塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 おっしゃるとおり、介護人材のキャリアパス、つまり、どういうふうにしたら自分の将来がどう見えてくるかということがはっきりするということ、そういったことの構築、あるいは処遇改善そのもの、これは質の高い介護サービスを提供する上で極めて重要であることは御指摘のとおりだと思います。 来年度から、介護福祉士の資格等に応じました昇給の仕組みを構築して、そういったところに月額平均一万円相当の処遇改善を図ることを決めております。また、現在…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、高齢者はニーズがさまざまでありまして、今後、高齢化の進展によって増加が見込まれる長期的な医療と介護のニーズ、両方を必要とされる方々、こういった方々に対応するために在宅医療や介護の整備を進めることは当然重要であるわけで、鋭意やっておりますが、御指摘のような、医療の処置などが必要で自宅や特養等での生活がなかなか難しい、こういった高齢者の皆さん方にも対応できる受け皿が必要だという御意見があるわけであって、それは…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 もともとこの裁量労働制というのは、みずからの裁量で時間配分あるいは出勤時間などをみずから決めることができる、自律的で創造的に働く、こういった方々を対象にした制度であるわけでございます。 先ほど七十三万人というお話がありましたが、今回新たに労基法の中で提案をしているのは企画業務型で十一万人の方々、〇・二%という大変少ないところの拡大を今御提起を申し上げているわけであります。今データをお取り上げいただきましたけれども、結論的…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 これはもう何度も申し上げているように、いわゆるルートセールスのような、コピー機を売るとかそんなような単純な営業は全く相手になっていないわけでありますし、そもそも、今回、課題解決型提案営業と言っていますが、言ってみれば、開発を提案するという業務であって、法人である顧客、相手方ですね、この事業の運営に関する事項について、企画、立案、調査、分析に加えて、法人顧客の業務改善のための開発を行う業務、こういうことを提案していくという…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたとおり、法人である顧客の事業の運営に関する事項という中で、今御指摘があった、企業全体ではないケースもあるんじゃないかというお話がありました。 これは、企業全体の事業に影響する事項を対象とすることが条文上明確ではないということですけれども、条文では、法人である顧客の事業の運営に関する事項についての企画、立案、調査及び分析ということになっていること、これを明記しているわけであります。 また、事業の運営に関する…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 その前に、先ほどの、どこまで営業が入るのかということについては、個別案件ごとにもちろん判断することになりますけれども、私どもとしては、法律と指針によって限定と、企業における本制度の適用の際に必要となる手続などによって、対象となる方々が極めて限られたものになることを明示していくという方針であることをまず申し上げたいと思います。 その上で、今、一律の出退勤時刻を定めることはおかしいのではないかというお尋ねがございました。 裁…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 取り締まりというか、指導の件数についてお尋ねがありましたけれども、定期監督や申告等を通じて監督を行って必要な指導等は行っておりまして、また各種事例も把握をしているわけでありますが、指導件数の全数を業務統計として集計はしておりますけれども、そのうち企画業務型の裁量労働制に係る指導件数だけを区分しているということではございませんので集計しているわけではございませんので、確たる数字を申し上げるのは、今数字を持ち合わせていないと…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 厚生労働省では、昨年九月から待機児童数の調査検討会というのをやっています。 統一するべきだというお話がありましたが、今みずからお認めになったように、同じ定義でずっと、民主党政権のときもこれで来ました。そして、今御評価をいただきましたが、隠れ待機児童とおっしゃいますが、別に隠しているわけでも何でもないわけで、テレビを見ていらっしゃる方が御存じないといけませんから申し上げておくと、地方単独事業を利用している方々、特定の保育園…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 民進党案は五万円一律に上げるということでございますが、私ども安倍政権では、大事なのは高い使命感と希望を持って保育の道を選んだ方々に仕事を続けていただくということであって、処遇改善を初め、潜在保育士の再就職支援とか保育士の事務負担の軽減など、私どもは総合的に取り組んでおります。 民進党が出されている法案につきましては、まず第一に財源の確保などが何ら明らかになっていないこと、それから人材確保のための総合的な対策となっていない…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 当然、パブコメをやっているわけでありますから、国民の御意見を聞いた上で四月からということでございまして、この保育所保育指針の改定は、小学校教育への円滑な接続を図るという観点で、三歳以上の子供たちの教育内容については、保育園、幼稚園、認定こども園を通じて同じように、同様の内容とする改定を行っていこうということでございます。 国旗・国歌に関しましては、親しむという内容を盛り込んだわけでございますが、小学校の学習指導要領等を踏…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今、保険料についてお尋ねがありましたが、年金、医療、介護、その他社会保障はございますが、一番大きいのは年金、そして医療、介護の順番だろうと思います。いずれも社会保険方式でありますので、保険料と税とそして自己負担というのがあるわけで、いずれもやはり、経済がうまく回っていった方が、所得がふえた方が負担が軽いというのと、入りも大きくなるということだと思います。 今、例えば厚生年金あるいは健康保険の社会保険料につきまして、被保険…
第193回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 田村貴昭議員にお答えを申し上げます。 国民健康保険改革等についてお尋ねがございました。 国保改革は、厳しい財政状況にある国保制度につきまして、財政基盤の強化を図ること、そして、財政運営の責任主体を都道府県に移行することにより、高額医療費の発生など、多様なリスクの都道府県全体での分散を可能とすることとしておりますが、市町村には引き続き、資格管理、保険給付、賦課徴収等の役割を担っていただくこととしており、住民に身近…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○塩崎国務大臣 厚生労働委員会の開催に当たりまして、私の所信を申し上げたいと思います。 国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すために、そして我が国の経済社会の発展に寄与するために、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。 引き続き、一億総活躍の国づくりを進めます。その実現に向けた横断的課題であり、最大のチャレンジである働き方改革は、働く方一人一人のニーズに合った多様な働き方の選択を可能にすると同時に、企業の生産性や競争力の向上、賃金…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 今、高橋委員から免除制度の継続問題につきましてお話をいただきましたが、今お話のあったとおり、東電の福島第一原発事故に伴う避難指示区域等については、国民健康保険等における一部負担金の免除額に対して、原則、国が全額を財政支援しております。その他の区域においても、被災状況に応じまして保険者の判断により減免を実施し、減免に要する費用の負担が著しい場合には、減免に要した費用の十分の八以内を国が財政支援する、こうなっているわけであり…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 社会保険方式をとっているこの国民健康保険は、年齢や就業形態にかかわらず、負担能力に応じて加入者の方々に保険料を適正に負担していただくという中で回っていく制度でございます。 そのためには、収納率の向上に向けて各市町村において取り組みを進めていただくことが必要であることから、平成十七年に収納対策緊急プランというのを策定いたしました。口座振替あるいはコンビニ収納等の多様な保険料の納付方法の確保とか、あるいはコールセンターの設置…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 今、群馬県前橋市の例あるいは群馬県のお話を頂戴いたしましたけれども、前橋市を見てみますと、市税、国保税あわせて収納率の強化が図られておるようで、自主納付の推進を図る観点から、催告、戸別訪問、コールセンターによる呼びかけなどを行って、負担能力がありながらこれらの呼びかけに応じていただけずに、自主納付の見込みがないと判断されました場合には滞納処分を行っていると聞いているところでございます。 その際、滞納額が余りに高額になるこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたのは、早い時期から呼びかけを行って、早期の滞納解消に努めているということを申し上げているので、早い時期から滞納処分を行うということを申し上げているわけでは決してないわけであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 今お配りをいただいている資料につきましてまず申し上げなきゃいけないのは、御指摘の文書というのは、国民健康保険に関するものではないということがまず第一でございます。国民健康保険の保険料の徴収のためにこのようなことを言われる筋合いにはないと思っておりまして、これは地方税の強制処分についての文書であると思われます。 実際にどのような状況下で、どのような意図で送付をされたものかということは我々が知る由もないわけでございますが、そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 国民健康保険というのは、さまざまな構造的な問題を抱えて厳しい財政状況にあるということで、平成三十年度から財政運営責任主体を市町村から都道府県に移行することによって、高額医療費の発生などの多様なリスクが都道府県全体に分散される仕組みということにいたしたところでございます。 また、今回の改革におきまして、毎年約三千四百億円の追加的な財政支援を行うことによって国保の財政基盤の強化を図るということにしているわけでございます。 お…
第193回 衆議院 予算委員会 第10号
○塩崎国務大臣 今お配りをいただいている資料は、一般会計繰り入れがないという前提での試算ということだと思います。 御指摘のように、都道府県内の医療費水準に差があって、医療費水準に応じた負担を求めることが公平感の確保につながる場合などには医療費水準に応じた保険料水準とすることができる仕組みとなっておりまして、一律の保険料水準を求める仕組みとはしておりません。 今後、各都道府県におきまして、さっき申し上げたとおり、市町村と十分な議論が行われ…