塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 これは今、実現会議で議論が進められているところでございますので、最終的な結論はその議論の結果を待たないといけない、こういうことだろうと思います。 働き方改革実現会議において、今御指摘のこの二月十四日の事務局案は、もう今言っていただいたとおりで、大事なことは、三六協定によって週四十時間を超えて労働可能となる時間外労働時間の限度を月四十五時間かつ年三百六十時間と法律に明記するという、この法律に明記するところがまず第一に大事な…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、内容はこれから具体的に詰められるわけでありますので、これは、働き方改革実現会議での議論を待たなければいけないということでございますので、今御指摘のようなことがあるのかないのかも含めて議論をされるということだと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 決まっていないということを申し上げているだけで、これから議論することであり、また、御指摘のような懸念があることを踏まえた上の議論がこれから行われるという意味でございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 事務局案は、大枠の大事なところを法律に明記する、法律に明記されなかったものを明記するということをいい、また、今青天井になっている六回部分の、天井が抜けている部分、これについては超えられない時間の上限を設定するということまで明記をしているわけでありますから、今までに比べればはるかに、働く人たちの健康を確保するという意味においては、大変大きな前進をする案だというふうに私は思います。 しかし、中身はではどうするのかということに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 これも、総理からもう繰り返し答弁をしておりますが、時間外労働の上限規制、これについては、脳・心臓疾患の労災認定基準をクリアするといった健康の確保を図ることが大前提だということを申し上げてきております。実態を見据えて、かつ実効性の上がる結論を実行計画に明記していくということを明らかにしてきているわけであります。 こういう前提のもとで、現在労使に合意形成に向けて御努力をいただいておりまして、その結果を踏まえて、私どもとしても…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 事務局案には、もちろんこれはまだ入っていない、具体的な決めをこれからどうするかということでありますが、今御指摘の百時間、八十時間というのは、もう御案内のように、労災認定の基準として定められたもので、もう繰り返しませんけれども、そういう数字でありますので、それをしっかりと踏まえながら、どういう具体的なスキームが新しい働き方のあり方としていいのかということを御議論いただくということでありますので、私どもとしては、先ほど申し上…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 仮に決まったらと言われても、まだ決まっていないので、そういうことは申し上げられなくて、百時間、八十時間の話は、では、あえて申し上げれば、労災認定基準として、発症前一カ月に時間外労働がおおむね百時間超、発症前二カ月から六カ月間の月平均時間外労働がおおむね八十時間超というのが、今のいずれかの場合には業務と発症の関連性が強いと評価をされるということを定められているのがこの労災認定基準であります。 したがって、いわゆる過労死基準…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 まず第一に、社説でも間違えることはしばしばありますから、余り真に受けない方がいいんじゃないかなというふうに思います。 それから、クリアをするしないは、今、二カ月平均と言っていますが、そうじゃなくて、発症前二カ月から六カ月の間の月平均で時間外労働がおおむね八十時間超となる場合、そういうことを定めておるので、そしてまた、業務と発症の関連性が強いと評価する基準としてこれを定めているというのが今の労災認定基準なわけですね。 です…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 先ほどの労災認定基準では、繰り返しになりますけれども、発症直前の一カ月間においておおむね百時間を超える時間外労働が認められる場合、そしてもう一つが、発症前二カ月ないし六カ月間、最大六カ月間にわたって、一カ月当たりの平均をするということでおおむね八十時間を超える時間外労働が認められる場合に、さっき申し上げた、業務と発症との関連が強い、こういう評価をしているというのがこの基準であることは、繰り返させていただきたいと思います。…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 何度も申し上げますけれども、決まっていないことを前提に言われても、なかなかこれは答えづらいことでありまして、今申し上げたように、総合的に判断をするというのが労災認定の基本でございます。 したがって、月四十五時間、そして年三百六十時間が、これは法律に明定される上限ということが基本で、それは明確に事務局案として出していることでもございますので、そこからどうするのかというところでいくので、八十時間ということが何ら決まったわけで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 何度も申し上げますけれども、これから議論することでもありますし、そしてまた、今ある労災の認定基準については、今、睡眠時間のお話もありましたし、通勤の時間があるということも御指摘がありましたが、当然そういうことは念頭に入れた議論をしていかなければならないというふうに思っておりますので、労使も当然これは念頭に入れておられるんだろうと思いますし、私たちも、今御指摘のようなことは当然しっかりと踏まえた上で議論しなければならないと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、今まで法律になかった、民主党政権時代を含め、なかった月四十五時間かつ年三百六十時間というのを法律に明記するということは、大進歩だと思います。 これは、何度も申し上げますが、労政審の中で結局労使で合意ができなかったことでありますから、その合意ができないことを先に我々としては法律に明記するということを明確にしているわけでありまして、そこからスタートして労使は議論してちょうだい、こういうことをお願…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 何度も申し上げますけれども、これからの議論でありますから、今のような御指摘も踏まえてしっかり議論をしていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 急速な少子高齢化が進展する中で、就業促進や雇用継続を通じた職業の安定を図り、誰もが安心して活躍できる環境の整備を進めることが我が国の重要な課題となっております。また、基本手当の給付日数を延長する等の暫定措置の期限が今年度末までとなっております。 こうした状況を踏まえ、雇用保険の失業等給付の拡充、失業等…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 長時間労働の問題は、大変重要な問題でありますので、今、もちろん労使でお話し合いをしていただいておりますし、私どももいろいろ検討を重ねているわけであります。 今御指摘があったように、例えば建設とか、今御指摘の自動車の運転、その他ももちろんありますけれども、適用除外になっているものについての扱いも、当然、基本的な考え方を議論していただくようになっております。 この自動車運転の問題につきましては、加藤大臣とそれから石井国交大臣…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたとおり、長時間労働については、三六協定の特別条項を含めてしっかりと議論をして、実効ある結論を働き方改革実行計画に、これは三月末までに取りまとめるわけでありますが、その中に入れ込んでまいりたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 予算委員会の続きで確認ということでございましたけれども、働き方実現会議における事務局案については、もう繰り返すこともないと思いますが、月四十五時間かつ年三百六十時間を法律に明記するということがまずあって、これを上回る時間外労働をさせた場合には、特例の場合を除いて罰則を科すということで、臨時的な特別の事情がある場合で労使が合意して労使協定を結ぶ場合に限って、一年七百二十時間、月平均六十時間とすることとしているというのが事務…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 もともと、これは一億のプランをつくる前に議論をした際に、言ってみれば、三六協定が尻抜けになっているというところがあって、それが年六回、六カ月は青天井になってしまっている、これをどうするのかということで、今回は、先ほど申し上げたように、労使が合意した臨時的な特別の事情であっても合意したラインを超えることはできないということにするわけでありますので、今それについての具体的なあり方について議論を労使でもしていただき、政府部内で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 現在の三六協定で、それでも青天井で六カ月いけてしまうということがおかしいと思うからこそ、今回議論が行われており、また、労政審でも結論が出なかったものを、経済界側も今回は法律で規制することについて受け入れたというところで、これをさらに前に進めていこうといって今具体的な中身を詰めているわけでありますので、前進をしているというふうに私どもは考えておるところでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 このインターバルの問題については、もともと私どもも考え方として非常に重要だということを申し上げてまいりました。一日単位の上限を設けるということは、裏返すとインターバル規制の導入ということにもなるわけでありまして、こうした対応は、働く方の生活時間とかあるいは睡眠時間、これをしっかり確保して、健康な生活を送るための重要な考え方ということだろうと私どもも思っています。 一方で、これはもう何度も申し上げておりますけれども、インタ…