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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 堀委員の御指摘は、いままでと違って、税率が本文から別表に移されたから、したがいましてこの税率は別表で規定するものだけに適用されて、政令で定めるものには適用がないのではないか、こういう御質問だったと思うのでございます。私どもは、先ほど来申し上げておりますように、突如として、全く根拠なく政令で物品の細目を規定しているつもりではございません。法律の企図するところの品目を政令によりまして——この別表に掲げております商品をまた政令…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 物品税法の別表「課税物品表の適用に関する通則」というところがございまして、その通則の五号に「この表における用語の定義その他一から四までの規定の適用に関し必要な事項は、政令で定める。」この規定がございますので、堀委員のおっしゃった疑問はこれで解決できるのではないか、かように考えております。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 確かに、私は、堀委員のおっしゃるように、物品税は、法律で規定すべき事項、政令で規定すべき事項について、その限界について問題があると思います。そして、多分にこれまでの沿革に支配された税法であることは、先ほど申し上げたとおりであります。しかし、法規的には、先ほど申し上げましたように、現在の通則におきまして、この表における用語の定義、その一から四まで、これは広範なところでございますが、規定の適用に関し「必要な事項は、政令で定め…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 物品税は、御存じのように、売り上げと申しますか、販売金額に課税されるものでございます。つまり、販売金額が課税標準になりますため、その金額が、税がかかるのとかからない場合とでは非常な開きがある、それが類似品、競争品との間にそんなような関係が出てまいりますと、競争上非常に弊害があることは御存じのとおりでございます。そこで、先般も衆議院の予算委員会におきまして、大原委員から、医薬品の中で嗜好飲料あるいは清涼飲料に非常に競争関係…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 私どもの調べでは、リポビタンD、アスパラC、グロモント、ポリタンD、マミヤン、 ヘルタスバーモント、 ハイトス、 エスカップ、その他まだたくさんあるようでございますが、いずれも金額は小さいし、商品名はそれほど有名ではないようでございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 七品目期限の延長をお願いする商品がございます。この考え方は、先ほど医薬品該当の嗜好飲料について申し上げましたような考え方で、全体的に概括して申し上げますれば、ある年度におきまして、いままでの課税されたものとのバランスから見まして、こういったものは課税しなければおかしいといったものが大部分でございます。そこで課税を始めたのでございますが、一挙に課税物品とのバランスをとるということはむずかしい、その間、武藤委員の御指摘のよう…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 たとえばパッケージクーラーが今回の特例措置といたしまして期限の延長をお願いしておるわけでございます。パッケージクーラーは、御存じのようにウインドークーラーと並びまして室内を冷却する冷房施設でございます。これは一例でございますが、パッケージクーラーはウインドータイプに比べまして相当大型のものでございます。御承知のように、物品税には一つの考え方がございまして、業務用には課税しない。これはいろいろな考え方がございましょうけれど…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 私の記憶では、ダイキンその他特殊の電機メーカーがやっておられると思います。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 一般的に私は申し上げたつもりでございまして、全般的に業務用というものは全部課税しないという趣旨ではございません。なぜ業務用を課税しないかという御質問がときどきございますので、私は私なりに、選択の余地という観点から御説明申し上げておるのでございます。別な考え方があるかとも思いますけれども、私なりの考え方でございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 私は、先ほど申し上げましたように、一つの考え方として申し上げましたが、パチンコの消費者に対してどの程度の税を取るかという考え方が基本になってパチンコに対する物品税はでき上がっておると思います。事務室で使いますところのクーラーと違いまして、パチンコという遊技具はそれを消費者が負担するものと考えまして物品税を課税しておる、こういう考え方でございます。したがいまして、私は、一律に業務用に使うものが全部非課税ということではなくて…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 パチンコについての免税点がどういう影響を生んでいるかという御質問であり、また、それに対する御意見だと思います。確かに、おっしゃるように、免税点は、中古機械、しかし中古というのはことばの響きは悪いのでございますが、再生されました新しい製造と私どもは考えております。修理ではございません。そういった加工度の高い一つの商品と申しますか、これまでの古い材料をまるきり変えまして新しい機械をつくります。これに対しまして、製造として課税…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 さきに引き続きまして、七品目の延長の理由について御説明申し上げます。 先ほどパッケージ型クーラーにつきまして、なぜこれを延長せざるを得なかったという点につきましては御説明申し上げました。その次の物品はカークーラーでございます。御存じのように、ルームクーラーは課税することといたしておりましたが、ルームということばから見まして、自動車は入らないのであろうということでカークーラーは課税してなかったのでございます。さらにまた、カ…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 初年度八十四億九千五百万円、平年度課税ベースで百十四億二千六百万円でございます。なお、この中には自動車の一六%の税率を一八%に上げるという仕組みが去年の改正にございましたが、いまの減収額の中にはその減収額も入っておりますので、それを除かなければなりません。自動車は、御承知のように今回の改正案では一五%になりましたので、その減収額の問題は消失いたしました。(武藤委員「そうじゃないよ、主税局長、七品目について聞いているんだよ…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 こういう特別措置には期限がついていることは御承知のとおりであります。 〔発言する者あり〕

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 私どもは、やはり法律の期待いたします期限がきました際に、その及ぼす影響等を考えはいたしますけれども、できる限り法律の期待するとおりの期限でその措置は打ち切られる、かように考えております。ことに、物品税は、先ほども申し上げましたように、開きのありました税差も今回の改正案によりまして相当近づいてまいりました。そういったことが実現する可能性は、今回の改正案によって近づいておる、かように考えております。しかしながら、何と申しまし…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 ものにもよりましょうけれども、小さなメーカーの方々もたくさんいられることは御承知のとおりでございます。しかし、おも立った商標の通ったメーカーは比較的数が少ないのでございます。たとえば、パッケージ型ルームクーラーの製造会社の名前を言えというお話がございましたが、先ほどダイキン工業と申しましたが、日立、三菱、東芝あたりもこの製造会社でございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 確かに、私も午前中、物品税ではございませんが、所得税、法人税等の特別措置につきまして、特別措置の必然性、また存在理由もわかるけれども、問題は、それが慢性化しあるいは既得権化することである、こういうことを申し上げましたが、物品税についても私はそういうことのないことが望ましい、かように考えております。したがいまして、常に経済情勢に応ずるような税制改正を検討するのが私どもの任務でございますので、そういった意味で、物品税の個々の…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 すでに御配付申し上げました「昭和四十一年度租税及び印紙収入予算の説明」の三十三ページにその数字が示されております。資本構成改善の促進に伴いますところの平年度減収額は九十六億円、初年度は二十六億円でございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 今回租税特別措置法におきまして、農産物安定のための支出を農業所得の計算上費用に算入するということにいたしましたのは、農産物価格安定が非常に大事であるということからきたわけでございます。御存じのように、この制度は課税所得の計算に関するものでございまして、当然、費用ではないかという考え方が成り立つものでございます。しかしながら、一たん特別法人等の協同組合あるいは安定基金という特別法人に入りますと、留保の形になるものでございま…

大蔵事務官(主税局長)1966/03/23

51衆議院 大蔵委員会 第25号

○塩崎政府委員 私どもは、租税の理論と申しますか、少なくとも自分の所得のうちから支出いたしまして、その支出いたしましたものが自分から完全な支配力がなくなる、別途の人格のものが運用する、それからの見返りの利益もないといったものならば、当然損金だと思うわけでございます。そんなような角度から、民法法人あるいは基金といった特別法人を含めての外部団体に拠出するならば、これは当然損金というふうに租税の理論上考えるべきであろう、こんなような気持ちを強…