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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 もともと生活保護法は、憲法第二十五条に基づいて、全ての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、そこから生活保護法の第一条に来ているわけでありますが、今答弁申し上げているように、生活保護法の適用は外国人に対してはない、これは基本だと思います。 一方で、今は行政措置として人道上の観点から行われている措置が、今説明を申し上げた、外国人に対する生活保護法の言ってみれば準用と言うべきことをやってきているわけであって…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先ほど局長の方から答弁を申し上げましたが、要は、パチンコ自体が全否定をされるということはなかなか難しいことだと思うんですね。したがって、娯楽で、それぞれ一人一人好き嫌いもあったりしますし、そういう中で、過度に生活費をつぎ込んで、健康や自立した生活を損なうようなことをやっている生活保護を受けている方あるいは世帯、これはやはり最低生活の保障と自立の助長という生活保護の目的から逸脱をしているということでありますので、それは望ま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今、経緯につきまして、横路委員の方からお話をいただきましたが、そのとおりでございまして、これは国並びに製造した会社の責任があるということで、昭和五十四年に、これは橋本厚生大臣時代でありましたが、和解確認書の調印が行われたということで、今お話のあった和解の内容、そしてまたその中の恒久対策について、しっかりやっていかなきゃいけないということはそのとおりでありますので、経緯を踏まえて、私ども厚生労働省も真摯にこれに向き合って、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先ほど御指摘があったように、障害者総合支援法は昨年改正をされて、随分長い間議論になった介護保険との関係をどうするのかということで、障害者団体にも御意見をしっかりと聞いた上で、保険優先の考え方のもとで、介護保険にはない障害独自のサービスを利用する必要がある場合などで、介護保険では対応できない部分についてのみ障害福祉サービスを御利用いただいて、原則として介護保険サービスを利用していただく、こういう仕分けにさせていただいたわけ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今の横井さんのケースにつきましては、この北九州市の判断は、聞くところによりますと、この横井さんの状態像をよく見た上で、障害福祉サービスでなければ適切な支援が行えないものではないという判断をしたというふうに北九州市の方は言って、障害福祉サービスの支給決定を行わなかったというふうに聞いてはおりますが、今お話がございましたように、私どもも今調べてみますと、都道府県がそれぞれ、スモンの検診結果などをまとめて、状況をお一人お一人把…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 HIVとかいろいろな形で、国が責任を負ってきちっとした対応をしていくという裁判の結果を受けての対応というのは他にもあるわけでありますから、そういうところとの平仄というものももちろん考えなきゃいけないと思いますし、新しい制度がある中でどういうふうに位置づけるのかというのは大変大事でありますけれども、今、坂口大臣あるいは田村大臣の答弁にあるように、やはりこれは和解で、昭和五十四年から政府としてきちっとした対応をするということ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 昨年の総合支援法の改正のときにも議論がかなり行われたということは申し上げたとおりでございますけれども、障害福祉サービスの利用について、六十五歳以上の方々については市町村が判断をするということになっています。 そのもとで、介護保険サービスでは適切な支援が受けられない、こういう判断がなされた場合には障害福祉サービスを利用することが可能な仕組みとして、昨年成立を、法律の改正が行われたわけでございますので、市町村にもこの仕組みの…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 これについては、御指摘のように、過去にもそういった御指摘はいただいているわけでありますけれども、上限回数の引き上げとか、例えば往診料の支給などについてもございましたが、さらなる拡充について、この上限までの利用者というのが必ずしも多くないということも言われているわけでありまして、回数の引き上げを必要とする方や、この往診の場合の、御希望がある場合ですが、その必要とする方の症状の実態、治療の必要性等を踏まえた上で、私どもとして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私も、二週間前だったと思いますが、私の地元で、現場の学校の先生、主に小学校の先生方のお話を聞いていて、まず第一に、今まで我々は五%ぐらいの生徒さんが発達障害と言われていたというふうに理解をしていましたが、その先生方の話を聞くと、もう一五%ぐらいじゃないかということで、学校現場も大変だと。同時に聞いたのが、この放課後児童クラブで、学校の先生方よりもさらに発達障害についての研修などを受けている機会が今までは少なかった、そうい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 御指摘のとおりでございまして、放課後児童クラブにつきましては、現在、平成三十年度末までに百二十二万人程度の受け皿をしっかり確保していこうという目標を立てております。その実現には、御指摘のとおり、職員の処遇改善それから実施場所の確保、いろいろ場所がなくて困っているというところがたくさんありますが、これらが非常に重要でございます。 来年度予算では、職員の人件費を見直して、運営費補助基準額を増額いたします。それから、放課後児童…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 昨年も申し上げたとおりでありまして、実は、先々週の土曜日に、私は、地元の産婦人科の先生方と勉強会をやったときに、やった場所は不妊治療を専門にやっていらっしゃる先生のところで、その話も含めてお話をしてまいりました。引き続き、不妊で悩んでいらっしゃる方々が多いというのは私もよくわかって、私の事務所の職員にもいたりしておりますので、それはもうよくわかっております。 まず第一に、不妊治療をやっていただく専門の先生が必要なわけであ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 昨年、通常国会で児童福祉法の改正が行われて、今までの考え方からがらっと変えて、特に、今御指摘いただいたように、何しろ基本は家庭であって、そしてその家庭でどうしても養育ができないという場合には家庭に準ずる環境のもとでやはり愛着形成を図っていくということが大事だということで、私どもは、今回、特別養子縁組も児童相談所の業務として位置づけを明確にした。 そして、当然、今質の向上ということを言っていただきましたが、今もワーキンググ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 先般、厚生労働省の中にデータヘルス改革推進本部というのを立ち上げました。 これは、もともとは支払基金の改革が規制改革会議から提案をされて、それを受けとめる中で、やはりこれからは、今先生御指摘のように、人間は医療であろうと介護であろうと全く同じ人間一人でありますから、その一人一人に着目をして、まず健康づくり、予防、医療、そして人によっては介護ということになりますが、これが一つながりのこととして把握でき、なおかつこれを科学的…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 昨年、私の妻の父が、もともとは誤嚥性肺炎から、三カ月ぐらいたって命を落とすことになりました。つい最近、九十六になる母がやはり誤嚥性肺炎になりまして、何とかまた回復をいたしましたけれども、そのたびごとに口腔ケアがいかに大事かということを医師の先生方からも言われますし、もちろん歯科医師の先生方からも私も絶えず聞いているわけでございます。 私どもも全く同じ認識で、口腔ケアが誤嚥性肺炎の発生予防になること、それから、歯周病患者に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今お話しのように、小規模保育事業、これについて、まだまだ待機児童がいる中で、三歳の壁というお話をいただきましたが、いろいろな工夫をせないかぬということで、特に都市部において三歳以降についても十分な受け入れが確保されていない、こういうことで三歳の壁があるわけでございますけれども、今般、国家戦略特区の制度を活用して、待機児童の多い国家戦略特区内に限って、ゼロ歳から五歳の子供さんを対象とする小規模保育事業を認めることとしている…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 私も去年十一月に飛騨高山へ行きました。JRのホームに白人の観光客がいっぱいいて、びっくりしました。道後温泉、ちょっと負けているなと改めて思いました。そして、町じゅうがいろいろなお店も含めて潤っているということを聞いて、インバウンドがふえているというのは本当にふえているんだなということを改めて感じました。 今、有効求人倍率について、一倍を超えるまではよかったけれども、そこから先はなかなかいろいろ問題があるね、こういう話であ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 今、考え方だというお話がありましたけれども、まさに年金受給者の働く意欲を阻害するんだという説を冒頭おっしゃっておりましたが、逆に、所得があるのに年金をもらうのかよと言う人も、中には指摘をされる方もおられるわけで、一定以上の賃金を有する高齢者については支え手となっていただくべきという考え方もあるという二つの観点に立って、年金と賃金を合わせた総収入が緩やかにふえるように併給調整をしている、こういうことになっているわけですね。…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 津久井やまゆり園での十九人の殺害を行ったこの犯行でありますが、今お話しのように、いろいろ伝わっているところで、当事者の犯人が言っていること、それを見る限りは、この世の中に必要な人間などがいない、そのことはもうあり得ないことで、紛れのない事実で、全ての人がやはり生きる価値があるわけでありますので、一人一人の命の重さ、これは障害があろうとなかろうと関係なく平等ということだというふうに思います。 そういうことを、私たちは、改め…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○塩崎国務大臣 合理的配慮についての徹底が不行き届きではないか、こういうお話がございました。 差別を禁止するということで、昨年からまた法律の面では整いつつあるわけでありますけれども、これは中根先生がいつもおっしゃっているように、心の中のバリアというか、こういうものを、行政も政治も、あるいは学校の現場等々、いろいろなところでまだまだ残っていて、それが、言ってみれば、真の合理的配慮をするということに至らないということがあり得る状況をつくって…