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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私たちも実は大胆な改革案も提案してみたいと思っておりますが、しかし改革の過渡期というものはやっぱり調整ということで、ある程度、何といいましょうか、すっきりした姿が出てこないんです。 例えば、今度の義務教育負担行為でございますね、これの芽出しをいたしました。この改革につきましても一歩前進いたしましたけれども、中身を見るとやっぱりその中には調整が含まれておりますので、すきっとした財源移譲の格好にはなっていないとい…

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) この件については経産大臣と今相談をしてやっておりますから、とにかく、申請してきた中身を一々検討するというよりも、経産省の判断で実行させていくと。そして、その結果を厳しく経産省の方で評価をしてもらうと。そして、それをまた今度の予算に反映すると。そういう循環を取ったらいいじゃないかと、こう思っております。

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) その件について相談しておるんですから、それはできるようにしなきゃ、制度、せっかく制度を作っても意味がありませんから、できるように対応していくということで、もう早急に両省相談して決めていきたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) そう取られますと一概に説明のしにくい状態ですけれども、しかしやっぱり理論的に右だ左だと割り切るんじゃなくて、現実的な処理というものをしなきゃならぬ。政府としても、やっぱり経済政策、経済の繁栄化という、活性化という点から見ると、もっともっと国債を発行してでもやるべきだと、資金供給すべきだという考えはありますけれども、しかし一方で、やっぱり財政の秩序ということを守っていかなきゃならぬ。そうすると、やはりどうしても…

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) あのときは、やはり国際情勢も大分動いておりましたから、一概に日本の政策、独自の政策で判断すべきじゃないと思っておりまして、通貨危機とかいろんなことございました。 その中に、やっぱり日本経済も何とか底割れしないようにということで懸命に活性化対策、また減税をやり国債発行をしてきたと。その結果を今論ずるということは、私はこれは適当ではないと思っております。

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 物価は経済成長の結果として出てくるものでございますから、そこへ至るまでの間、経済成長率が相当言わば成長するであろうと。そうすると、今すぐに何%期待と言うことはできないけれども、中期的な目標を定めるとするならば、二%ぐらいの物価の上昇ということをねらうということは、経済成長で見ると三%近くの経済成長は可能であるんではないかと。そういうことが現実の問題としては難しいですけれども、そこをやっぱりにらんであらゆる政策…

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 日銀とは話はしていますけれども、日銀に何%成長をやってくれとかいう、そういう要請はしたことは、話したことはありません。個人の意見として、いろいろ役員でございますからそういうことも会話もいたしますから、私の考えとしてはこうだと。日銀はそれは十分承知してくれています。 とにかく日銀は、それよりもまず、まずゼロ%以上にすることが先決ですと、こう言っているので、だから、どうぞそれを急いでできるような政策を日銀の中で手…

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) いや、もう個々で違いますから、私からコメントはできません。

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 仰せのように、これも先に言われてしまって恐縮ですけれども、この今回の税制改正をいたしますときに、これが一つの大きい争点になった問題でございます。 ところで、ちょっとこれ現状認識を是非していただきますと、この配偶者特別控除を設定いたしました当時、言わば主婦の方が、在宅主婦の方が非常に、共働きしておられる家庭が少なくて主婦の方が非常に多かったんですが、最近は逆転してまいりましたので、それで男女共同社会でこの問題に…

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) あらかじめ予想して減税を組んだということであります。

自由民主党財務大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩川正十郎君) 現在まで度重なる医療費の節減の中で薬価の節減をずっとやってまいりました。そして、それに対しまして、製薬会社の方も新しい効率的な薬を開発しようと思って必死になって努力しております。これはやっぱり医療全体の問題として必要な研究はささにゃいかぬし、それをやっぱり優先して誘導していかにゃいけませんし、医療体制全体を良くするという観点からとってみましても、製薬会社に対する減税措置というものは、それだけの優良にしてかつ安…

自由民主党財務大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(塩川正十郎君) 副大臣と私は考え方は同一でございますが、表現、どういう具合に言ったかということは、私はその場におりませんので、考え方としてはいいと。 ちょっと一、二分時間をいただきまして御説明いたしますと、今おっしゃった数字は正にそのとおりでございます。近似値でございます。現在の状況を見ますと十二兆円の差がございます。 お札を発行している額と長期国債を持っている額があるんですが、それがずっと、二兆円ずつずっと積み増ししていく…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 私は今までの議論を聞いていますと、どうももう皆さん方の質問の中で集成の誤謬というのがありますね。何かこれは正しい、これは正しいと、こう言っているけれども、全部合わせてみると矛盾だらけのことをおっしゃっているような気がする。どうもおかしいんですね。 それはなぜかといったら、国会で減税しろ減税しろとおっしゃった、その減税を受けて今度減税をやった、そうしたら、減税やったら国民は困るじゃないかと。これじゃどうすりゃい…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは一度よく調べて、訂正するものは訂正いたします。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 税の改正案の中において、実施の時期を、実施の時期を調整することによって増減収を調整したということであります。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 例えば、ここにございますように、配偶者特別控除と、あるいは住民税の増税と、こう書いてございますね、十五年、十七年。これは実施を遅らせて、全部十五年にしてしまったら増税が先行する額が少なくなってしまいますので、増税、減税額をできるだけ多くするという意味においてこういう時期調整をしていったということであります。(発言する者あり)

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) もしですよ、もし、このときに、この機会に例えば配偶者特別控除やとか住民税の増税であるとか、こういうことを盛り込んでおかないとするならば、今度、来年度でもこの増税の分、例えばですよ、今度、あれですね、消費税の免税点を引き下げることをしましたね。ああいうのは、もう実施を、十七年から実際は稼働するわけですね。 そういう具合にしておきますと、今一緒にこれをしておかないと、個々に今度、来年度これを出したって絶対国会通り…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど私はちょっと言い過ぎまして、国会は通らないと言いましたが、増税法案は通らないと言いましたが、通そうと思うと大変な難しいことが起こる、このことを申し上げたいということであります。

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) 七年間の間で、私たちは五年間で計画したんです、計画したんですけれども、酒税とたばこの方で増税額を、増収額を全額認めてくれなかったものですから、ですからこの分を、あ、失礼しました。そうすると、五年で増減税というやつを、増減税というやつが七年になったんです。七年で大体増減税することになります。 そこで、直嶋先生、ちょっとその表を上げてごらんなさい。上げてごらんなさい。ちょっとそれ上げて、上げて、上げて。そこでです…

自由民主党財務大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(塩川正十郎君) それは、よく減税の中身を知らない話なんですよ。だからよく考えてくださいよ。これは、企業を活性化するための減税と、それから個人が、皆さんがおっしゃるじゃないですか、お年寄りは金を持っているのを、何とかそれを活用する方法を考えろと。それがために相続税とか贈与税を緩めて、それで個人の資産が経済活動に入ってくるようにしようという、そういうことをやっていると。これを一回見てごらんなさい。中身を言わないで、ただ表だけの減…