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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 青色申告という制度の問題といたしまして、私からお答え申し上げたいと思います。 この青色申告制度のおい立ちにつきましては、只松委員も深い御造詣をお持ちでございますので、くどくど述べる必要はないかと思います。昭和二十五年に、あの当時の税務行政の混乱を見まして、シャウプ勧告によりまして、企業の帳簿をつけることが税務署との間のトラブルをなくする最もいい方法である、それが、同時にまた、企業の経営の向上に役立つということで進められた…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 先日来平林委員から御指摘がございまして、日雇い労務者につきましての丙欄の適用について昨年の政令改正がどんなような効果を生んだか、実際はどうであるか、こういう御指摘がございました。私どもも、法律の趣旨に照らしまして、日雇い労務者についての扶養控除申請その他の手続の繁雑さを避ける意味におきましてつくり上げましたところの丙欄、これが乱用されるのをおそれてこうしたのでございます。しかし、二カ月という一つの外形的な基準が、はたして…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 おっしゃるように、配当軽課法という制度を昭和三十六年からとりまして、いままでと違って、配当が確定した際にまた税額がきまるというシステムが入りましたために、おっしゃるような疑問が多分に出てまいります。このあたり、制度的にひとつはっきりいたしまして、矛盾のないように、只松委員の御指摘のような方向で検討してまいりたい、かように思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 御存じのように、配当軽課法は租税特別措置法でございます。しかし、現在のところは現存する、また、法人の税負担にきわめて大きな影響を及ぼすものでございます。それを考えますと、配当確定の日が大事な時期になろうかと思いますが、このあたりは法制的にたくさんの問題もかかえておるかと思いますので、それも含めまして、ひとつ広範な角度から検討をしてまいりたい、かように考えております。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 税制の仕組みでございますので、私から御説明申し上げたいと思います。 昨日も堀委員が、小林先生のような、全く同じではございませんけれども、一つの提案をされておりましたが、その案に似たようなことを小林委員もおっしゃっているのではないか、こういうふうに考えるのでございます。現在の所得税法は、御存じのように、たとえば一千万円という所得がございますれば、基礎控除その他の課税最低限を控除いたしまして、その残りを課税所得と私どもは申し…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 私の説明がへたなために若干の誤解が起こったのかもわかりませんが、所得税の構造が累進税率構造をとっておることは御存じのとおりでございます。先ほど来申し上げておりますように、千万円の所得のある方にも六十三万円の控除は差し引きまして、九百三十七万円の課税所得を計算いたします。そして、税率といたしましては、八・五%の金額が十万円までに適用になり、それからまた三十万円までの金額につきましては一〇%が適用になる、だんだんとこういうふ…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 ちょっと数字が誤解を招かれるような数字になっていないかどうか疑問を起こしましたので、ちょっと御説明を申し上げたいと思います。 大企業の体質改善の促進という項目で小林委員がおあげになりました小計、平年度六百七十億円、初年度二百六十二億円、これと中小企業の体質強化という項目がありますところの中小企業の体質強化の減収額は、平年度三百五十一億円、初年度百五十二億円となっておりまして、第一の企業の体質改善の促進のほうがすべて大企業…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 非常に技術的な計算の根拠でございますので、私から御説明申し上げます。 大臣が先ほど申し上げましたように、昨年度の国会の御要求によりまして、昨年度基準生計費という観点から、国立栄養研究所にお願いしてつくっていただきました献立に基づきまして、食料費がどれぐらいかかるか、さらにまた、これをエンゲル係数から逆算いたしますと、消費支出金額は幾らになるか、これと課税最低限と対比するとどういう関係になるか、こういうふうに計算したのでご…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 ボーナスの計算を除外いたしまして、十二で割りますと五万一千円ばかりになろうかと思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 いま計算いたします。いたしますが、課税最低限は、やはり年の所得に対しまして、年の控除でございますので、月々対比するのももちろんけっこうでございますが、生活費と関連する課税最低限と考えますならば、やはり年額で、償与も入れて考えていただくのがより適当ではないか、ことに課税最低限は、やはり抽象的と申しますか、課税最低限あたりの方々の生活費を考える問題でございます。やはり年収として計算するのが適当かと思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 いま申されました四カ月のボーナスといたしまして計算して、十六分いたしますと、三万八千三百円になります。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 私は、栄養学はしろうとでございますけれども、成年男子、二十歳から三十九歳までの一日のカロリーでございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 基準の二千五百カロリーは、いま申し上げました二十歳から三十九歳でございます。妻あるいはその年齢のそれに該当しない方につきましては、それと違ったカロリーに計算されているのでございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 お示しの、来ております表にありますところを見ていただきますと、四十二歳の方、五人世帯でございますと、二千四百カロリー、妻三十八歳の方二千カロリー、十三歳の子供さんは二千四百五十カロリー、十一歳の子供さん二千五十カロリー、四歳の子供さんは千四百七十五カロリーというふうに計算してございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 非常に詳細な御質問でございまして、ただいまその詳しい計算根拠の資料を持っておりませんが、いま申しました五人の方のカロリーを総計いたしまして一万三百七十五カロリーといたしまして、一カロリー当たりの費用を出しまして計算いたしましたのがこれでございますが、なお、詳細な資料がどうしても必要だと申されますならば、あとで取り寄せて御説明申し上げたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 私も栄養学のほうはしろうとでございますので、なかなか御満足のいく答弁ができるかどうかわかりませんが、今年度は提出いたしませんでしたけれども、先ほども申し上げましたように、昨年度は、春夏秋冬に分けまして、非常な御関心を仰いだようでございますが、献立を出したのでございます。献立の中には、イカのさしみというようなことで種々の御批判がございましたが、こういった献立を基礎といたしまして、個個の食料品につきまして計算いたしましたもの…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 エンゲル係数も一つの仮定に立っておりますが、去年に比べまして、エンゲル係数は若干消費者の家計調査で上がっておりますので、これを反映して上がったかっこうになっておりますが、五人世帯で四七・九七%でございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○塩崎政府委員 数字のことが出ましたので、私から、どうせまたおしかりを受けると思いますが、御了解を得る意味で申し上げます。 いま四七・九七%と生活保護世帯のエンゲル係数との比較がございましたが、私どもの知り得ておりますところの生活保護の参考資料になりましたエンゲル係数は、四人世帯のエンゲル係数のようでございます。私ども、四人世帯で同じような計算でやりますと、四四上二六%でございます。したがいまして、そこには八%の開きができてこようかと思…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 お答え申し上げます。 一昨年来、所得税法の課税最低限に関連いたしまして、食料費を基礎といたしますところの消費支出、これが問題になったのでございます。私どもは、課税最低限のきめ方にいろいろな考え方があり、過去におきましても各種の研究を進めてまいったのでございますが、こういう計算は、昭和三十三年ごろから私どもの内部におきまして課税最低限の妥当性を研究する一つの意味でやってきたのでございます。そんなような一つの方法でございまし…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○塩崎政府委員 確かに、去年の批判がありました結果から顧みまして、私ども国立栄養研究所につくっていただきました去年の献立が、絶対的にいまいいものだとは考えておりません。しかし、昨年初めての試みといたしまして、国立栄養研究所にお願いいたしましてでき上がりました献立でございます。本年度もその献立を全面的に改めるという考え方もございまするけれども、やはり私は、二、三年これを一定いたしまして、ただ、金額の計算は私どもがする義務を負っておりますの…