塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 免税点にいたしましても、私は同じようなトラブルが起こるのではないかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 まず、免税点にいたしますと、第一に不公平の点が非難があろうかと思います。百万円までならば免税、百一万円になると元から利子が課税を受けるといった、簡素化の問題を離れてのわずかの差におけるところの不公平、この問題が出てまいると思いますし、さらにまた、手続的には、免税点百万円にいたしましても、百万円であるかどうかの心証、この問題の確認が、確かに、控除に比べまして、あるいは他の預金があるかどうかに比べましての格差があるかもわかり…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 同様に分割の弊害は確かにございますが、現在でも百万円までならば数種類数店舗に分けてもいい、しかし、それは一々申告書を出していただきます。それによって総合の可能性はございますからでき上がる、したがいまして、免税点にいたしまても、百万円という限度を固執いたします限りは同じく申告書という問題が付随してくるのではないか、かように思いまして、そんなにその問題を根本的に解決するというふうにいまのところ考えられないと思う、こういうふう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 確かにお説のとおりでございます。私も、少額貯蓄のみならず、税法上の手続が非常に詳細過ぎまして、さらにまた、この点法律に規定されておるだけに、その改正がいろんな意味におきまして固定化したり、むずかしいというような事情になっておる、少し行き過ぎた面があるように思うわけでございます。弾力的な改正ができるような点を主張するにはどういった法形式がいいか。これは先ほど横山委員がお話しになりました手続だけの欠缺のために、実態には適応し…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 釈迦に説法のような感じがいたすわけでありますが、私は、所得税法に規定する所得あるいは法人税法に規定する所得、これはいずれも納税者の個別的な問題だと思います。標準率表やあるいは効率表によって計算されるものではないと考えております。したがいまして、この制度は法律にも全く規定されてない。納税者個々の人が個々の収入、個々の費用、これによって千差万別の所得が計算され、それに基づいて税金を納めていただく、こういうことだと思うわけでご…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 支払い調書の問題でお答え申し上げますが、もう田中委員御指摘のとおりでございます。私は、申告納税が納税者のみずからの自覚によって完全申告納税がされるならば、支払い調書の提出といったような仕組みは要らないと思います。しかしながら、もう御案内のように、まだ支払い調書が出ないと完全に申告していただくということも言えないような場合が相当あるようなわが国の税務環境でございます。そういった点で、私どもは支払い調書の提出の問題は、制度と…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 御指摘の、国税と地方税の申告が一通の申告書で足りるということにいたしましたのは、ことしの申告からでございます。簡素化の方向は多々ございましたが、大衆の最も喜びました点は、この所得税と住民税と事業税の申告が一通で済むというところでございました。そういった意味では、税務署あるいは地方団体に若干手数がふえましても、この問題は納税者のために、ひとつ大いに進めるべきである、しかしながらその手数は今後の研究に待つべき点が多々あるかと…
第55回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(塩崎潤君) ただいま政務次官から提案理由を御説明申し上げましたように、本法律案は所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とブラジル合衆国との間の条約の実施のための法律でございます。そこで、御参考までに、別途、外務委員会に付託されておりますところの条約の概要につきまして御説明申し上げたいと思います。 御案内のように、私どもいわゆる二重課税防止条約と言っておりますが、これまでアメリカから始まりまして十五の租税条約を締…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(塩崎潤君) お答え申し上げます。 いま先生のおっしゃいましたように、源泉所得者の平均扶養人員は〇・八人、営業者の扶養人員は一・八人、こんなような状況でございます。これに基礎控除を加えますと、源泉所得者では一・八人、二人世帯ということになります。営業者ならば、一人加えますと約三人、これは現実の世帯と申しますよりは、課税単位が現在所得の稼得単位になっておりますので、生活単位とは違った課税になっております。たとえば扶養人員の中でも…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(塩崎潤君) お答え申し上げます。 現実の平均世帯人員というのは、先ほど大蔵大臣が御答弁申し上げましたように、国勢調査の結果、平均的には四・〇八人、家計調査は四・一人でございます。しかしながら、現在二千万人の納税者を、所得税方式に計算いたしますれば、いま申し上げました〇・八人と一・八人、こんなような結果になるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○塩崎政府委員 税金は、私どもはサービス業の範疇に入れておりますが、業種によって国税はそんなにあるわけではございませんので、先生の言われるほど業種の区分が課税上問題になるとは私どもは思わないのです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○塩崎政府委員 私の申し上げるのは、おそらく特別償却とかなんとかという場合の範疇に入った場合のことではないかと思いますが、それ以外、国税で加工業という特殊な業種が税法上は見つからないということを申し上げておる次第です。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○塩崎政府委員 業種は無数にございますが、省令の内容をちょっと見ます。——非常にこまかい分類によっておりますので、現在資料を持ち合わせておりませんから、後ほどお答え申し上げます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 ただいま田中先生のおっしゃいましたように、四十一年度の自然増収につきましては、昨年の十一月に補正予算に千四百六十億円を計上いたしまして、一応の自然増収を見込んだわけでございますが、御案内のように、当時見ておりました経済成長の見通しとその後の経済成長の見通しが違ってまいりまして、事実経済がより大きくなったわけでございます。そのような関係で、先ほどおっしゃいましたように、千四百六十億円を上回る自然増収が生ずることは確実だと思…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 おっしゃるように、三月は、私どもの見通しでは、約三千二百億円ぐらいの収入があろうかと思っております。四月は、過去の趨勢から見まして、前年度は八百億円ばかりの収入でございましたが、経済の規模が大きくなっておりますので、一割くらいふえますと約九百億円ばかり、しかし、それが、先ほど申し上げましたように月末が祭日及び日曜日でございますので、繰り越されまして、おそらく四、五百億は四十二年度のほうにずれ込みます。したがいまして、四月…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 これは三月分だけの収入でございます。前年の三月も、二千七百億円ばかりの収入が三月だけに入っております。それを上回りまして三月には三千二百億円ばかりの収入が入ろう、こういうふうに見ておる次第でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 前年の二月は、おっしゃるように二千三百八億入ってございます。今年の二月は二千六百十八億円入っておりますが、月々の納期が税目によって違いますので、前年の三月には二千六百九十九億入っておりますが、今年の三月には三千二百億円ばかり、まだはっきりした数字はわかっておりませんが、入ることに予定されております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 私は、単年度と申しますか、三月分だけの収入額を申し上げました。おっしゃる点は、累計を申されておるのかと思いますが、累計は、前年の三月末には、御案内のように三兆四百九十五億六千万円でございます。——ただいまは決算額を申しましたが、前年三月には、決算額は三兆四百九十五億であり、前年二月末累計では、二兆六千九百億円ばかり入っております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 前年度の決算額は、先ほど申し上げましたように三兆四百九十五億円でございます。本年度の補正後の予算額は三兆三千四百三十七億円でございますので、すでに予算におきまして三千億円ばかりの自然増収を出しておりますので、これを上回る額が入って初めて、自然増収が生じた、こういうことが言えるのではないかと思いますが、その点について御質問がございますれば、お答え申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩崎政府委員 確かに、三兆四百九十五億と二兆六千九百億との差額、これが三月と四月に二回に分かれて入ってまいります。したがいまして、その差額は約三千五百億円ばかりになりますが、今年度は、おっしゃいますように規模が大きくなっておりますから、おそらく三月、四月におきまして、四月末の休日ということがなければ、確かに大きく入ってまいるわけでございます。それが、先ほど申し上げましたように、三月には三千二百億円ばかり入り、四月は実は千億円ばかりの予…