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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/03/22

98衆議院 決算委員会 第2号

○塩崎国務大臣 春田委員に大変な御激励を賜っておると考えるのでございます。国際的な公約でございますし、私はこれが貿易摩擦、このような問題を解消する最大の手段、こんなふうにも考えておりますし、ぜひとも努力していきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/22

98衆議院 決算委員会 第2号

○塩崎国務大臣 逆ざやの問題を解決するには、言うまでもなく、一般会計からの利子を支払わなくて済む金を入れていただきますれば一番簡単な解決方法になるわけでございます。それがむずかしいので大蔵省も大変苦労されているところでございます。 私どもは、財政再建が早く実現できることを期待するとともに、いま春田委員申されましたように金利が逆ざやの原因の一部であることは言うまでもない。金利の低下もお願いすれば、七・三%の支払い金利が下がることも期待しま…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/22

98衆議院 決算委員会 第2号

○塩崎国務大臣 これまでたびたびお答え申し上げましたが、原油の値下げによりますところの電力料金の取り扱いは、いま通産省の方が申しましたとおり、ともかくも石油の価格が電力会社の経理にどのような影響を及ぼすか、さらにまた設備投資で国民が納得されるような投資になるかどうか、こんな点を勘案して近いうちに決められる。いまの電力料金が単に下がることが石油の輸入増加につながるものとは私は考えないのでございますけれども、依然として省エネ投資あるいは代替…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/22

98衆議院 決算委員会 第2号

○塩崎国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、景気対策は予算成立後直ちにとり行いたい最大の眼目でございます。私どもは、確実に三・四%の成長率を達成したい、こういうふうに考えているところでございます。 その方策といたしまして、いま申されました原油の一バレル五ドルの引き下げに伴いますところの六十五億ドルの所得の移転、これは国民経済に全般的に浸透するように図りたい。その中に電気料金、さらにまた石油製品の問題が含まれているわけでございまして…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 竹田議員にお答え申し上げます。 石油価格の低下は、先ほど総理から申されましたとおり、基本的には石油輸入国にとって交易条件の改善に伴う実質所得の増加をもたらしまして、ひいて世界経済に好影響を及ぼすものと判断いたします。 まず、先進国経済でございますが、約三百十億ドルと見られますところの石油輸入代金の支払いの減少によって実質所得が増加すると見られております。OECDは、これを一年目には〇・四五%、二年目には〇・六%程…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 桑名議員にお答え申し上げたいと思います。 まず第一は、景気振興の観点から所得税減税を推進してはどうかというお尋ねでございます。 確かに、所得税減税は、それだけをとってみますれば、可処分所得の伸びを通じまして個人消費を押し上げ、貯蓄を増加する効果があると考えます。しかしながら、財政再建がきわめて緊要な折からでございます。減税を実施するためには何らかの財政的な対応が必要となるのでございまして、所得税減税の景気全体への…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 近藤議員にお答え申し上げます。 御質問は、いずれも所得税減税と消費購買力との関係の問題でございました。 まず第一に、所得税減税の見送りは、減税なき場合におきまして、いわゆる所得税の累進税率の構造から可処分所得の伸びが少なくなり、消費購買力の伸びが低くなることは当然のことでございます。しかしながら、所得税減税の問題は、現在の財政事情のもとでは減税財源を抜きにしてその経済効果も語ることはできないと思います。 たとえば…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塩崎潤君) 柄谷議員の御質問にお答えいたします。 第一点は、所得税減税の内容、規模等についてどのように理解しているかという問題でございます。 この点につきましては、総理からも大蔵大臣からも御答弁がございました。私もまたその規模等につきましては数量的には申し上げられないと思うのでございますが、せっかく減税するわけでございます。景気浮揚に役立つような減税の規模が望ましいと考えているところでございます。 第二点は、公共事業の前倒し…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 一〇%の引き下げの場合のモデル計算の例は示しましたが、最近五ドルというふうに大体確定いたしましたので、五ドルで計算いたしまして、実質GNPへの影響は一年目は〇・三五%、二年目は〇・九三%の増加が推測される、このような数字を発表いたしておりまして、新聞紙等にも掲載されているところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 卸売物価につきましては二・一%程度、消費者物価につきましては一・一%程度、このような推測をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、私どもはここ十年間石油ショックで苦しんでまいりました。物価が二・三倍になり、歳出は歳入が三倍であるにかかわらず四倍になり、国債の累積残高が十五倍にもなった、失業率が一・四から二・四%に上がったというようなことを考えてみますと、この原油の五ドルの引き下げのメリットは何としても国民経済の中にいい影響を与えるように動かさなければならない、こんなふうに考えているところでございます。 その方向といたしまして…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 景気の現状認識でございますが、ここでもたびたび申し上げましたように、現在世界経済の回復過程に応じながら、日本でも在庫調整が進み、だんだんと回復過程に向かうと思っておるところでございますが、なお消費あるいは設備投資その他の点におきましては大変厳しい面がある。輸出は、世界経済の影響を受けましてずっと低下の傾向であるところでございますが、しかし一方、原油の値下がり、さらにまたアメリカの金利の低下傾向、そしてまた円高の傾…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) ただいま御指摘の地域経済調査の概況報告につきましては、私どもの担当官が全国各地に派遣して調査結果をまとめたものでございますが、私がいま申し上げましたような経済の概況を地域的に、若干深刻なようなところもあるようでございますが、厳しいような情勢を報告したものではございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も両者対比をしましてよく読んでみましたが、基本的な認識において大差はないと見ておるところでございます。ただ、表現の仕方がいろいろ違っておる、ニュアンスの差が違っておるためにそのような印象を受ける、あるいは竹下大蔵大臣が言われましたように、金融サイドの見方が少し反映を強くしているんではないかというような点から差があろうかと思うんでございますが、それは多分にニュアンスの差であって、基本的な認識はそんなに差がない、こ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) よく論文等には、大蔵省と企画庁の見方が違うとか、通産省とまた企画庁の見方が違うとか、大変おもしろくおかしく書いてあるようなこともございまするけれども、私は、基本的な認識にそんなに差がない、多分にいま申しました見方が、金融界から見た見方が少し多いんじゃなかろうかというぐらいの差でございますし、私は大蔵省出身でございますから、事私に関しては基本的な認識は差異はないと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) この点につきましては、昨日発表いたしました昨年の十月—十二月の国民所得速報にはありますように、五十七年度の公共事業の前倒しの効果が四月—六月、あるいは七月—九月にあらわれておりますように、前倒しの効果は現実にあらわれ、しかし十月—十二月にはその下半期の空白部分の影響があらわれてあのような速報になったことからおわかりのとおりでございます。 なお、公共投資一兆円追加したならば幾らの乗数効果があり、さらにまたGNPに対…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 昨日発表いたしました国民所得速報では、そのような傾向が数値としてあらわれているように見受けられます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎潤君) 景気振興の柱といたしまして、内需振興、しかもまたその中で住宅政策は依然として重点を置いている項目の一つであることは間違いございません。ただし、五十七年度のように、百三十万戸はその実績におきまして百十四万戸になったことからの経緯から見て、今回は実現可能な見込みを立てようということで、百十 四万戸、前年と同様な建設戸数を目標に置きまして、それに対して御案内のように住宅金融公庫、公的資金の貸付条件の緩和あるいは住宅取得…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩崎潤君) ただいま和田委員から御指名がございましたのでお答え申し上げるわけでございますが、私どもは税務官庁でございませんし大蔵省でもございませんので、どの程度所得税、住民税の減税のための引き上げになるか、よく具体的な技術的な手段でございますのでわかりませんけれども、ともかくも所得税減税を一兆円すれば、初年度において約〇・二GNPが上昇するということは、この委員会におきましても昨年来申し上げてきたところでございます。衆議院で…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塩崎潤君) 教科書のことはよく私もまだ研究はいたしておりませんけれども、これまで自由民主党内閣で十本ばかりの経済計画をつくってまいりましたが、いずれも経済計画という名称でやってまいりました。