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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2003/03/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○塩川国務大臣 ただいま御決議ありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 平成十五年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は八十一兆七千八百九十億円余でございまして、その内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は四十一兆七千八百六十億円、その他収入は三兆五千五百八十億円余、公債金は三十六兆四千四百五十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は十八兆六千百…

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 大体一九九八年ごろに大減税をしたことがございました。それ以来、調整的な減税もしてまいりまして、景気対策のためにということで所得税を中心として減税をいたしましたけれども、それはやはり相当財政上の圧迫要因になっておることは事実でございまして、それをある程度修正させてもらいたい。その修正も、所得税全般についてではなくして部分的に、均衡を保つように、いわゆる空洞化したものに対する措置として、今回配偶者特別控除等一部を修正させても…

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 現在の日本の経済のスケールからいいまして、そう大きい影響を与えるというものじゃない。しかし、心理的に愉快なものではないということは十分理解できますけれども、これはしかし、現在の財政状況等を踏まえて御辛抱していただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 できるだけ検討の材料にはなりますけれども、しかし一方、財政を維持するために、それじゃ増減税のバランスをどこでとるかということになりますと、どうしても一応各税種間、税の間でひとつバランスをとらなければいけない、そしてまた、各税の中においても負担者の均衡を図るということが必要でございますので、十分に、できるだけ大衆課税はよくないということは承知しておりますけれども、しかしながら、事実上そういう事態にならざるを得ないことも、ひ…

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 今回、たばこにつきましては、一本につき一円の増税をお願いすることにいたしました。 これは、国の財政上の問題としてたばこに御負担を願うということにしたんですが、同時に、要するに、世界的に禁煙運動というものが奨励されておりますので、そういうことも込めてひとつ御了承賜りたいと思うて、一円の値上げに踏み切ったということであります。

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 農水省とよく協議して、いたしたいと思います。

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、何も為替を百五十円から百六十円に持っていくべきだということは言っていないので、現在の、あの当時は百二十二、三円でございましたですが、これは購買力平価に比べて非常に高いではないかということを申し上げたんです。 これにつきましては、やはり市場が為替を決定するものですから、これに対する人為的な介入というものは避けるべきであると。自由経済を振興しておる現在の、しかも日本が世界経済の中でいわばリーダーの一角を担っておる、背負…

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 それは、西村さんのおっしゃるのは、政府紙幣を発行せいということと同じですね。これで貴重な経験があります。 私は、昭和十八年に中国の方へ行っておりました。そのとき、どんな貨幣があったかというと、元があるんです。元が、中国政府が発行しておる、これは蒋介石政権。それから円があるんです、日本政府。それから儲備券というのがあったんです。これは北支那派遣軍というか、中国、南京政府の軍の発券。三つあったんです。それで、おっしゃるのはま…

自由民主党財務大臣2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○塩川国務大臣 私は、この問題は、西村先生なんかにちょっと賛成に力をかしていただいて、もっと積極的に前向きなことで解決していただいた方がいいと思うんです。 といいますのは、この問題、残すか残さぬかの問題になってしまいますと、やはり国民的にちょっとまずいことになってくるんじゃないか。それよりも、皆さんのおっしゃっているのは、ここに陛下が青春時代を過ごされた、それは一つの記念すべきこととして残したいという、この気持ちなんですから。正田邸とい…

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 昨年、一昨年、ODAにつきましての厳しい査定を、主計局中心にやったんですけれども、長年の慣習がございまして、主計と外務省の担当の方との間でいろいろ話し合いがあるんだろうと思って、それは私は、一応白紙に戻して検討せいということをやかましく言っておるんです。ことしの予算につきましても、その点について相当メスを入れておるはずでございまして、また、最近、国際的な基金のおつき合いがたくさんございますので、この点についても、詳細を一…

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 日銀人事につきまして、財務省と日銀との間でたすきがけ人事をやる、そういう考え方は毛頭ございません。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 当然、我々もできるだけ積極的な経済財政運営をすべきだと思っておりますし、特に予算上におきまして、むだを排してスリム化して、しかも有効なところに重点配分するということは、これはやはり予算上大胆にやっていかざるを得ない。このことが、言われるところの構造改革に直結することだと思っており、努力をしていきたいと思っております。 金融だけに頼って日本の経済を運営するという考え方は実はございません。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 返しますが、しかしながら、それの後の処理についてはまた協議があるではないかと思っておりまして、返すことは返しますけれども、またその後、協議をするということはあり得る、こう思っていただいたら結構やと思います。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 覚書は実行いたします。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 そのように心得ていただいて結構です。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 ですから、ここで三位一体論が出てくるわけでございまして、補助金、負担金の関係、それからもう一つは地方交付税の関係、こういうようなものを一体にしなきゃならぬということでありますが、同時に、根本的な問題、中塚さんは財政問題ばかりを議論しておられますが、一体行政の責任の分担をどうするのかという根本がありますよ。 これは、実は地方分権推進委員会の方で決められた、機関委任事務、あれを法定委任事務に切りかえられましたけれども、あの場…

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 どういう表現でされたか、私はその記者会見の場に立ち会っておりませんが、しかし、いずれにしても、年金の国庫負担というものを三分の一から二分の一にするときには、確実な財源を確保してということがあの法案の中にうたってあるのでございますから、このことはやはりきちっとセットで解決しなきゃならぬだろうと思っております。

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 予算委員会 第19号

○塩川国務大臣 それは禅問答みたいな話になってまいりますけれども、要するに総理の言っておるのは、まず税を上げるという前に、財政全体の中身を見直して財源を生み出す努力をしろ、そういうことが先決であるぞということを表現で言っておるのでございまして、それと同時に、年金の問題について、これから、ただ単に三分の一を二分の一に上げるというだけじゃなくして、年金そのもののあり方をどう変えるかということと結びついたことになってくる。 ただ、二分の一にす…

自由民主党財務大臣2003/02/26

第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○塩川国務大臣 私も随分と、若いときは酒をあふれるように飲んでおりまして、それで結局体を壊して、それ以降飲まなくなった。だから、体、健康のために飲まない方がよろしいですから、値上がりした分だけ節約していただいたらいいと思うんですが。 しかし、それにいたしましても、お酒はアルコール度を中心にして調整する必要がやはりあるだろうと思っております。私たちは、発泡酒を開発された努力というものを十分評価して今までおつき合いをさせていただいたんですけ…