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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 この問題は、先般、長田委員の質問に私がちょっと触れました不当廉売の問題に関連しておるかどうか、よくわかりませんけれども、独占禁止法上の不公正取引、不当廉売というものがありますれば、そのようなことがあるのかなと思ったくらいでございます。しかし、正当なる値段なら、そういった看板の撤去とか、しかもいろいろ業界という団体の力でやることについては、それがどのような内容であるか十分調べて、独占禁止法によっていろいろ処置ができるんでは…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 いま塩田委員から特にアメリカ経済についての御見解がございまして、レーガン経済政策のような思い切った政策をわが国に取り入れたらどうか、こういうお話でございます。 確かに、レーガン政策、大変大胆な思い切った案でございます。しかし、その評価はまちまちでございまして、むしろいまのところはまだその効果が定かではないといったことが当たるかと思うのでございます。私は、アメリカの事情と日本の事情とはその基盤において相当な異なりがあります…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 もちろん変わっておりません。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 いま岩佐委員がおっしゃいました、生活の実感から来ますところの消費の実態、苦しさ、この数字も、私もときどき勉強させていただいているわけでございます。企画庁は消費者行政の担当官庁でございます。消費生活が一層よくなるように、物価の安定はその意味で一番大事な施策だ、こういうふうに考えておりますし、今回の石油の値下げもその方向に役立つように十分に推進してまいりたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 原油値下げ、さらにまた円高傾向の定着は、当然国内の物価の低落をもたらすと私は思うのでございます。そこにひずみが生じたり、変な乱用がありますれば、企画庁長官としては当然それを是正する形での政策を進めていかなければならないかと思うのでございます。とにかく、いま貿易摩擦がやかましい折からでございます。円高の傾向とそれから原油の引き下げは、まさしくそれと逆の内需拡大をしろという神の声のような気が私はするわけでございまして、その方…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 電力料金につきましても、私は今回の原油の値下げが確かにいい影響を来すと思うのでございます。しかし、これは電力料金の前回の改定のときに言われましたように、前回わずか下げてまた一年半後に大幅に上げた、これに対していろいろの反省の声があるようでございます。私どもは、電力料金が消費生活に及ぼす影響が大変大であることをいま御指摘がございましたが、長期安定の方向でひとつ考える必要があろうかと思いますし、また、電力会社の省エネあるいは…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 生命の安全は、最も重要な政策課題でございますから、企画庁長官としても、最も力を入れてまいりたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 昭和五十八年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、百十五億三千四百万円となっており、これは前年度補正後予算額に比べて六千八百万円の増額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、二千九百四億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 いま井上委員がおっしゃいましたように、財政再建計画を達成することがなかなかむずかしいことは言うまでもございませんが、そのためになすべきこととして、私は、先般来大蔵省から出されましたあの中期試算と申しますか、六十一年度までの試算を見ていて感じますことは、経済の回復、自然増収が六・六%程度では財政再建は大変困難だ。自然増収というものは循環的な要因に基づくものだと思いますので、この循環的な要因に基づく減収をより回復に持っていっ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私の申し上げましたのは、名目六%、実質で三%から四%程度の成長では、国債費が利子率ですら名目成長より高い七・五%というようなことでございますから、赤字公債からの脱却はなかなかむずかしい。大蔵省から出ておりました財政の中期試算の前提となっている名目六%の成長でなく、一〇%ぐらいなら望ましいのでしょうが、そうした高い成長率がむずかしければ、利子率がもう少し下がってくる、名目成長率よりも利子率が低いような政策をとる、そのいずれ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私は、中期試算と申しますか、あの数字を見て感じたところを申し上げておるわけでございますが、いまのところの展望としてはあの数字しかあるまいと思っておるのです。しかし、本当に財政再建をやっていくとすれば、要調整額は六、七兆円とかきわめて大きい、その差額が増税になったりあるいは歳出の節減になったりするようなことを考えますと、大変問題がある。高い成長率で経済を回復させるような方向で、より成長率を高くする。もう一つは、利子率を下げ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私は潜在成長力論を信ずるわけではございませんけれども、とにかく日本の経済の社会的な基盤は、まだどの国よりもすぐれた面があるとよく言われます。教育水準の高い労働力、それからまた非常に高い貯蓄率、また技術革新の進展、たとえば先端技術などはやはり世界の先端を行っていると思うのでございます。さらにまた、労使関係も世界に比べますれば比較的安定している、それからまた治安状態も大変よろしい、こんなようなことが、私は日本の経済成長を他の…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私も、まず第一に、権力的に徴収いたします税で賄っておりますところの政府機構、それの時代への適応は大事なことでございますし、行政改革については本当に力を入れて推進すべきだと思います。そしてまた、それによって一つの財政上のゆとりを生み出すこと、これが財政再建につながることは、私も大変高く評価して推進していくべきであると考えておるところでございます。 それから第二に、たびたび言われました調整インフレ論でございます。私は、調整イ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 いま、日本経済の低迷と申しますか停滞は、世界同時不況と言われるあの現象の影響を受けた点が多いことは御案内のとおりでございます。私も、単純にかつての高度成長のようなあの成長率が直ちに実現できるなんということは毛頭考えておりません。しかし、いまの状況は、どうも三%台の成長に日本全体満足していないようなところでございますから、いまのようなことを申し上げたわけございます。 その方法として、いろいろ厳しい事情はございますけれども、…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 御指摘の点、ごもっともでございます。コンピューターの各省庁の統合はそもそも行管の仕事だというのでございますけれども、それはともかくとして、企画庁も重大な関係がございますので、いま御指摘のような努力は、企画庁長官としてしていきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 いま御指摘の、目的意識は大変大事なことでございます。私どもはそのような努力を払っていきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 いま下水と都市公園につきまして御指摘がございましたが、私も全く同感でございます。長らくの日本人の住宅生活と申しますか、住の生活、その慣行は近代的な欧米流の生活から見ますと大変違いがあるのみならず、いま申しましたような大きな欠陥もあることは言うまでもございません。そこで私どもは、何としても公共投資の社会資本の整備のおくれを挽回しなければならないという考え方でございます。ここ四年間、六兆六千五百五十四億円という、当初ではござ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 全く同感でございます。財政が大変困難な折からでございまして、財源が制約されておりますけれども、これまでの経過から見まして、社会資本の整備が必要だと思うのでございます。好況のときには社会資本の整備はちょっと待てと言われて、ケインズ的な逆の手法で需要が抑制されてきて、不況になりますと、これまた財政が困難だからしんぼうしろというようなことでは、社会資本は永久に整備されないどころか、世界各国に比べて立ちおくれの差がますます激しく…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○塩崎国務大臣 国民生活の質的充実という目標は、今後、私どもが経済審議会にお願いしておりますところの新しい経済運営の指針と申しますか、新しい経済計画の中での大きな課題として挙げていただきたいところでございます。いま申しましたように、経済全般と申しますか、生産基盤の面だけに着目するのじゃなくして、国民生活の面を重視していくことは戦後の民主主義の大きな収穫だと思います。そういった意味で、いま申されましたきめの細かい、国民の気持ちに合った生活…