塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 まず第一点は、いまの展望にしても指針にしても、いつできるかという問題でございますが、経済審議会の委員の任期が四月末でございます。私どもは四月末を目標に鋭意努力をしていただいて答申を出していただきたいということを申し上げておりますが、いま総理も言われましたように、大きな作業をまたお願いしたわけでございますので、おくれるかどうか、一生懸命やっていただくことをお願いしているところでございます。 そ…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 経済審議会という法律上の諮問機関に諮問して、このような答申はでき上がることになっております。したがいまして、経済審議会の任期がまず一応の目標になる。そこで、ひとつ急いでこれをお願いしてくれということで、総理みずから一月十三日に審議会に出てお願いしていただいたところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 めどは、ですから一応のめどは任期が一つのめどであるということはもう当然考えられているところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) お尋ねのように、現在の経済状況は厳しい状況にあることはもう私どもも同じような認識でございます。一進一退の状況が鉱工業生産に続いておりますし、民間設備投資もそのような影響を受けていることは言うまでもございません。しかし、一方また円高の傾向が見られる、さらにまた原油の引き下げの傾向が予定されるというようなこと、さらにまた住宅投資が一月は思いのほかよかったというような、いろいろの要素が絡み合っておるところでございますが…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 桑名委員御心配していただきますように、私も大変厳しく受けとめているところでございます。しかし、アメリカでも楽観的な見通しが慎重なもとでだんだんと定着しかかったということ、それ以上に政府当局は強気の見通しをしているような状況でございます。私もアメリカの経済の回復が直ちに日本につながるとは思いません。しかし、円高の傾向、金利の低下傾向、これらを通じて私はだんだんと下期に至ってよくなる、いま御指摘の五十五年度から五十六…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、大変厳しい面もありますが、いろいろの要素を勘案して、私どもは三・一%は達成可能と見ておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、中小企業を初め一般の方々は大変不況感を持っているようでございます。ことにまた通産省は比較的不況感の方が強いというふうな傾向があるというふうによく言われ、大蔵省は少しよく見るという傾向があり、企画庁がやっぱり真ん中ぐらいではなかろうかという話もあるぐらいでございまして、私は冷静に見ておるつもりでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、月例報告には常に機動的政策運営ということが……
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 必ず載っているので、私もいつもこれを企画庁の諸君と議論しているところでございます。いろいろとこれまでの経過から御案内のとおり、予算において機動的な運営をしたりあるいは予算に関係のない金利政策あるいは金融政策において機動的な運営をした実績は御案内のとおりだと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) この問題は先般もお答え申し上げましたが、いま予算の御審議をお願いしているところでございます。しかし、企画庁という役所はもう御案内のように、はしが転んでも経済問題なら何でも勉強しなければならないところでございます。そして、かつて五十二年度、五十三年度、五十六年度、五十七年度、毎年のように前倒しをしまして、経済のいわゆる、いま委員御指摘の機動的運営をしたところでございます。そのような状態が現状において過去の前倒しをし…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 私は、もう数字などは全く述べておりません。そのような去年の実績があったことでそういうふうに書かれたのだと思いますが、私は、これまでの実績の状態を研究しておると、こういうことを申し上げたが、やはりそのような観測記事になったものだと思います。 なお、いま申しましたが、速報は十—十二の速報の間違いでございます。七—九月はもう出ておりますから十—十二月でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 昭和五十六年の秋から、御案内のように、世界の経済の同時不況の影響を受けておりますのが日本の経済の現状だと思います。しかしながら、最近は在庫調整もだんだん進んでまいりました。さらにまた、御案内のように、円高傾向の定着も見られるようになったところでございます。このような過程、さらにまた御案内のように、アメリカがまずインフレ対策に大体の成功をおさめたと思われるところでございますが、アメリカの金利の低下に応じて、日本の円…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 矢田部委員御案内のように、貿易摩擦その他の世界の現況を考えてみますと、やはり私どもの経済政策の中心は内需の拡大でいかなければならないと思っているところでございます。御案内のように、まず個人消費支出で三・九%、そして民間住宅投資で二・六%、民間企業設備で二・九%、内需で二・八%というふうに見積もり、外需で〇・六%、こんなふうに見積もって、三・四%の成長を内需中心でやっていこうとしているところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 私も楽観しているわけでございません。なかなか厳しい状況でございます。しかし、アメリカでも御案内のように、慎重であるけれども楽観論が定着しつつある状態というふうに言われてきているところでございます。そしてまた、財政赤字が大きな制約になっておりますけれども、金利の低下の傾向も見られるようなところがある。こんなことを考えてみますと、私どもは去年と違った新しい明るい要素ではないか、そしてまたそれが直ちに円レートにはね返っ…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま日銀総裁が、金融政策にも大変幅が狭くなっているというようなお話がございました。金融政策のみならず、財政政策の上においても選択の幅が狭まっている今日でございます。しかし、その中でも私どもは、たとえば民間住宅投資、これによって二・六%の成長を期待いたしておりますが、御案内のように、住宅金融公庫の公的資金によるところの住宅建設を推進していく。そのためには貸出条件の緩和をしていく。さらにまた、住宅貯蓄控除を五万円…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) けさのある新聞に、私の、企画庁における指示としまして、前倒しの記事が出ておりました。私どもは、このような問題に対処いたしましても、企画庁でございますから、検討する義務があると考えているところでございます。 御案内のように、五十二年、五十三年、五十六年、五十七年、いずれも前倒しをしてまいりました。そのときの経済情勢といまの経済情勢がどこが違うか、こんなようなところをいま検討をしているところでございますが、それが早目…
第98回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) もうすでに嶋崎委員が御指摘されたとおりの世界の経済状態だと思うわけでございます。先進工業国は御案内のように失業とインフレで苦しんでまいりました。しかしアメリカは真っ先にインフレ対策でまずまず成功をしたように見えるような状況でございますが、これから失業問題に取り組まなきゃならぬ。もう一つは財政赤字の問題に深刻に取り組まなければならないということで大変苦慮しているところでございます。したがいまして、利下げが思うように…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 まず第一の、諮問をいたしました新しい経済展望あるいはその経済運営の指針がいつでき上がるかという問題でございますが、経済審議会の委員の任期が四月末でございます。私ども、任期までにはぜひともつくっていただきたい、こう言っておりますけれども、いま作業が進行中でございます。鋭意努力していただいている最中だ、こう考えております。 第二に、いま資金の問題が取り上げられまして、もちろん資金も当然考えるべきだという…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 景気浮揚という意味につきまして、特に与野党の覚書に関しまして御質問がいろいろございました。景気浮揚という概念は数量的にはなかなか表現できないものでございます。現在三・四%ぐらいの成長率が果たして景気の浮揚と考えられるかどうか、このあたりもいろいろ批判があるようでございます。いずれにいたしましても、景気浮揚という概念、経済的な観念でございますので、具体的にどれぐらい、何%浮揚すれば浮揚だというふうには…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○塩崎国務大臣 五%ということは、竹本先生昔から、潜在成長力の中で五%ぐらいの成長力は日本にはあるんだ、それを引っ張って出すこと、これが一番大事な政策であるというお考え方から、五%ぐらいになれば日本人全体が景気浮揚という考えになるというようなお考えかもしれません。 しかし、いま申し上げましたように、幾つかの総合指標がございますが、そのたくさんの指標を考えて、そうしてこれが景気浮揚というような、何と申しますか、質的な概念で判断すべきであろ…