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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 大分熱の入った議論になっておるものですから、ちょっと私の方から説明をしたいと思います。 高橋先生がおっしゃっているのは、適格紹介の重要性ということをおっしゃっていて、それはそのとおりだと思います。 ただ、ここで、今回、この労働契約締結前の明示というのは、締結をしてしまったらそれで終わってしまう、確定してしまうわけですね。確定してしまう前に、改めてこういうことだということを示すこと、そして確認をその方にしていただくというこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 この問題は働き方改革実現会議でも取り上げられまして、議論をさせていただきました。病気を治療しながら仕事をされている方は、働く方々の三人に一人と、多数おられるわけであります。一方で、病気を理由に仕事をやめざるを得なくなった方も、先ほど部長から御説明申し上げましたが、結構また多いわけであります。仕事を続けている方でも、職場の理解が乏しいということで働きづらいという問題にも直面をしているということがあって、働き方改革の中で議論…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩崎恭久君) 山下芳生議員にお答えを申し上げます。 認可外保育施設での死亡事故と公立保育園の費用の一般財源化についてのお尋ねがございました。 認可外保育施設に対しましては、事故防止ガイドラインによる取組の徹底、都道府県等による年一回以上の立入調査に加え、平成二十九年度予算案では新たに指導員による巡回指導を支援することとしており、これにより重大事故の発生を防止していきたいと考えております。 また、公立保育園につきましては、平成…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(塩崎恭久君) 年金の財政検証、基本的には五年に一遍行われておりますけれども、経済前提は、足下の十年間は先ほどお触れをいただきましたけれども、国、地方の経済財政の姿に関して内閣府が示しております中長期の経済財政に関する試算の名目成長率や長期金利に準拠しているわけでありまして、長期的な前提につきましては経済金融の専門家による客観的な議論を経て設定をしております。したがいまして、年金の財政検証の前提は国の財政の見通しと整合的に設定…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(塩崎恭久君) 我が国は、これまで平成十五年から十四年間にわたりまして、健康増進法、これに基づいて施設の管理者に受動喫煙防止の努力義務というのを課してまいりました。要はその自主的な取組にお任せをしてきたわけでありますけれども、たばこを吸わない国民が今もう国民の八割を超えているにもかかわりませず、いまだ約四割もの方が飲食店などの公共の場で受動喫煙を受けている現状がございまして、また、受動喫煙を受けなければ亡くならずに済んだ方が少…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほども申し上げたように、総理の施政方針演説の中で受動喫煙対策の徹底という言葉が入って、その基本的な姿勢を明らかにされているわけでありますから、我々はそれを受け、しかし、当然のことながら、私ども自民党の中も、そして与党の中も、そしてまた国会の中も、そして何よりもやはり国民の皆様方にこの重要性をよく御理解をいただけるように、私ども厚生労働省一丸となって汗をかかないといけないというふうに思っております。 ただ、その…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、所信の中で経済発展に資するというふうに申し上げたのは、これ厚生労働省の設置法の第三条にそのように書いてあるそのままを申し上げたということでございますので、他意はないと、こういうことでございます。 産官学の連携の下で、国家安全保障上の諸課題に取り組むために必要な技術の研究開発を政府全体で取り組んでいるということで、最近話題になっていることは私もニュースなどで拝見をしています。一方で、私ども厚生労働省と…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 去年の臨時国会に年金関連法案を御審議をいただいたわけでありまして、残念ながら衆議院ではなかなか冷静な議論ができずに、年金カット法案というレッテル貼りが先行して深い議論はできなかったわけでありますけれども、その後、参議院で審議をしていただいた際には、年金カット法という言葉は使わないという御英断をいただいて、非常に議論が深まったというふうに私は感じて有り難く思っているところでございます。 そんな中で、特に、これも衆…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回、様々な見直しをお願いを申し上げているわけでありますけれども、特にこの高額療養費の見直しというのは、社会全体が高齢化をしていく中にあって、社会保障費が増大をする、特に医療費が増大をするという中で、しかし制度は持続可能なものとしていかなければならないということで、次世代への引渡しをしっかりとやるためには、高齢者の方々にも、制度の支え手として、世代間の公平あるいは負担能力に応じた負担の観点から、今回一定の御負担…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 私のところにもいろいろな御意見がいろいろなお立場の医師の皆さん方から参っておるわけでございますけど、今御指摘のあった病院団体や医師会からは、働き方について、医師には診療の求めがあった場合の応招義務が医師法上の義務として課されているということ、そして、医師の養成には十年以上の研さんが必要だといったような特殊性を指摘をされ、労働時間の上限規制の例外としてほしいという、こういう要望が出てきているというのが今の一つだと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 昨年の十二月に、薬価制度の抜本改革に向けた基本方針というのを政府として取りまとめをさせていただいたところでございますが、これは今先生から御指摘をいただいたオプジーボ・ショックというか、C型肝炎もそうですけれども、非常に効果がある薬ですけれども非常に高いというようなことがこれ実は世界的にも非常に議論になっていて、今年一月にパリでOECDの保健大臣会合というのが、五年に一遍ぐらいやっているのがありました。その中で議…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今、百六万円の壁ができただけじゃないかと、こういう御指摘をいただきましたが、昨年十月からの被用者保険の適用拡大によって、週の労働時間が二十時間以上、月収八・八万円以上などの一定の要件を満たす短時間労働者が被用者保険に加入することになったわけでございますが、従来の被扶養認定基準百三十万円とは異なって、この月収八・八万円以上の基準には残業代や一時金などは含まれないために、年末の繁忙期に残業代によって年収が百六万円を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほども申し上げたとおり、方向性としてはやはり適用拡大をしていくということが大事であり、一人一人の方々の年金の、将来の所得保障という意味においては年金にお入りをいただくと、短時間労働であろうともというのがやっぱり基本なんだろうというふうに思います。 ただ、その際に、企業側の負担も、これやはりいろいろ経営者も、それから働いている人も選択があるので、今回五百人未満の任意適用ということでありますけれども、しかし、方向…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 元々、支給開始年齢、年金のですね、段階的に引き上げていくというときにも議論があったのは、今お話しのように、働くことと年金をもらい始める時期とをどう考えるのかということであったというふうに思います。 一方で、今定年の引上げというお話がございましたけれども、日本は年齢差別禁止法というのがないので定年というのが存在をしていますけれども、本来私ども、こうやって高齢化が進む中で社会が健全な活力あるものとしてあり続けるため…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、今回、SDGsということで持続可能な開発目標を作るに当たって、積極的に我が国としても関与をするということでいろいろな発言をしてまいりました。 厚生労働省からは、これは目標の三というところで、保健の分野でユニバーサル・ヘルス・カバレッジというのが三の八というところで入っておりますが、これは日本から強く要請をしたところであります。これは、国内ではやはり高齢化先進国の我が国がどういうふうにこれを乗り越える…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 谷合委員には公明党で自殺問題に対して中心的な役割を担っていらっしゃるというふうにお聞きをしているわけでありまして、改めて今回、厚生労働省が昨年の四月から、内閣府からの総合調整の権限を含めて自殺問題について移管をされたわけでありますので、またいろいろ御協力をいただければというふうに思います。 移管後、私を本部長といたします自殺対策推進本部というのを直ちに立ち上げました。自殺対策に省を挙げて取り組むということを確認…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) 昨年の四月のこの基本法改正、これによりまして、法律の基本理念として、自殺対策というのは、保健、医療、福祉、教育、労働など関係施策と有機的な連携を図らなければならないということが追加をされておりまして、これらのうちで自殺対策と生活困窮者自立支援施策、この連携というものも大変大事でありまして、自殺対策の相談窓口で把握をした生活困窮者を自立相談支援の窓口にきちっとつなぐということ、あるいは自立相談支援の窓口で把握をし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) やはり若者は孤立しやすいわけでありますので、地域で若者が居場所がないということがないように居場所をつくっていくということ、あるいは、昨今はもうSNSが非常に広まっておりますから、そういうようなものを活用しながら若者に情報を届けて孤立をしないようにしていくということ、あるいは、相談に応じるような仕組みをつくることでこちらから言ってみればアプローチをして、アウトリーチをして接触をきちっと持てるようにしていくというよ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) この一億総活躍社会を実現するに当たりまして、今御指摘のあった性的指向、性自認に対する偏見とか差別とか、こういったものをなくして働きやすい職場環境を実現するということが大事だというふうに思っております。 このため、厚生労働省としても、性的指向や性自認にかかわらず公正な選考採用が行われるように事業主に対する啓発を行うとともに、ハローワークにおいても求職者からの相談に応じておるところでございます。 また、性的指向ある…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/09

第193回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(塩崎恭久君) この地方版の政労使会議につきましては、平成二十七年に谷合議員を中心に公明党から御提言をいただいた、それを受けて労働局が都道府県あるいは各地域の労使団体等に呼びかけをいたしまして、全都道府県で設置をされて、現在も引き続き各地で会議が開催をされているところでございます。 その中で、二十の都道府県では、知事や労使のトップにも出席をいただいておりまして、よりハイレベルな議論を行っているということが進んでいるわけでござい…