塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 良質な住宅というもの、良質な住宅地あるいは住宅というものとあわせましてやっておりますが、今後の急増する老朽マンションに対しまして、建てかえの円滑化を図る見地から、マンションの建てかえの円滑化に関する法律に基づく制度が整備されておりますが、その政策の一環として、これを支援するため税制によってもいろいろ措置を講じていくということをいたしたいと思っております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 本当に、住宅需要、どんどんと住宅を建ててくれるならば、定期借地権の活用というものができますけれども、先ほど谷口大臣が言いましたように、これは物納財産でございますから、できるだけ早く現金化するということが目的なので、できるだけそういう趣旨に沿って、短期の借地権というものを、例えば二十年ぐらいにして、それで二十年で買い取ってもらう、そういう方法をあわせてやっていくということも一つの考え方だろうと思っておりまして、ずっと五十年…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 小泉総理の発言と、今回のあるべき税制改正というものとは、直接結びついたものではないと思っております。 政府税調のあるべき税制の姿の中に言っておりますことは、それは、消費税をやはり税収の根幹にしたいという意向は政府税調にあることは事実でございますけれども、それに対する準備として、国民の理解を得られるいろいろな手段を講じていかなければならぬ、そこを言っておるんです。 小泉総理の言っております、私は任期中消費税を上げませんとい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 消費税率の問題というのは、これは確かに財政の根幹問題に触れるものであると思っております。 そこで、現在、我々政府が考えておりますのは、三十兆円の枠を外すときに、将来の財政展望をどうするのかということが真剣な問題となってまいりまして、そうすると、ここで将来の財政を考える場合に、大きい三つの柱がある。 一つは、社会保障制度というものをどのようにして維持していくのか、どういう姿にするのか。それからさらには、国と地方との関係をど…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 このあるべき税制の姿、改正というものと、先ほど言っていますように、小泉総理の、私は在任中消費税上げませんということとは、直接結びついた、いわゆる、あるべき税制の中で私は上げません、こう言っているんではなくて、要するに、財政の規律を維持するために言っておる発言であるということでございまして、私たちはそのように解釈しておる。 そこは相当政治的な発言になってきておると思っておりまして、あるべき税制の姿というものは、やはり、政府…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 あるべき税制の姿ということで政府税調が答申いたしましたのは、今後、願わくは十年、二十年の将来に向かって有効に働くであろう、そういう基本的な考え方というものを述べておるんで、それを実行に移していくのは、この方針に基づいて、政府はその時々の流動的な状態をつかまえて、あるいは政治的な配慮を考えて実行に移していったらいいということで、そういう方針のもとにあるべき姿というものを出しておる、私はそう認識しております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 私は、所得税の問題について、所得税政策としては、空洞化を、やはり平等なものにして、余り所得間の格差というものを極端にしないようにする、平準化していくということがまず第一、その上で税率をどうするかということを考えるべきだと思うんです。 ところで、今の日本の所得税の税率は、諸外国に比べまして非常に低過ぎる。それは、やはり空洞化が起こっておるからこうなっておるのでございまして、念のためにちょっと数字を申しまして、御迷惑かもしれ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 三千万円から一千万円に免税額を引き下げたことの影響でございますけれども、確かに、農林センサスにおきましても、一千万円以下の農家二百十九万戸、総農家数でいいまして三百十二万戸でございますが、そのうち販売農家二百三十四万戸でございますんで、大体九三%が実は一千万円以下の免税点業者になっておるということです。一千万円から二千万円の農家は三・九%となります。そして、二千万円から三千万円の農家というのは一・三%という状態になってお…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 私も随分と作業所の方は知っておりますが、その中で、やはりちゃんと消費税を払っておられる作業所もございますし、また、非常に零細で、免税点であって、申告しておられないところもあります。 ずっと吉井さんの先ほどからの質問を聞いておりまして、農家の質問、保育所の質問と、消費税というものに対する根本的な考え方が我々とちょっと違うなという感じがするんです。 要するに、消費税は、国民全部が払っておるんです。これは、生活保護者の方でも消…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 現在提出しております法案によりまして、見ていただいたらおわかりだと思うんですけれども、過去五、六年前から数度にわたりまして、個人所得税を中心とした大幅な減税をしてまいりました。そのことが国の財政にどのような影響があったかということは、これは吉井さん自身が十分御存じのはず。その起こってきた空洞化を今回は是正しようというものでございまして、空洞化全部を是正するものじゃございませんで、その一部でございます。 でございますから、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 これは、まだイラク問題が未発のことでございますので、空想で、あるいは単なる想定だけで申し上げるのはいかがかと思いますので、遠慮させていただきたいのでございます。 しかし、我々願うことは、イラクが過去において設置した大量破壊兵器の実際を、実情はどうなっておるのかということを能動的に証明していくということが一番大事だと思っておりまして、それがない限り、この不安は解消しないと私は見ておるのでございます。 いずれにしても、これか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 これは政府として決めていくことでございまして、政府の決定について小泉総理のリーダーシップというものは当然とられるものでございます。 しかし、私は阿部さんに申し上げたいと思いますのは、要するに大量破壊兵器を世界からなくしていこうという運動、少なくとも拡散をしないようにしようという運動がアメリカを中心にして行われておる。このアメリカとヨーロッパとの関係、アメリカと日本との関係というものは非常に違うということも考えていただかな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 まだ不確定なことでございますので言明は避けたいと思いますけれども、いずれにしても、こういう事態が起こってそういう事実が発生してまいったということになれば、これはやはり国として、国益を中心にして考えることは当然でございますが、同時に、国際的協調の面からもどう処理するかということの問題だろうと思っております。現在は全く考えておらないということであります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 一応、一番影響が出てくるのは中産階級の家庭ではないかなと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 これは、一兆八千億円減税先行でございますが、必ずGDPに影響してまいることは確実であります。プラスになります。ただ、これをいかに早く、この減税を利用して経済の活性化に努力していただけるかという民間側の態度になると思っております。 それじゃ、正確に何%GDPが向上するかということにつきましては、精査は私どもの方でまだしておりませんけれども、漏れ承るところによりますと、〇・三%の押し上げがあるということを聞いておりますので、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 私、最近いろいろな業界の方々とお会いしまして話をしておりまして、証券業界等については、確かに、今回の税制改正、これを早く国会で通してもらうということを条件に言っておりますけれども、これによって問い合わせが非常に多い。つまり、買い出動の気配は強いんだけれども、本当に経済が安定しているかどうかということの見通しについてです。でございますから、企業活動のこれからの動向というものが非常に影響してくる。 私は、そういう証券業界の方…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○塩川国務大臣 税についての応能、応益の論理というものは随分古典的な論理でございまして、私らもそれは十分心得てバランスをとっておるつもりでございますけれども、今私は、応能、応益のバランスはそんなに崩れているとは思わないんです。むしろ、以前は応能的に走り過ぎておって、そこに経済の活性化の問題等もいろいろあったと思っておりますが、今回の分については、そういうことを意識せずして、ただ今までの税制のあり方を見直して、将来あるべき中期的な姿という…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 なかなか厳しい御質問でございますけれども、過去数年にわたりまして、やはり税収には期待をかけておったということは事実でございますけれども、それ以上に、やはり不景気が進んでいったということでございます。 特に、私が驚きましたのは、十四年度で、十三年度における不況の法人の還付がございましたのが、これが非常に私はショックを受けて、それだけやはり法人の実態が悪かったのかという、この把握が十分できていなかったような感じがいたします。…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 まず最初に、今回、一兆八千億円の先行減税をいたしましたが、大体一兆五千億円から二兆円の間の先行減税ということを予定しておりましたので、一兆八千億円の先行減税ということは、我々としましては、そうとっぴな数字ではなくして、あらかじめ予定したもので、それを今度の税収の中に加味してあるということは、これは事実でございますので、その点において大きい見違いが起こってくるということは恐らくないであろうと思っております。 同時に、減税を…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○塩川国務大臣 財務省の出しました試算によるところの構造改革の数字でございますけれども、これは機械的に、現在の制度のもとにおいてこのまま遂行していくとするならばということで、そこには政治的な要件が働かないで計算した数字でございます。これは一つの指標でございますから、私は非常に貴重な目標として活用すべきだと思うんですが、そこに政治の変化をどうもたらしていくかということが大事なことだと思っております。 今お尋ねになりましたところはもう一番大…