塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○塩崎国務大臣 今、國重先生の方から御指摘いただいたように、聴覚障害をそのまま放置しておくと、その後の発達、発育に大きな影響が及ぼされる、こういうことでございます。 この新生児聴覚検査につきましては、今数字を挙げていただきましたけれども、受診の有無、それから公費負担の実施状況は、今おっしゃったとおりでありまして、国から市町村を通じて調査をしておりますけれども、まだまだ細かなところを私たちは聞いていくべきだろうというふうに思っておりまして…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○塩崎国務大臣 今、厚生労働省では、福祉に関しても、子供あるいは障害者あるいは高齢者というような完全に縦割りで、局も全部別々ということで、丸ごとでやはり見ていこうという福祉の丸ごと化というか、そういうことを考えつつあるわけであります。 きょうの場合は、耳の難聴の問題、聴覚障害の問題で、確かにこれは、例えば、医療だったら医政、そして健診だったら健康局、障害福祉部、それから、労働はまた二つ三つに分かれています。 今回提案をして、組織改革もし…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○塩崎国務大臣 ちょうど私が厚生労働大臣に就任した年にエボラ出血熱が猛威を振るっていた、そういうときでありまして、早速、国内外の関係機関と連携をして、現地での感染症の危機管理に対応できる専門家の養成プログラムというものを立ち上げたところでございます。 これは、医師を対象に、二年間の標準履修期間で、当面、毎年度五名程度の育成を目指すということで、二十七年度は四名、それから二十八年度は五名が履修中でございまして、例えば、グローバルファンドと…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 真山議員の方から今、東日本大震災の被災地の事業再開に当たっての人手不足をどう解消するか、こういうことでございました。 確かに、特に福島県を中心に人手不足はかなり深刻になっていまして、復興を着実に進めるためにもその解消が極めて大事だということで、生活をするための、今の商店とか、そういうようなものをしっかりとやっていかなきゃいけない。 厚労省としては、避難解除区域への帰還を希望する方を対象とした就職面接会など、福島県の取り組…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 真山議員は、ブラックバイトについて特に中心的に党内でも担っていらっしゃると聞いております。 文科省と私ども厚労省は連携して業界団体に対する要請を行ったりあるいはキャンペーンを行ったりしてまいりましたが、今御指摘をいただいたように、使い勝手が余りよくないウエブサイトだというようなこともありました。 そういうことで、若者がスマートフォンなどで労働法令を手軽に学べるような新たなウエブサイトの開設を考えていきたいというふうに思い…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 今御指摘のように、この受動喫煙の問題というのは、健康への影響というのが一番大事なことであって、昨年、国立がん研究センターの研究班が、受動喫煙によって非喫煙者の肺がんによる死亡のリスクというのは約三割上昇するという発表をされていまして、それから、このような受動喫煙によるリスクがなければ年間で約一万五千人余りが亡くならなくて済んだという指摘も国立がん研究センターから出ているわけであります。 我が国は、当然、多数の方が利用する…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 これはあくまでも報道ベースの話でありまして、受動喫煙防止対策強化のための法案の内容については、今、団体ヒアリングを政府でもやり、そして与党でもやっておりまして、まだ案を決めたという事実はございません。 昨年の十月と十一月に政府のワーキンググループでヒアリングをやっておりますけれども、飲食業やサービス業の団体からも、物理的にも費用的にも喫煙室の設置はできないとか、あるいは小規模施設については延べ床面積などの適用の基準を変更…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 そのとおりです。まだ決まっておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 それは、先ほど申し上げたとおりヒアリングで、今御紹介申し上げたように、物理的にも費用面でも喫煙室をつくるのは非常にコストがかかることで、経営面で大変に大変だということも聞いておりますし、延べ床面積などで少し考えてくれないか、幾つか、兵庫県とか神奈川県とかいろいろありますから、そういうような御意見もあるわけであって、それはまさに経営にもかかわることとしてお話を賜って、今、さまざまな御意見を聞きながら、最終的にどうするかとい…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 今お話がございましたように、最初、これは民主党政権時代にもともと考えられたものでありましたが、今お配りをいただいたように、みずからの行政事業レビューで廃止すべきという結論が出ていましたけれども、岡田当時の副総理が三分野に限って、介護分野それから省エネ分野、食の分野、それでなおかつ被災地限定でという、余り私もよく理解ができない仕切り方でありますが、平成二十四年の十月に民主党政権下でこの制度がスタートいたしたところでございま…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○塩崎国務大臣 数の目標を定めたのは民主党政権ですから、民主党政権に聞いていただいた方がいいと思います。 私どもは、なぜか三県でやってみたりしておられたので、これは介護保険の中でやるべきことだろうということで、中身をどういうふうにやっているか一々申し上げませんけれども、確かに介護をやる方としての能力をはかる一つの指標ではあるというふうに思っておりますが、私どもは、もっと科学的に、きちっと自立支援介護などを進めていくベースを整えてこれを進…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、特に女性の活躍というのが今後は労働市場においても大変大事だということでありますが、子育てなどを機に離職されてまた再就職しようというときの支援が大変大事であります。 厚生労働省としては、今御指摘いただいたように、能力アップを図るためにリカレント教育などの支援を拡充する、あるいは教育訓練給付の給付率の引き上げなどを行ってこれを進めていこうということで、雇用保険法の改正法案を今回お出ししておりますが、来年度予算…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 これまでも厚生労働省では、魅力ある職場づくりを通じた企業の生産性の向上というものを図るために、公正な評価あるいは処遇制度、研修制度などを導入した場合に助成するということをやってきたわけでありますが、これに加えて今国会では、雇用保険法の改正の中で、労働関係助成金の理念として初めて企業の生産性の向上の実現の後押しというものを追加することにいたしました。誰の目でこの生産性をはかるのかという際に、当然これは厚生労働省側が必要な判…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 やはり、働く方々の能力をアップしていくということ、これが生産性向上や賃金アップにもつながってくるわけでございまして、今お触れをいただきましたが、二十九年度の予算案では、先進企業の好事例を活用しながら企業それぞれに合ったオーダーメードの訓練というものを中小企業へも支援していこう、新たな人材育成支援というものを行っていきたいと思っておりますし、また、個人のキャリアアップや子育て女性のリカレント教育、先ほど出ましたが、これを支…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 御指摘のとおり、同一労働同一賃金の実現に向けては各企業でさまざまな努力をしていただかなきゃいけないと思いますし、また大事なことは、労使できっちりと話し合うということが大事で、合意に至ることが大事だと思っております。 特に大事なのは、同一労働同一賃金の同一労働とは何かということが大事で、やはり、職務や能力などの明確化、そしてそれに基づく公正な評価というものが大事だというふうに思います。さらに、こうした公正な評価にのっとった…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今回、新たなる三本の矢で、日本をつくり直すということで今やらせていただいております。その大事な一つの柱が介護でございまして、今御指摘をいただきましたように、処遇改善等々、介護の道を選んだ方々が介護の仕事というのは本当にやりがいがあるというふうに感じていただけるような、そういうしっかりとした対応を私どもとしてもやっていきたいと思いますので、今御指摘をいただいたとおりの方向で取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 やはり、一人一人、住んでいるのは地域で住んでおられるわけでありますので、地域あるいは個人の抱える今御指摘をいただいたようなさまざまな課題、これを人ごとではなくて我が事として地域住民が、まちづくりを、つまり助け合いの仕組みをしっかりと、能動的に参画をしていく。そして、我が事として受けとめて、多様な主体とともに縦割りではなく丸ごとの支え合いをする地域共生社会というのを実現しようということで、今、私ども厚生労働省を挙げて取り組…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 保育の実施主体は各市町村でございますが、将来に向けて、潜在的な保育ニーズも含めて幅広く把握をして、整備計画の見直しを今行っておりまして、昨年九月に取りまとめた集計結果では、平成二十五年―二十九年度の五年間で約四十八万人分の拡大が見込まれております。内閣府所管の企業主導型保育事業による受け皿拡大見込み約五万人分と合わせますと、合計で約五十三万人分の拡大が見込まれるわけでありまして、五十万人分の保育の受け皿の確保は達成可能と…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、昨年の五月に、超党派の議員連盟の御尽力で発達障害者支援法というのが改正されました。医療、福祉、教育、労働などの関係機関が連携をしっかりとして切れ目のない支援を実施するということが盛り込まれたところでございまして、その支援の中核を担うのが発達障害者支援地域協議会でございまして、これは全国に今、五十八の都道府県と政令市で設置をされております。全体が六十七でありますから、もう一歩で全てというところでありますが、…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○塩崎国務大臣 今御指摘をいただいた介護福祉士の試験でございますけれども、この受験資格について、平成二十六年の法改正によりまして、本年一月実施分から、新たに、三年以上の実務経験というのを経てから受験するようにという場合は、あらかじめ実務者研修を修了することが必要ということになりました。 受験者減、今、半減というお話がありましたが、受験者の減少の要因としては、この見直しを見据えました駆け込み需要というのがあって、それの反動なども考えられる…