塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) ただいまのお話、ちょっと私も了解しかねるわけでございますが、納めないでおりまして、再調査の段階で税務署の方が負け、納税者の方が勝ちますと、それだけ所得税は減額になりますので、利子税の問題は起らないのではないか。ただ差し押えいたしておりますると、その間の利子につきまして督促状その他参りますけれども、再調査によって原告の方の言い分が正しければ税金は元の納税者の言い分通りになりますから、利子税はつかないことになるのじゃな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) おそらく税務署と納税者との争いは、総ワクについていわれる場合がございましょう。しかし、少くとも税務署と納税者の一致している下積みの部分がございます。その部分も全部納めない場合は、その下積みはあとで再調査によりまして全体百は無理である、しかし、五十になったという、五十部分については利子税を納めてもらわなければなりませんので、その分については将来を考えて早く利子税を納めていただきたいと、こういうことをいっておるのではな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 先ほどのお尋ねの下積みの部分の税金の利子の問題でございます。これは納付期日までに納めていただければ、その分につきましては利子税がつかないわけでございます。その点お答え申し上げておきます。 第二点の収用の問題でございますけれども、現在の特別措置法によりますと、収用につきましては譲渡所得計算の特例がございまして、収用価格を再評価額といたしまして、過去の取得価格との差額について六%だけの再評価税でよろしい。いわゆる譲渡所…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) おっしゃる点はごもっともな点がございます。で、現行の制度におきまして、大体まあ法定耐用年数が一律にきめられておりますけれども、特に特別な事由がございますれば、国税庁長官の承認を受けた場合に限りまして、耐用年数の特例が認められることになっております。ただまあその認定の範囲が非常にむずかしいので、現在のところあまり適用がないわけでございますが、一応制度といたしましては、ございまして、寒冷地帯のみならず、たとえば事業にお…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。ただいま申し上げましたのは機械のみならず工場建物も入るわけでございます。ただその一般住民の家屋の減価償却をおっしゃられたのでございますけれども、われわれの所得計算の際には減価償却は一応全然無関係でございます。生活費部分は償却とは関係ございませんので、住宅用の家屋につきましては減価償却の計算はございませんから……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 営業用につきましてはできまするけれども、それも今申し上げましたように、非常に数の多いものの中から特に選びまして一々認定することができるかどうか、あるいはまたそういうところの建物はまた寒冷地帯向きにできているような点もございまして、あるいはそのあたりまで特例を認めますと、ほかの方は、また温暖地の家屋はまた構造も違っております。そういうような関係で、あまりに特殊別扱いいたしますと、温暖地帯の方の家屋につきましてもまた構…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 非常にむずかしい問題でございますが、たとえば東北地方に雪が降りまして毎年雪かきが要るというような場合に私は経費じゃないかと、かように考えております。そのほかいろいろな点がございますが、税務の実際におきましてそこまで認定することができるかどうか、これは具体的には認めなければいけませんけれども、一律に取り扱うということは、中央から指示いたしまして一律に取り扱うということはなかなかできんのじゃないか、現地によりまして具体…
第26回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(塩崎潤君) 私どもの地方においてどの程度の修理費の取り扱いができているかつまびらかにいたしませんが、先ほどもお答え申し上げましたように、資本支出と修繕費の関係はなかなかむずかしい問題で、なるべくトラブルの少い方法を私どもも考えて通達などもいたしておりますけれども、具体的な適用範囲になると非常にむずかしい問題がございます。そのあたり十分調査いたしましてなお研究してみたい、かように考えます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) お答えを申し上げます。中小企業の資産の再評価の特例に関する法律案は、税金の部面に関しましては私の所管でございまするけれども、一般的には理財局の所管になっております。ただ私の知り得る範囲においてお答え申し上げます。 今回の再評価のねらいが、前回二十九年に行われましたところの資産再評価におきましては、資本金五千万円以上の会社、それから資本金五千万円未満でございましても、資本金が三千万円以上でありまして、再評価をいたしま…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) 第三次におきましては、再評価いたしました資産につきまして固定資産のような評価について特例がございます。御承知の通りに固定資産の評価は時価で評価いたすことにいたしております。ただ減価償却資産につきましては、現実にはなかなかその時価というものがわからない関係上、大体簿価が中心となって市町村におきまして評価の基準となっておる事例が多いわけでございます。そこで、その再評価をいたしたその関係で帳簿価額が上った、そういう関係で…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) ただいまも申し上げましたように、第三次再評価を行なったものにつきましても、まあ三十二年度までの特例措置となっておりまするから、やはりそれらとのバランス上、三十三年度におきまして一般的に評価がえをいたします。ただ御承知の通り固定資産税の評価基準というものは時価でございますので、必ずしも再評価額にとらわれないのが本側でございまするけれども、一応まあ再評価額は帳簿価額を下ってはならないという規定がございますので、それが中…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。今回この特例法案によりまして、再評価いたすものにつきましては、おそらく現在の帳簿価格等は低いわけでございます。従いまして市町村の評価いかんによりますけれども、おそらく第三次再評価いたしたものと同様に、昭和二十九年度の簿価あるいはそれ以下かもわかりませんが、それで固定資産は評価されているのではなかろうか。従いまして、そういたしますと、第三次再評価をいたしましたものと同様に、やはり固定資産税は今まで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) 御承知のように再評価というものはたびたび認めるべきじゃなくて、時期を限って認めているわけでございます。前回におきましても、中小企業者にはもちろん、中小企業者といわれなくても、相当大きな方々にも道が開かれておったわけでございます。そういうときに、収益の状況の悪い人でも、中には決断いたしまして再評価税を払いながら再評価をしたという方もあるわけでございます。これらのバランスを考えてみますと、ことさらおくれて再評価をする、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) ただいま土田委員の御質問に対しまして、第一の固定資産税の評価の問題、これはお答え申し上げた通りでございます。で、再評価税の免税の問題がもう一つ御要望があるわけでございますが、再評価税をいかに考えるか、昭和二十五年から非常に問題があったわけでございます。この再評価税の課税というものが、御承知のように金銭債権を持っておった者とのバランス、あるいは勤労所得者とのバランス、単純に物的な資産を持っておった者に対してだけ、貨幣…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。今回の中小企業の再評価の特例法案におきましては、再評価積立金の資本組み入れば再評価税を完納した日と三十五年一月一日のいずれかおそい日まで一応留保していただきまして、その後は資本組み入れを認めております。再評価積立金を資本組み入れいたします際には、これはもとでも六%取っておりますから、資本組み入れいたしまして株主にいたしましたときには、これは課税いたさないことになっております。ただ増資いたします際…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。利益準備金の資本組み入れの際に今、土田委員御指摘の通り現実に株式を発行する場合、単純に資本を組み入れましていく場合と二つあるわけでございます。私どもといたしましては、準備金を資本に組み入れるのは配当と同様に考えておりますので、現実に株式を発行いたさなくても、これは配当と見まして源泉徴収をいたす、かようなことになります。従いまして、歴年中に資本組み入れいたしますれば、その組み入れ額につきましては配…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。杉山先生、「昭和三十二年度税制改正の要綱」というのをお持ちでございませんか。現実の負担から申し上げたいと思いますが、「昭和三十二年度税制改正の要綱」あるいは「昭和三十二年度租税及び印紙収入予算の説明」いずれかでよろしいのでございますが、現実の負担が書いてございます。その十一ページの……どちらの方をお持ちでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) それの三十八ページをごらんになっていただきまして、三十八ページの、私どもがいわゆる夫婦及び子三人で標準世帯といっておるものについての今回の改正案によりますところの税負担の推移を見ていただくことにいたします。減税後の累進率がどういうふうになるかという点をこれによって明らかにいたしたい、かように考えます。三十八ページの夫婦及び子三人、現行と改正案が出ておりますが、簡単にいたしまして平年分と現行とを比較していただきたいと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) 三十万円でございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(塩崎潤君) 所得税の累進のカーブをどういうふうに描くかというのは、非常にむずかしい問題でございまして、財政学者あるいは租税学者の書物を見ましても、定説というものは見当らないようでございます。現実に一番私どもが頭におきますのは、やはり今の現行納めておる税額との比較ということをもちろん頭におきまして、それから負担軽減の割合を考えまして作り上げるわけでございます。もちろんその際には、外国の累進率との比較もいたしますし、また今回におき…