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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 看護職につきましては、特に高齢化が進んでいる地方ではますますもってこれ人材確保が大変だという問題を抱えております。 厚労省としては、看護職員の処遇改善やその確保に向けて医療従事者が働きやすい環境をつくるということが大事だということで、全国の都道府県に医療勤務環境改善支援センターというのを設けておりまして、勤務環境改善に取り組む医療機関を総合的、専門的にサポートしていこうということで体制を組んでおります。看護職員…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先日、佐々木議員を始め学生局の公明党の皆さん方においでをいただいて、ブラックバイトに関する政策提言というのをいただきました。改めて、有為な若者が不幸なことにならないようにということで頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 厚労省は、今お話がありましたが、文科省とも連携をいたしまして、これまでも全国の大学等において、新入生が新たにアルバイトをして、四月以降、まあ七月ぐらいまでの間ですね、労働条…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 盛りだくさんに御注文をいただきましたが、先ほどの労働条件相談ほっとラインの開設につきましては、水曜日の夜間も含めて毎日相談できるように拡充しようというふうに考えております。それから、相談窓口につきましても御提案のような方向で考えていきたいと思っております。 そこで、今の民間の求人情報のサイトあるいは求人情報の雑誌、これでございますけれども、確かに問題点があることは指摘をされているわけで、今国会に提出の法案に、求…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、乳幼児の液体ミルクにつきましては、災害時に有用であるということを言われてきて、社会的ニーズがあるということは承知をしているところであります。 厚生労働省としては、この液体ミルクの安全性の確保というのが大事でありますので、事業者に対してかねてからこの安全基準の設定にはやはりデータを出してもらわなきゃいけないということで科学的データの提出をお願いをしてきましたが、なかなかそれが実現をしてこなかったと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 介護の現場の方々が、介護本体よりも文書の処理が大変だと、こういうことがございました。そういうことで、ニッポン一億総活躍プランの中でこの文書量の半減ということを提案をしているわけでありますが、何で、じゃそれは文書量増えているんだということでありますけれども、まず一つは、事業者のICT活用が進んでいないということがあって、サービスの利用状況等の記録を紙で作成をしていると、この手間が大変だと。それから、自治体が事業者…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは安倍総理から指示をいただいてこの新オレンジプランというのを作ったわけでございますけれども、この新オレンジプランの中で、認知症初期集中支援チームを平成三十年度までに全市町村に置きますと、こういうことを目標として掲げておるわけでありますが、今御指摘のように、二十七年度末ではまだ二百八十七ということでありますが、今年度の末には七百五十市町村になる予定でございます。 そういうことで、厚生労働省としてチームの設置を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 確かに、この緩和ケア、がん患者が質の高い生活を送るためには大変重要な問題だと思っております。 第二期がん対策推進基本計画につきまして今お話がございましたけれども、緩和ケアの推進を重点的に取り組む課題として位置付けて取り組んでまいったところでございますが、この緩和ケア提供体制につきましては、国の指針において、がん診療連携拠点病院などに対して、外来において専門的な緩和ケアを提供するとともに、医師、看護師、薬剤師、こ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 先ほど文科省や内閣府の方からも御答弁があったと思いますが、現在、大阪市が調査を進めているというふうに理解をしております。 大阪市の調査の結果、仮に、今御指摘のような不正受給、こういうことが確認された場合には、一般的に申し上げれば、大阪市を通じて国庫負担分の返還を受けるということになるわけでありますが、いずれにしても、何が起きているのか。平成二十六年度以前は、この運営費は厚生労働省から出ていたわけですね。したがって、大阪市…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 きのうはテレビを見ていないので、よくわかりません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 正直、私はテレビを見ていないんですが、保育園の園長には、保育園の園長としての、しっかりとした資質を持った人になっていただくということが子供たちのために大事だということは、そのとおりだと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 この保育園に対する指導監督権は大阪市が持っているわけでありまして、今、いろいろ、るるお話がございましたけれども、事実確認のための調査を大阪市がやっているということでございますので、この調査の実施を含め、対応について検討をしているというのが今の大阪市の状況のようでございますので、私どもとしては、大阪市が調査を行えば、しっかりお聞きをして、私どもとして何をすべきかは考えてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 まずは、大阪市が調査を行うとすれば、その中身がどうなのかということをよく見た上で物事は判断をしなければいけないんだろうというふうに思っています。 これは保育所保育指針に、総則の中の「保育所の役割」というところに、こう書いてありますね。「保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設であり、」ということでありますから、それにのっとった運営をしっかりやってもらえたらありがたいなというふ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 大阪市の調査の中身をよく見て考えたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 当然、事務的には厚生労働省の担当課と大阪市の担当課とは連絡をとり合っているわけでありますから、当然今おっしゃったような意図は通じているものだというふうに理解をしております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 法案審議をお願いしているわけでありますことを、まず申し上げておきたいと思います。 育児休業中の所得保障について、今、さらなる保障をすべきというお話でございますが、一般会計の財政状況が厳しいことはもう御案内のとおりでありまして、雇用保険制度の育児休業給付の給付率を、今、六七%に上げているわけでありまして、これは平成二十六年の四月から上げているわけでありますが、失業給付が、これは五〇%から八〇%の給付率でありまして、こういっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 結論的に申し上げれば、待機児童の全国統一基準をつくるという考えは持っておりません。 昨年九月から行っております待機児童数調査検討会、これは、待機児童の定義を見直すものではなくて、市区町村ごとの、さっき引用していただきましたが、不合理な運用上のばらつきを是正するということを目的に今検討会を進めているわけでございます。 現在の待機児童数調査は、国が定めた要領に基づいて、各市町村が自治事務の範囲内でそれぞれ、みずからのお考えで…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 今いわゆるクオータ制について御提言をいただいておりますけれども、日本の育児・介護休業法では、両親がともに育児休業を取得する場合には、原則より最大で二カ月長い、一歳二カ月まで育児休業を取得することができる、これが先ほど来出ておりますパパ・ママ育休プラスという特例であるわけでありますけれども、今資料を配っていただきましたように、認知度が低い、活用されていないという実態があることはそのとおりで、私どもとしても、これは何とかせな…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 この間も、分科会を含めて、山尾委員とはやりとりをさせていただいておりますけれども、その際申し上げたとおり、今引用していただきましたけれども、待機児童数の調査検討会の結論は、私どもとして、年度内に取りまとめるというこの予定に変わりはございません。 〔とかしき委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 今、回数が少ないじゃないかというお話がありました。お役所におられたからよくわかっていらっしゃると思いますけれども、オープンにやっているのと、いろいろな意見交換も水面下でやっていくということもございますので。しかし、御指摘のとおり、しっかりやるように改めて督促をしておこうというふうに思います。 それで、昨年の九月から行っているこの検討会の結論を踏まえた調査については、各自治体がその趣旨を十分理解して、入園申込書などを見直し…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/10

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○塩崎国務大臣 基本的な考え方は、方向としてはそういうことだと思いますけれども、自治体がそれぞれどうやるかというのがあって、さっき申し上げたとおり、その趣旨を十分理解して、入園申込書などをどうつくるのか。 私も見てみました。いろいろなスタイルがあって、希望も、五つ書くところ、十個書くところ、もっとたくさん書けるところ、いろいろありますね。そういう場合に、十個書けるのに三つしか書いていないとか、その場合にどうするのかとか、そういうことを今…