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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/06

第193回 衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 結論から言えばそのようなことはなくて、我々としてはしっかり支援をしておりますし、また今後ともしっかり支援を続けてまいりたいというふうに考えております。 高野病院、これは東日本大震災の後に双葉郡で唯一の地域に残って診療を継続されてきた病院でございまして、平成二十三年度から二十七年度まで、私どもとして、医師などの人材確保それからCTなどの設備整備、こういった費用につきまして地域医療再生基金から累計で三億七千万円の支援を行って…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 山下委員御指摘のように、昨年の臨時国会で技能実習の適正な実施等を図る技能実習法、それから介護福祉士の国家資格を取得した外国人に在留資格を付与するという入管法の改正が成立をいたしまして、昨年の十一月から一年以内にということですから、遅くともことしの十一月までには施行をされるということになります。 今後、技能実習制度の施行と同時に介護職種を追加するための必要な準備を行うわけでありますけれども、介護分野における外国人材の受け入…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 伊藤委員から大変大事な御提案をいただいたというふうに思います。 〔委員長退席、菅原委員長代理着席〕 御指摘のように、今、働き方改革実現会議で、病気であっても働き続けられるといったことについても既に議論をし、具体的なことについて今さまざまな検討をさせていただいているところでございます。 がんになっても働き続けることができる環境整備など、がん患者の治療と仕事の両立支援、これは厚労省として、当然、省を挙げて取り組むべき重要な問…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 これは、支給期間のみを通算して一年半というふうになっているのが共済であって、他の被用者保険は最初にとってから一年半の間ということで、どういうブランクがあるかに関係なく一年半で終わってしまうということでありますから、やはり、支給期間のみを通算している今の共済の一年半という合計のあり方ということを考えてみると、そのアンバランスをどう考えるのか、極めて重要な問題だと私は思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 御理解した上で言っておられることばかりだろうと思いますが、先ほど、冒頭、総理から御答弁申し上げたように、例えば、専ら厚生年金保険の被保険者の利益のために、安全かつ効率的に運用を行うというのがGPIFの方針であるわけで、これは法律で書いてあるわけであります。 したがって、これは、他事考慮を禁止しているとよく言うわけですね。つまり、被保険者の利益以外のことを考えてはいかぬということであります。したがって、GPIFの運用方針そ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 これは既に、日本再興戦略二〇一五、つまり二年前からもう決まった路線で、今、検討会が厚生労働省において開かれているわけであります。これは、解雇が無効となったものの、本人が職場に戻りたくない、こういうような場合に、どのような形で円満解決ができるんだろうかというようなルールなどについて、これは今申し上げた成長戦略の日本再興戦略に基づいて検討会で議論を進めております。 この検討会では、解雇無効時の金銭救済制度のあり方とその必要性…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 職員の再就職につきまして、国家公務員法に基づく届け出の書類の種類に応じて、適正かどうか確認を厚労省でしておるということでございまして、具体的には、在職中に再就職の約束をした際に提出する届け出につきましては、全ての届け出を対象に、所属部署の人事担当者に対して、利害関係の有無を確認する、そして、離職後の届け出につきましては、離職日から再就職日までの期間が一カ月以内の者を対象に、本人に対して、在職中に再就職の約束をしていなかっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 ギャンブル等依存症対策を行うに当たりまして、自助グループ、あるいは回復を図るための共同生活の場を提供している民間団体、地域の精神科病院や福祉施設、さらには医療、保健、福祉のそれぞれの役割に応じた患者支援が重要ではないかというふうに思っております。 このため、今お触れをいただきましたけれども、二十九年度予算におきまして、全国の都道府県・指定都市に依存症の専門医療機関を確保するなど、医療提供体制や相談支援体制の整備に必要な予…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/03

第193回 衆議院 予算委員会 第6号

○塩崎国務大臣 ギャンブル等依存症というのは適切な治療や支援によって回復が可能である、こういう病だということでございますので、依存症の方が早期に治療を受けるということが非常に大事であって、そういう環境整備が必要となるわけでございます。 現在、モデル的に、依存症の治療拠点となります病院を五カ所、神奈川県、岐阜県、大阪府、岡山県、佐賀県、この五カ所に指定をいたしまして、そこで得られた診断、治療あるいは支援の手法などに関する知見を一カ所に集め…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/02

第193回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎国務大臣 これは既に提出させていただいております労働基準法改正案にかかわることでございますので、まず私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 今もう既に提案をさせていただいております労働基準法改正案では、働く方の健康確保をまず図る、そういう意味での労働時間法制の改革ということで、ニーズとか事情とかがさまざまあって、多様化するこの時代に合った多様な働き方を選択できる、そういう労働市場をつくっていこうじゃないかというのが原点であ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/02

第193回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎国務大臣 過労死についてお尋ねをいただきました。 過労死、これは脳・心臓疾患及び精神障害による死亡でございますけれども、この労災認定は、今御指摘の一九九八年、平成十年、この年が五十二件、それから二〇一五年、平成二十七年度が百八十九件でございまして、これは、脳・心臓疾患の労災認定基準というのを二〇〇一年、平成十三年でありますが、に改定したことなどによってさらに増加をしているということだと思います。 なお、過労死の最近の労災認定状況を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/02

第193回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎国務大臣 ただいま、精神障害の労災請求についての件数のお尋ねがございました。 一九九八年度が四十二件、それに対して二〇一五年度が千五百十五件というふうになっておりまして、一九九九年に精神障害等による判断指針というものを、二〇一一年に精神障害の労災認定基準を策定いたしまして、労災認定の対象となる疾病、そして心理的負荷の評価項目を明らかにいたしまして、これによりまして、請求される皆様方から、働く方々から見て請求の是非が判断しやすくなっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/02

第193回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎国務大臣 少し長いスパンで申し上げれば、失われた二十年と言われるようになりましたが、安倍内閣が出てきたのは、デフレからの脱却という、長期にわたる、きょうよりもあす価格が下がるということで、夢が持てない形でずっとやってきた、今の若い人たちは成長という言葉を知らない、そういう中で、企業が伸びない、しわ寄せが働く人に往々に行きがちだ、そういうことを打破しようということで、経済再生最優先、そしてまた、今、働き方改革を行っているわけでござい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/02

第193回 衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎国務大臣 これは、現行法のもとで、今お話がございました、労働時間法制が基本であるということは当然のことであって、総理はそのことを申し上げたわけであります。 しかし、それが今、例えば三六協定も尻抜けになっているこの状況を放置するわけには決していかないという深い認識を持って、これをしっかり直していこうということで、今、法律でもって、労働基準法に長時間労働の上限を書き込むということを議論させていただいているわけでありますので、これについ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 ありがとうございます。 社会保障の問題につきまして今お話を頂戴いたしましたが、社会全体が高齢化をしていく、そして社会保障費が増大をする、そういう中で、御指摘のような考え方を含めて世代間そして世代内の負担の公平を図る、同時に制度を持続可能なものにしていかなければならない、そして次世代にその制度を引き渡していく、こういうことが大事だということでございます。 国民の自助を推進する観点からの取り組みといたしましては、本年一月から…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 自民党の未来への人材投資プランにおきまして、具体的な財源並びに対象となるべき分野における人材投資の具体的な提案をいただいております。働き方改革を進めるに当たりまして、人口減少に伴う労働力の供給の制約あるいは人材不足、これを克服するためには、働き手一人一人の能力の開発を通じた生産性の向上というのが実に大事だ、こういう御提案をいただいているわけであります。 このため、政府としても、働き方改革実現会議での議論そしてまた今の自民…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 男性の育児参加は極めて大事だということを御指摘いただき、また、残念ながら男性の育児休業の取得率というのは、例えばスウェーデンの九割と比べてみれば、惨たんたる状態と言ってもいいぐらいの状態にとどまっているということであります。 そこで、男性が積極的に育児を行うためにも、女性の継続就業あるいは出産意欲の向上の観点からも男性の育児休業取得というのは大事だというふうに思っておりまして、私ども厚生労働省としてもしっかりやっていると…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 御指摘をいただいた介護休業取得率というのは、直近の調査ではまだ三・二%ということでありまして、極めて低水準と言わざるを得ないと思っております。 介護休業制度の認知度を上げていく、そして取得促進を図っていくのは極めて大事であるということは今御指摘のとおりでありまして、この分割取得を可能とするなどの見直しを行った改正育児・介護休業法が一月一日から施行になっているわけでありますけれども、これまで、厚生労働省の労働局を中心に企業…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 テレワークにつきまして、極めて大事なポイントを今御指摘いただいたと思います。 総理との車座でも、大事な仕事は会社ではやらないという方がおられましたが、当然それは、適正な評価が行われているからこそ家庭でテレワークでお仕事をされているんだろうというふうに思います。 当然、テレワークというのは、働く方の業務の効率化あるいはワーク・ライフ・バランスの実現、そしてまた企業の生産性の向上、こういったことに資するものでありますので、働…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/01

第193回 衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎国務大臣 失業率が今三・一ということで、そしてまた有効求人倍率は、もうこれは総理から何度も言っているように、全国四十七都道府県全部で一倍を超えているということでありますから、それでさらに今改善を重ねている。 そういう意味ではいい方向に進んでいると思いますが、それでも成長率一・五前後ということが予想をされているわけでありますので、もっともっとまだやるべきことがあるだろうというふうに我々は思っておりますので、引き続いて、経済再生最優先…