塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) これ、データヘルスのプラットフォームを二〇二〇年に本格稼働させようということで、今年の一月に厚生労働省の中にデータヘルス改革推進本部というのを私が本部長として立ち上げておりまして、恐らくITのシステムとしては我が国のIT史上の中でも最も大きなものになるような改革につながっていく、それを二〇二〇年までにスタートをさせようということで、今鋭意、介護を含めてというのは多分世界でも初めてのことだろうと思いますが、そうい…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) これ、保険医療機関への個別指導や監査を実施する場合に、健康保険法に基づいて診療又は調剤に関する学識経験者が立ち会うということになっています。この指導や監査の立会いについては、保険診療のルールとかあるいは診療の実態を熟知した立場から、診療の実態に照らして行政側の指導が妥当、適切に実施をされているのかどうか、要するに行き過ぎた指導というのがないのかという観点、あるいは保険医療機関の診療内容がそもそも医学的に適切なの…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医療の専門家が立ち会って、先ほど申し上げたように、行政側の言っている部分が正しいのかどうか、あるいは医療側が言っていることが正しいのかどうかということについての意見を述べるということは大事なんだろうと思いますが、今いただいた御意見は御意見として、しかと受け止めておきたいというふうに思います。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、大学などに進まれる障害を持った方々、こういった方々が増えているわけでありますので、そういった方々が希望あるいは能力、そしてまた適性に合ったお仕事に就くことができるということが活躍の場を提供することになり、また社会の中でまさにノーマライズされた形で生き続けることができると、こういうことだろうと思うので、大変重要だと思っております。 厚労省は、障害のある方の希望に応じて、新卒応援ハローワーク等におい…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 働き方改革実現会議、そこでも障害者の働き方についての議論をいたしました。まさに、インクルーシブ教育という言葉がありますが、厚生労働省としても、障害のある子供さんたちの発達支援を行う事業所と学校、あるいは子供の支援計画、そういった子供の頃からの情報交換をするとか、あるいは障害のある方の就労を支援する、事業所と特別支援学校が連携をしてしっかりと在学中の子供の特性とそれから就労可能性というものをしっかりとくっつけてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 これは、一般的に、インフラ投資をアメリカがやる、つまり老朽化をしたインフラについての投資をするということで、トランプさんは選挙戦からずっと御主張をされてきた、言ってみれば公約みたいなものですよね。それに対してどういうファイナンスをアメリカ政府がするのかは、これはアメリカ政府が考えることで、日本の民間を含めた、資本がどういうふうな投資をするのかというのは、これは民間が決めることであります。 GPIFの問題については、もちろ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 全く聞いておりません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 これは、御存じのように、先ほど申し上げたとおり、GPIFに厚生労働大臣は委託をして運用してもらい、彼らは法律にのっとって被保険者の利益のためだけを考えてやるということでありますから、どういうふうな投資をし、分散投資の中でリターンを上げ、リスクを低下させていくか、そのやり方については、GPIFがみずからお決めになることであるわけでございまして、少なくともはっきりしていることは、政治的にああせいこうせいだのいうようなことは私…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 さっき申し上げたように、被保険者の利益のためを考えたら、当然リスクが低く、リターンが高いというものを選ばなきゃいけないわけですね。だから、メキシコとの間の塀に投資して一体どれだけのリターンが上がるのか私には全く理解できないし、そういうことを考えていけばおのずと分散投資をする先は、GPIFが考えるところは限られてくるわけでありますので、おまけにこれは委託運用をするという形になって、ダイレクトにインフラに投資をするだのような…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 今、一億総活躍社会づくりのもとでさまざまなことをやっておりますけれども、その中で、特に二つの大きな柱があって、一つは子育て支援、そしてもう一つは、介護離職ゼロと言っておりますけれども、介護の体制整備ということをやっているわけであります。それは、言ってみれば、二大柱として安倍内閣は進めているわけでありますので、もちろん、待機児童解消も、ゼロということで加速化プランの推進を強力にしているわけでありますから、この優先度も高いこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 この新基準というのは一体何のことかと思って注を見ると、「厚生労働省の定義によります。」と書いてありますので、ちょっと不可解なんですが、今の厚生労働省の定義というのはもともと民主党時代にも使っていた定義ではないのかなというふうに思いますので、論理の組み立てがよくわからないということであります。 そこで、今の、最優先に国有地を保育に使え、そういうケースもあるかもわかりませんし、それはそもそも、保育園をつくろうというふうに思っ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、一億総活躍プランの中で五十万人分の整備を進めていることを最優先でやっていることは、御説明申し上げたとおりであります。 それから、育休の二年に延長という今回のことでありますけれども、合否判定が早い方が会社と復職時期の調整がやりやすいということ、こういったことは理解はできるわけでありますけれども、単に入園決定の時期を前倒しした場合、入園申し込みの締め切りの時期も早くなってしまって、そうなると、例えば、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 私の地元なんかでも、やはり今まであったのは、数少ない、小児科が二カ所ぐらいやっていただけで、それも二人ずつぐらいの病児保育をやっていました。しかし、無認可で、看護師を配置して、二人ずつぐらいまで預かれるというところもございますが、そこで、その方が同じ、今度は企業主導型の保育で、東京でたしか二十人ぐらいの病児保育をやるということを今計画しておりますが、そこでわかったことは、東京都の場合は、必ず、朝、病院に行って医師に診ても…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 私は、地元でミニ集会なんかでいろいろお話を聞いていく中で、需要がないということはないと思います。むしろ足りない。 特に、病院の中で医師はむしろ少し遠慮ぎみで、看護師さんとか、そういう方々の子供さんを先に、優先的に預かっていくがゆえに、最近女性医師がふえているので、特に産科などでは、泊まりがけでいる際に、子供さんを預けるときに看護師さんを優先するということは、それは優先しないといけないように、需要と供給がマッチしていないと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 全く同感でありまして、そういう有名無実化したような資格では、先生がそうだとは申し上げませんが、やはり患者側、国民側から見れば、何を頼っていいのかよくわからない。これは、医療の場合には特に情報の偏りが激しいわけで、お医者さんの方が圧倒的に優位な立場にある中にあって、主人公はやはり国民、患者でありますから、そこにわかりやすいようにするという今の先生のお考えは、全くそのとおりだと私も思いますので、今、五十六もあること自体がわか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 患者のサイドに立ってこの問題を考えるということは、大変私も大事だというふうに思っています。したがって、その後、患者やその御家族の思いをよく調べるということは私も大事だというふうに思いますので、どういうやり方にするのか、そのことも含めてしっかり考えなきゃいけないと思っております。 世界は、医療事故という、もともとこの医療事故調も、医療の安全を確保して医療事故の再発防止を目的とするということでスタートしたもので、いろいろな経…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 生活保護制度におきます児童扶養手当などの取り扱いについて、現行では、毎月の最低生活費から、年に三回支給をされます児童扶養手当などの四カ月分の受給額を四等分した額を差し引いて保護費を支給するという形になっているところでございます。先ほど、毎月引かれるという話はこういう仕組みであるわけです。 児童扶養手当などを福祉事務所が代理に受領して、ならしていったらどうだという御提案をいただきましたが、代理受領すること自体について、児童…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 昨年、児童扶養手当についての改正を行った際に議論が随分行われて、今のお話にも関連しますけれども、児童扶養手当の支払い方法などについて、回数を含め、議論がございました。昨年八月から関係省庁連絡会議で検討を進めておりまして、現在、支給実務に関する実態を調査しております、地方自治体で毎月の支払いをやっているところもありますので。自治体などの関係者へのヒアリングも行うこととしておりまして、これらの結果を分析した上で、一人親の方の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 子供さんが亡くなるということは、本当につらい、厳しいことだと思います。 今、統計的にどうなんだというお話でありますけれども、お子さんが亡くなったことについて、その死因を把握する統計としては、人口動態統計というのがございます。 この人口動態統計におきましては、子供を含めた全ての方々の死亡に関して、死亡届に添付をされた死亡診断書の医師の記載をもとにいたしまして、WHOが定めた国際疾病分類、いわゆるICDに準拠して死因を選択し…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○塩崎国務大臣 これは以前にもお取り上げをいただいて、私も、こういうことを海外ではやっているんだということを学んだ記憶がございます。 これは去年の五月十八日、阿部委員から御質問をいただいたわけであります。その際に私は、例えば海外の事例を参考にしたモデル事業の検討など、予防可能な死亡から子供を守るために必要な取り組みを検討してまいりたいというふうに答弁をしているわけであります。 これを踏まえて、まず、平成二十八年度から三カ年の調査研究、厚…