塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは副総裁の数が多ければいろんな多方面から選ぶこともできるでしょうけれども、副総裁は二人と限定されておりまして、そういたしますと、やはり選択をするについて、人材の選任について非常に条件がございます。というのは、こちらから適任であるとお願いいたしましても、事情があって引き受けてくれないということが多々ございまして、そういう点、いろんな各方面から人選をしたことは事実でございますが、その中で、やはり最後に岩田、武…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は在任、現在在任、在任しております間、日銀の独立ということは極力私は尊重してまいりましたし、日銀に対しまして、私の方から指示をしたという、あるいはこうしてもらわなきゃならない、強要したということは一切ございませんし、以降、どの方が政府の要人に、関係者になりましても、その日銀の独立は維持していくということは間違いないと思っております。 それから、たすき掛け人事とよくおっしゃいますけれども、これは私の記憶では、…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今の御質問の中で、聞いていましたら、何か財金が癒着があったらいかぬとおっしゃるような感じがしてならぬのですが、癒着まで行っていないでしょう。ですから、私はお互い協力するのは当然だろうと思います。ですから、お互いが事情を持って、それを独立してそれぞれが、それぞれが総裁としてあるいは副総裁として独立した人格できちっとやっていかれる方でございますから、私はそういう点は心配ないんじゃないかと。 また、政府の方といたし…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、これは私は、国会がどのような手段で同意を与えていこうとかという、その選考あるいは同意を与えていく過程の問題でございますから、これは国会でお決めいただいたら結構だと。 私は、国会議員として意見を言えとおっしゃるならば、政府が推薦してきた者の、自分の意思で判断して同意人事に賛成しても反対してもそれは自由であろうと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 竹中大臣がお答えいたしましたのとほぼ私も同様でございまして、何かやっぱり地政学的不確実性とよく言われますが、そういうようなものがやっぱり市場の雰囲気を支配しておるように思います。 それと同時に、もう一つは、日本におきましては金融機関の増資がございますので、そういうふうなものに対する思惑が多少走っておるのではないかと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 自分で採点するというのはおかしな話ですけれども、私は点は、点数はいずれにいたしましても、我々としては現在の厳しい条件下に、与件の下において作成した精一杯の予算であったと思っておりまして、ただ、これをできるだけ早く消化してもらうことが一番大事だと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 文学的な余裕のあるごろ合わせですね。我々、ごろ合わせをするほどのもう心の余裕が実はなくて、精一杯の予定でやったと。一銭でも多く予算に組み入れたいという気持ちでやってきたわけでございます。──もう一度ちょっと言って。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、私は非常に厳しい予算ではあるけれども、破綻なんということは全然考えておりませんし、またそういうことは言うべきではないと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、いろんな推測がはじかれておりまして、そういうコメントを求めてくる場合がございますけれども、私たちは、そういうことに対してコメントすること自体が、何か関心が持っておるように思われてもいけませんので、一切そういうことにはかかわらない。 ただひたすらに、日本とアメリカとの間においては信義、道義的な責任はあるけれども、そういう戦費に関するそういういわゆる経済的、財政的な関係というものは一切今ない、こういうことを…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) そういうことを今いろいろ議論すること自身が、日本は関心を持っているんだなと思われることで、非常に私としては迷惑であるということであります。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 現在、内閣で小泉首相を始めとして取り組んでおります構造改革というのは、これは一言で言いまして、従来の高度経済成長の時代に生まれてきたところのいわゆるシステムなりあるいはそういう習慣というものをこれを変えなければ合っていかないという、言わば二十一世紀に向かっては適応していけないということでございます。 その一つは、今は経済の予測なんと言うていろいろ知恵ある人は絞ってやっておりますけれども、全然合わないというのは…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私も確かにそうだと思いますね。物とか生産という条件以外の人間のいろいろな生活に関係したものが全部経済に集約されてきておる、文化ももちろんそうです。ですから、ただ単に物と金利、資本、土地というそういう古典的な経済原理から発展してきた現在の経済学というものは適用がされなくなってくるんじゃないかと。 そういうことを考えまして、したがって、これからの経済の予測というのも、そういう政治だとか技術だとか、それから実態、実…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) それに対しては、私はちょっと発言させてもらいたいと思っておるんです。 今度の予算を見ていただきましたら、正にそういう方向を志向して重点的に予算を配分しております。科学技術の分野を見ていただいたら御理解していただけると思うんですが、これからの経済はやっぱり技術の発達によって経済の実態が非常に変わってくるということ、そのことを志向いたしまして、四分野に重点を置いた予算の配分をしておりまして、その点は十分に予算をひ…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは、文部科学省がかねてから生涯教育というものを非常に重視して、その方面に対する措置というものを講じておられますんで、文科大臣からひとつ答弁聞いていただければ。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) 地方行政の三位一体論ですね。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、明治以来ずっと日本の行政が国と地方とでもう要するに一体となってやってまいりました関係で、地方の分権ということについては、なかなか制度的にそれを割り切って独立させていくということは非常に困難ないろいろな条件がございます。その中の一つが財政の問題でございます。したがって、分権を進めると同時に財政の独立も図っていかなきゃならぬ。 ところが、財政が、先ほど言いました、国と地方が一体化の中で行ってまいりましたの…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) まず、重量税の問題でございますが、これは道路に特定されておらないという、それは法律的にはされておりませんけれども、この税が成立いたしましたときの国会の審議とかを見ますとそうなっております。その分を相当部分、まあ腰だめで申しては恐縮でございますから、約四割近くを道路に関係のある公共事業等に幅広く分譲して使用するようにいたしております。
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、そうじゃございませんで、道路といいましてもいろんな道路ございまして、今までガソリン税の用途が、主として国幹審にいうところの高速道路とかあるいは主要地方道とかいうところを中心に使っていった。しかし、現在の予算を見てまいりまして、これ見ていただいたら分かると思うんですが、生活道路的な分野における財源がいわゆる一般歳出予算の中から出しておりましたことを、これを大幅に道路財源の方から出すようにして、言わば幅広く…
第156回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(塩川正十郎君) いや、今初めて聞きましたよ。私、そんなこと全然考えておりません。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩川正十郎君) まず最初に、参議院が決算に重点を置かれることは私非常に快挙だと思っておりまして、民間の会社でしたら株主総会でも決算ですもんね、問題。予算で余り議論しません。だから、国会がやっぱり決算に重点を置いてもらって私非常に良かったと思っておりました。 そこで、実は青木幹雄先生を座長にして、各党集まって申入れございましたですね。あれを私たちの方で検討いたしまして、今お尋ねの問題で、決算書を早く提出せいということ、これを鋭…