塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塩崎政府委員 いまの最後の御指摘の、社会保険診療報酬の標準率の二八%の法定化の問題、これも古い沿革のある問題でございまして、いろいろな理由があり、社会保険の一点単価の低さを補うという見地からできましたものでございます。そうした意味では、多分に政策的な色彩を持っております半面、おっしゃるように、これが他の所得者とのアンバランス、あるいはさらに標準率という不合理さからくるところの所得のゆがみ、これらをもプラスすることはまた事実でございまし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塩崎政府委員 先般予算分科会におきまして、田中委員の御指摘になった源泉所得税の徴収率の問題でございます。先生、克明に昨年と比較されまして一%——いま一〇%とおっしゃいましたが、一%率を下げまして私どもの予算見込みでは収入見込みを立てているわけでございます。これは四十一年度は九九%と当初見ておりましたが、だんだん実績が下がりぎみでございます。もちろん、九八%というのは少しかた目であることは先生御指摘のとおりでございます。少し下がりぎみに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塩崎政府委員 確かに、田中先生のおっしゃるように、私どもはできるだけ最近の実績数値を使用すべきだと思っております。今年度の申告所得税も、申告金額は比較的予想以上によかったことは事実でございます。しかし、これが数字になってあらわれますのはもう少し先にいきまして、このあらわれました数字がそのまま利用されますのは、四十一年分の申告所得税ならば、四十三年度の予算の際に客観的な正確な数字として利用されるわけでございます。私どもは、端数を切り捨て…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(塩崎潤君) 数字でございますので、ちょっと補足して御説明したいと思います。 大臣のおっしゃることで尽きるわけでございますが、まあ確かにわが国の国民所得の水準、まだまだ低いのでございます。それに見合って課税最低限も私は諸外国に比べて低いのが、いま須藤委員の御指摘の点だと思うのでございます。現実の生活水準を見ましても、これは私どものつくりました基準生計費だといたしますと、もちろんいろいろな御批判がございますので、現実の家計調査の…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(塩崎潤君) すでに衆議院大蔵委員会の横山先生の御要求で、おそらく参議院にも回っておりますが、これまでに大蔵省メニューという例の基準生計費の形での課税最低限の検算は御提出申し上げているつもりでございます。しかし、これは須藤委員のおっしゃったような、たとえば被服費が幾ら、教育費が幾らといったようなものではございません。例の国立栄養研究所の献立、これをエンゲル係数で逆算いたしまして、一つの消費支出金額をつかまえたものでございます。…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(塩崎潤君) この成人男子一日二千五百カロリーの数字は、国立栄養研究所が委員会の勧告に基づきましてつくったものでございます。私は二千八百カロリーということになったことについてはまだ聞いておりませんし、二百三十七円も去年の論議の際には私は伺ったことが、ございません。須藤委員から上野の動物園の食糧費とかいうような話もございましたけれども、二百三十円、二千八百カロリーが現在の日本人の食料費のベースになるというふうなことにはまだ至って…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(塩崎潤君) 内職所得という非常に技術的な点を含んでおりますので、私から前もって御説明申し上げたいと思います。 その前に、非常にしつこいようでございますが、二千五百カロリーは先生のお考えでは二千八百二十カロリーではないか、こういうお話でございましたが、これは厚生省と私どもの考えが違わないことが先生の資料でわかりましたので、ちょっと補足さしていただきます。十八歳でございますので、二千八百二十カロリーでございます。東京都の男子一日…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 非常な御激励を賜わりまして、私どもも心から感謝申し上げる次第でございます。 私どもは簡素化に本腰を入れているつもりでございます。御案内のように、税制調査会で簡素化部会という特別部会が設けられたことは、過去にもございませんし、簡素化についての特別法案を提出したことは、私は戦後初めてのことだと思うのでございます。ただ、これで十分かといえば、私も、おっしゃるように十分だとは思いません。今後ひとつあらゆる方の御意見を承り、さらに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 私も全く、税制簡素化を単に技術的にとらえることは間違いだと思いますし、横山先生のおっしゃったように、確かに、納税者がみずから納税協力を進んでやるような税制、これに持っていかなければならぬと私は思うのでございます。そんな意味で、まだまだ私どもの御提案申し上げることは不十分かと思います。さらにまた、その原因が非常に多いかと私は思いますが、さらに根深い原因が多々あると思うのでございます。先ほども申されましたような点、税務執行の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 この問題、昨年国会で一カ月の期限を二カ月に延長いたしましたときにずいぶん御非難があった点でございます。 理由は、先ほど横山委員御指摘のとおりでございます。申告納税のたてまえにおきまして、みずから計算して申告する、その際に、私どもといたしまして、財政上の見地から、税額の確定、これは一定の期限の前に確定する必要があります。そのために、過去には一カ月、現在は二カ月というところで線を引いておるわけでございます。それとまた、先ほど…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 五年でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 この二カ月の問題は、先ほど、私がその原因といたしまして、財政上の理由と申し上げました。財政上の理由と申しますのは、財政収入の確定、つまりその背後には、一つの更正決定という税務署の行為が、申告を出してから始まるわけでございます。それがいつまでも不安定のままでは、更正決定あるいはその前提とする調査も進まない、そういった意味で、二カ月で打ち切って、その後は税務署の調査を始め、それから更正決定に移る、こうなった意味においての確定…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 先ほど横山委員からお話がございましたが、私どもの簡素化は、課税最低限の引き上げというようなことは簡素化の中に考えておりませんので、今回の簡素化と考えられるもの、つまり、税制調査会の簡素化部会の答申にかかるものの減収額は、きわめて少額でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 平年度におきまして十億円くらいでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 税目ごとに色が変わっているだけのようでございますが、様式は告知書、納付書、いずれも統一された形になっておりますが、先生おっしゃった意味はまた別な意味があるかもしれませんが、なお御示唆をいただきまして御返答申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 今回少額貯蓄の改正案を御提案申し上げておることは、ただいま御指摘のとおりでございます。預金者から資料をとりまして、銀行を通じまして税務署に出すことにつきまして、若干手続上の繁雑さもいわれたことがございますが、今後できる限り簡素化の方向で研究していきたい、かように思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 御指摘のように、条件に適応していないために少額貯蓄の要件からはずれまして、そのはずれました預金の利子に対する税金を金融機関から取る例は間々ございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 十条の一項、二項に書いてあるわけでございます。その繰り返しになるかもわかりませんが、まず非課税貯蓄を選びまして——非課税貯蓄は三種類ございます。預金形態、有価証券、社債形態と申しますか、それから信託形態、三つございますが、このいずれかを選びまして、これを申告書と私どもは呼んでいるわけでございます。これに基づきまして非課税貯蓄申し込み書を金融機関に提出をいたします。こういう仕組みになっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 過去の国民貯蓄組合の非課税貯蓄、これが非常に批判があり、場合によっては乱用された、こういった経過がございます。それが世間の非難を受けましてこの十条の少額貯蓄にかわったわけでございます。そんなような点で、その趣旨が十分徹底しなかった面があろうかと思いますが、そんなような面、これからどんなふうにすれば徹底し、あるいはまた乱用のできない範囲においての簡素化、これはひとつ今後の問題といたしまして研究してまいりたい、かように考えて…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塩崎政府委員 少額貯蓄の制度につきまして今回御提案申し上げている案は、現在の元本百万円以下一種類一店舗主義を数種類数店舗でもいい、こういうふうに広げようという案でございます。 そもそも、少額貯蓄の百万円の非課税というのは何かという問題でございますが、国民の大部分の方々がたいていの方は貯蓄をされておるわけですが、元本百万円くらいまでの所得利子あるいは貸付信託の収益になるかもわかりません、それは課税所得に算入しないという一つの貯蓄奨励の形…