塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、一般論というお話でございますけれども、一般論として、この保険料を滞納した方には、その方の収入やお持ちの財産を適切に活用して保険料を納めていただくようにお願いをするというのがまず一義的にやらなければいけないことだと思います。 一方で、児童手当のお話がございましたが、この受給権については児童手当法で差押えが禁止をされていると、この事実を踏まえれば、保険料に充てるということを強制するということは適当ではないという…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今局長から答弁したように、国税徴収法の規定によって、滞納処分により生活を著しく窮迫させるおそれがあるときは、国税の場合ですね、この滞納処分が停止されるということでありまして、税の世界では、しかし、例えば住民税の課税最低限度額以下の方というのは住民税が非課税となるということになっておりますが、国民健康保険は少し趣が違っていまして、加入者が相互に支え合う社会保険の仕組みを基本としておりまして、住民税が非課税となるよ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) この収納率の上昇についてのお尋ねでございますけれども、保険料収納率につきましては市町村による収納努力がまず一つあるということ、それから就労状況の改善、それから高齢者からの年金天引きというものも最近行われておりますから、こういったことによる保険料の徴収の増加等の要因が相まって向上をしているというふうに考えられるところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただいた調整交付金の減額措置でありますが、これにつきましては、都道府県が国保事業の共同実施等を推進するための方針である広域化等支援方針を策定をいたしまして、都道府県内の市町村の保険料収納率の目標を定めて、その達成状況に応じて市町村に助言、勧告を行うといったような措置を定める場合には同様の効果が期待をされるから適用しないという取扱いとしたことなどによって、平成二十五年度以降、対象となっている保険者は存…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど減額措置について今後廃止すべきじゃないかと、こういうお話がございました。 こっちの方が大事だというふうに思いましたのであえて申し上げれば、今お話し申し上げたとおり、平成三十年度から都道府県単位化されるわけであります。ですから、今後の検討課題であるとは思っておりますけれども、しかし、今お話しのとおり、二十五年度からずっと適用がないということもありますし、今後、地方団体の意見もしっかりと伺いながら廃止を含めて…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、健康増進法が平成十五年に受動喫煙防止の努力義務というのを施設の管理者に課したわけですね。自主的な取組を推進をしてきましたが、たばこを吸わない国民の割合が八割を超える中で、いまだ約四割もの方が飲食店などの公共の場、ここで受動喫煙を受けているという現状がありますので、努力義務ではやはり不十分ではないかということだと思います。 そういう意味で、今年一月の安倍総理の施政方針演説の中で受動喫煙対策の徹底と…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 労働安全衛生法、これに基づいて、今、働く方の健康を保持、増強、増進する観点から、事業者に対して、働く方の受動喫煙を防止するために必要な措置をとるよう努めるという努力義務に今なっているわけであります。 一方で、今回の受動喫煙防止対策の案では、公共の場所、すなわち多数の者が利用する施設を対象としております。したがって、当該施設の管理者に対しては、喫煙禁止場所の表示等の義務を課して、利用者に対しては、そこでの喫煙を禁…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただいたように、今回お示しをしております基本的な考え方の案、これにおきましては、公共の場所、すなわち多数の者が利用する施設を規制対象としつつ、施設やその場所の性質を十分に考慮して喫煙を禁止する場所を設定をしております。 したがって、事務所あるいは劇場などのサービス施設、これについては屋内の禁煙ということで、喫煙専用室の設置を認めることとしているわけでありまして、議員会館につきましては、議員や秘書の皆…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほどお示しをした整理を今私どもはしておりまして、先ほど申し上げた事務所や劇場等のサービス施設と並びで、やはり通常のオフィスと同様の性質を持つということで、私どもの今の段階では事務所に該当するというふうに考えておりますので、屋内禁煙、そして喫煙専用室の設置が認められるという整理を今しているところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、屋外での喫煙の問題について御指摘を私どもも確かにいただいております。外では吸えないじゃないかと、中も外も駄目なのかというようなことでお話をいただいているわけでありますけれども、現在、市区町村の中に路上喫煙を条例で規制をしているところは確かにあります。ありますし、厚生労働省の案では、屋内でも屋外でも喫煙できなくなる、厚生労働省の今お示ししている考え方だと、屋内でも屋外でも喫煙できなくなるじゃないかという懸念を…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) はい。 しかしながら、ちょっと大事なことを一つだけ、一つ……
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) ええ。 今、WHOの調査では、四十九か国が飲食店も含めた公共の場を屋内完全禁煙にしておりまして、中国北京以降のオリンピック開催国や開催都市、すなわち、カナダ、英国、ロシア、ブラジルでは大小問わず全ての飲食店で屋内禁煙となっています。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塩崎恭久君) 売上げの問題というのを非常に気にされているのでありますが、このWHOの調査によっても、ほとんど規制をしても経営には影響がなく、中には売上げが増加しているという国もあるということで、したがいまして、これから私ども厚労省としては、政務三役を始め職員挙げてこの受動喫煙の禁止の問題については、規制の問題についてはしっかりと御理解をいただけるように、そしてまた、飲食店の皆様方にも御不安を与えないようにしながら説得をしっか…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 長年危機管理の専門家として青山委員には御努力いただき、今日はこの拉致被害者の救出という、そういう問題で今御質問いただきました。私も初代の拉致担当大臣を経験した者として、絶えず一日も早い全員の帰国を待ち望んでいる一人でございます。 長い間拉致をされていたということもあって、また大変厳しい環境でおられたことを考えてみれば、健康あるいは栄養の状態、さらには精神保健、こういった面でのサポートをしっかり拉致被害者の皆様方…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 私どもはたばこを吸うなということを申し上げるんではなくて、例えば妊婦、子供さん、がんの患者の皆さん、そしてまた外国から来られる受動喫煙禁止には慣れ切っていらっしゃる方々、こういう方々に意に反して吸わすようなことがないようにしようと、こういうことでありまして、平成十五年に努力義務として健康増進法で対策を、努力義務を課してきたわけでありますけれども、やはり受動喫煙の害は何も変わらないということで、今回、総理の施政方…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今、飲食店の話がありましたが、妊婦や子供さんやがん患者などの健康というものが喫煙者の喫煙の自由よりも後回しにされている現状についてはやはり看過できないなということで、今回、我々は、屋内完全禁煙ではなくて、原則禁煙ということでやらせていただいている……
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) まあ言ってみれば日本型の分煙社会をつくろうと、こういうことでございますので、御理解を賜れればと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎恭久君) 二之湯委員御指摘のとおり、年金というのは、高齢者にとってはもとよりでありますが、やはり将来年金をもらわれる若い世代の方々にとっても極めて大事だというふうに思います。 我が国の年金は、将来年金を受給する現役世代の人たちが現在年金を受給しておられる高齢世代への言ってみれば仕送りを行う助け合いの仕組み、いわゆる賦課方式と呼ばれているものでありますが、であると同時に、保険料や税、積立金などの限られた財源を長年にわたって…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎恭久君) 将来の低年金・無年金対策ということで、去年の法律もその要素を含んで御議論いただいた上で成立をさせていただいたわけでありますが、昨年の法改正で年金の受給資格期間を二十五年から十年にするという短縮を行ったところでございまして、今年の十月の支払から対象の方が確実に年金を受給できるように事前の準備あるいは周知をしっかりとやっていきたいというふうに考えておるのがまず第一点。 加えて、低所得、低年金の高齢者の対策について、…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎恭久君) 都城市長を三期御経験の長峯委員から御質問をいただきました。 今のお話でございますが、介護保険あるいは国民健康保険は住民票のある市町村が保険者になるということで、これが原則であります。ただ、この原則のみでいきますと介護保険の施設が所在をする市町村に負担が偏るということから、施設に入所する場合には住民票を移す前の市町村、これが引き続き保険者になるという特例、いわゆる住所地特例、この仕組みを設けているわけであります。…