塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 公序良俗違反という判決が出るようなのは大体常識では考えられないようなことをやっている場合に言われるわけでありますので、我々はそういうようなことが起こるような労働規制をやることはあり得ないのであって、我々としては、先ほど申し上げたように、健康を守れるように働く働き方の改革をしていこうと、こういうことが私たちが今まさにやらんとしているところでありますので、御理解を賜れればというふうに思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 二月十四日の働き方改革実現会議で事務局が示した案では、現在大臣告示の適用除外となっております新技術とか新商品等の研究開発業務、それから建設事業、そして今御指摘の自動車運転業務等の取扱いについて、実態等を踏まえて検討するということを申し上げているわけです。また、二月十四日の実現会議の中で委員からは、上限規制に関しては、流通業、トラック運送業、建設業及びその関連工事業などの現場から生の声をしっかり聞いて慎重に検討し…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 正直、私も最初びっくりしました、この事件は。 今回の事案は、医療用の医薬品の偽造品が国内で流通をして、最終的には薬局から患者まで行ってしまったと、そういう事件でありました。患者が服用することはなかったので、そうといえども医薬品に対する国民の信頼を損ないかねない重大な事案だということで、特に高額な医薬品でみんなが信頼をしていたものの偽造品と、こういうことであります。 厚労省としては、奈良県など関係する都道府県等と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 卸売販売業に関しましては、医薬品医療機器法等において、面積や衛生環境など都道府県知事が許可を行う際の営業所の構造設備に関する基準を定めているほかに、営業所の管理を行う際に、営業所ごとに薬剤師を置いて適切に医薬品を管理させるということを求めているわけでありますが、一方で、国際的にも偽造品の流通というのは大問題になっています。 我が国を含めた各国の薬事規制当局間で査察情報の共有等を行う医薬品査察協定及び医薬品査察協…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 医薬品医療機器法において、営業所の管理者に医薬品やその他の物品の管理を行うことなどが義務付けられております。その義務を果たすことができないいわゆる名義貸しは、これは当然違法になるわけでありまして、管理者による医薬品の適正な管理というのは卸売販売業者として最低限求められるものでありますけれども、一方で、その取組レベルに差が生じているという課題もあるわけであります。 これについて、例えば、国内の主要な卸売販売業者の…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 患者に安全な医薬品をしっかりと提供していくというために、薬局とかあるいは卸売販売業者、これが適切な流通経路を経た医薬品を購入するということが重要であるわけでありまして、この薬品の管理者、薬局の管理者に対しては、仕入れた医薬品の管理状況等について疑念がある場合には、卸売販売業者による仕入れの経緯等を確認するなどの対応を確実に求めていく必要がございます。 あわせて、卸売販売業者に対しても、事前に取引相手の適格性を調…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 制度改正については先ほど制度的な対応を含めてと申し上げたとおりでありまして、これは、二度とこういうことが起きないようにするためには当然制度の改変が必要だというふうに私も思っております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 私の周りは大体この国会回りの仕事をしている人が多いものですから、夜中に通告が来たり大変なことになっているというのをしばしば経験をして、私の宿舎にもファクスが明け方三時とか四時とかにブーンと入ってくる。こういうことでは、やっぱりブラックな職場だなあということをつくづく感じながら仕事をさせていただいている毎日でございます。 この数字は数字でありますから、これはこれでこういうことなんだということでいくんだろうと思いま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) もちろん、我々として、ブラックな職場から、やはり厚生労働省として働き方の模範となるようにしなきゃいけないということで様々やってきておりますけれども、そしてまた、健康ということで面談もしっかりとやりながら進めておりますが、それはそれとして、しっかり私どもとしても、特に政務三役が率先して旗を振ってやらなければいけないというふうに思っています。 一方で、先ほど申し上げたとおり、この国会対応というのは、大体夜中電気つい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 先ほど局長の方から答弁をいたしましたけれども、新しい事業の実施主体というのは市町村に任せるということで、国としては、新しい事業は、訪問介護員などによって提供される専門的サービスであること、そしてまた従業者の員数あるいは設備基準は従来の予防給付と同様であるということを踏まえた上で、市町村自身が、地域の実情に応じて、適切なサービス単価をそれぞれバラエティーのあるサービスとして設定するということをもともと期待していた制度である…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 新しい制度でありますから、先生御指摘のように、よく実態を見ておくということは大変大事なことだというふうに思っております。 厚生労働省は、各市町村に対して新しい事業の実施状況を確認いたしましたが、まず、利用者が一月に利用したサービスの利用日数に大きな変化は今のところ見られていないということが見てとれたところがまず第一点。二点目として、現行相当サービスは、ほぼ全ての市町村で従来の予防給付における報酬単価と同水準の単価設定が行…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 昨年の七月二十六日の、十九名のとうとい命が奪われるという痛ましい事件、これにつきましては、昨年八月から厚生労働省を中心に検証チームを立ち上げて検討を行ってまいりました。十二月には報告書が取りまとめられたわけでありますけれども、その後、さらに有識者、精神障害者御本人、あるいは家族会、こういった方々、幅広く御意見を聞けるようにということで関係者から成る検討会で議論をいたしまして、ことし二月に報告書を取りまとめたところでござい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 ギャンブル等依存症対策を行うに当たりましては、相談支援を行う行政機関のほかに、地域の精神科病院、自助グループや、あるいは回復を図るための共同生活の場を提供している民間団体、今御指摘をいただいたように、民間団体が非常に熱心にこれまでも既に取り組んでこられているということなので、こういった、それぞれの役割に応じた患者支援が大変重要だというふうに思っております。 平成二十九年度予算案では、全国の都道府県、指定都市に、依存症の専…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 平成十五年に、健康増進法に基づいて、施設管理者に受動喫煙防止の努力義務が設けられました。自主的な取り組みを推進したわけですけれども、たばこを吸わない国民が今八割以上もおられる中にあって、引き続き、約四割ぐらいの方々が飲食店などの公共の場で受動喫煙を受けているという現状がございまして、受動喫煙を受けなければ亡くならずに済んだ方が、少なくとも年間一万五千人いるのではないかというふうに推計もされています。 WHOの調査では、既…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 平成二十七年度の介護報酬改定におきまして、月額一・二万円相当の処遇改善を行っております。介護従事者処遇状況等調査の結果によりますと、平成二十六年と平成二十七年を比べますと月平均一・三万円程度の賃金引き上げがなされておりまして、処遇改善は着実に進んでいるものだというふうに思っております。 また、介護人材につきましては、介護保険制度施行時の約五十五万人から一貫してふえてきておりまして、平成二十七年の十月現在では約百八十三万人…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 おっしゃるとおり、事業者もバラエティーに富んだ形でやっていらっしゃるところがふえているというのは、私もいろいろ地元でも話を聞いてみるとそのとおりだと思いますので、絶えずよく見て、幅広く見ていくということが大事だということは先生今御指摘のとおりだというふうに思います。 介護事業所の経営状況については、昨年、介護事業経営概況調査を行いまして、平成二十七年度の介護報酬改定の前後の状況を調査いたしました。これによると、多くの介護…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 同時改定が行われる中にあって、特に今先生御心配は、介護の方が一体どうなるのかということもございました。 二〇二五年に向けて医療、介護のニーズが増大をしていくということはもう繰り返し言われてきたことで、ですから、地域包括ケアシステムを二〇二五年を見据えて構築していこうということで、国民一人一人が状態に応じた適切な医療あるいは介護を受けられるように、医療、介護の提供体制をしっかりと構築していくことがまず大事だろうというふうに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 一億総活躍プランにつきましてお褒めの言葉をいただいて、ありがとうございます。ただし条件つきで、実現できれば、こういうことでありましたが、そのとおりで、いかなる政策も、やはり財源というのが必要になってくるわけです。 社会保障は、もう釈迦に説法でありますけれども、財源は三つしかないわけで、保険料と、税と、そして自己負担。この三つを支えていくためには、やはり経済が強くならなければ、税も、保険料も、そしてそれぞれの自己負担ももた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 外国人材については、何度も申し上げているように、特に介護人材のことについて今御指摘がありましたけれども、国内人材を確保して充実強化を図っていくのが基本であるということは変わりはないことでありますので、介護サービスの質を担保するということが最も大事だということだと思います。 EPAに基づく受け入れなどは、今先生からも、みずからも接していらっしゃる人材がおられるということでありますけれども、制度で人数枠も決まりながら行ってい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○塩崎国務大臣 外国人を差別することはないのであって、国家試験を通って能力担保をすることが大事であって、それは何人であろうと、能力がある人は日本で活躍できるということは何らおかしいことではないわけであります。 それは、教育を受け、国家試験も通った外国の方が日本で働けなかったという方がむしろおかしいことであって、医師も看護師も、今までもこれからも、日本の教育を受け、国家試験を通れば医師としても看護師としても働けるということがもともとあるわ…