一つの基数のようなものがあります。 ですか…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、この自由主義経済というのは、余りにも個々の取引とかあるいは経済活動を規制とかあるいは規則で縛るということは良くないと、健全な発達にはならないという考えを基本的に私個人として持っております。 現在の証券取引所のやることを見ておりますと、私はアメリカやヨーロッパのこと余り知りませんけれども、ああいう国々は取引は割とおおらかにやらせておって、それでその取引の中身について倫理観に合うかどうかということを厳しくす…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 非常に個人的なことでございますけれども、例えば、政治家は株買うたらいかぬと、こういうことですね、一般の人はいいんだろうけれども、何といいますか、内部事情に通じておるからそれはいかぬとかということでございますけれども、そんなことは、私は余り、その個人の倫理観に任せばいいことであって、そういうことも一例に取ったらそうですし、また、この売買につきましても時間の制限だとかいろんな細かい規定があるようでございまして、私…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) だけれども、一般の人はそういうことは認識がなくて、政府は株価対策をやれ、公的資金を導入しろ、いろんなことをおっしゃいます。これは私は市民の声としてもっともだと思いまして、私も研究しましたら、一切できませんね。 例えば、そういうことは全部規制で、あるいは委員会で今日決めたこれしかできないんだということでございますから、そういうことでは、できるのは金融緩和ぐらいしかできないということですね。その他いろんな、例えば…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 音楽入りでと私は言っていませんよ。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) そこまでは、いや、私はそれを言っていません。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは間違いです。それはもうはっきり間違いです。 そこまでは、その手前までは私、言いました。けれども、その後ろの方の、音楽入りでというのは、そんなことは言っていません。でたらめです、それは。それは訂正しておきます。けれども、私は、趣旨、言ったことはそのとおりです。 私は、何かすべて形骸的なことで終わっていると。私は今度の英国の議会を見まして、あれだけの議論をやっているというのは、私、すばらしいと思いますよ。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 本当にすばらしいと思います。 その代わり、お互いに具体案出していますね。精神論、抽象論ばっかりで話をしておったって、さっき言いましたように、もっと株価対策やれと、株価対策といったらこういうことはどうだという提案が出てこないというのを、私はそこらがやっぱり徹底的な話合いが足らないんじゃないかということなんです。 そして同時に、賛成、反対ありますから、賛成、反対あれば、ルールに従ってそのとおりやっぱり実行し、行う…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは、おうちの政党はそうだろうし、よく議論しておられると思いますけれども、私は現在の与党と政府との間でそういうことが望ましいということを言ったのであって、それが、発言が不正であるとかなんとかということは私に対する干渉だと思います。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) それはおかしいと思いますよ。私、さっき言っているじゃないですか。国民の声は、株価対策をやれ、公的資金を出せと、いろいろ言うているけれども、それはできないということを言っているんですよ。できますか。──じゃ、どうしてやるんですか、言ってください。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) そういう感情的なことをおっしゃるから、私は……

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 当たり前じゃないですか。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) そういう声が起こっているけれども、できないということを言っているのは当たり前じゃないですか。

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、国民が株価対策を、公的資金出せとかいろいろ言っているけれども、それはできませんということを言っておるんじゃないですか。そういうことがでたらめでできるようなことになっていない、きちっと法律やら規則で決められておる、こういうことを言っている。だから、手が出せませんと言っておるので、何もできませんと言っておるのは、そうじゃないですか。ただ、一つ一つの言葉じりみたいなのつかまえて、ああだこうだ、それは感情的な発…

自由民主党財務大臣2003/03/20

156参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は自分のやっぱり生地というものがございますから、それによってやります。生まれ返ってこなければ変わりません、これは。 けれども、それによってどんだけの非難が起こったかということは、私は具体的には分かりませんけれども、非常に非難があるというんならば、非難に対しましては私は申し上げたいと思いますけれども、現在、そういうことの非難は私のところへ直接何も声が聞こえておりません。ただ、こうして今日は委員会で取り上げられ…