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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 近年、個人のゲノムの解析をする技術とか、その結果を解釈するための情報通信技術が飛躍的に向上しております。一人一人の患者の特性に即した従来よりも効果が高い、そして副作用の少ないがん治療を届けることが可能となりつつあるということであります。 昨年末には安倍総理から私に対しまして、がんに立ち向かう国民の皆様方の命を守るために、がんゲノム医療の計画的な推進を行うような指示を頂戴しました。全国のがん患者にがんゲノム医療を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるとおり、これ、局横断的にやらなければいけませんし、またITの塊のようなものでありますので、今データヘルス改革の本部を設けておりますけれども、この下に実はこのAIのことと併せてゲノム医療についても置いているわけでございます。一元的に施策を進めることが大事でありますので、技術・国際保健総括審議官に対しまして各部局を束ねてがんゲノム医療を強力に推進するように指示をしております。 このような体制を通じて、私が…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) ゲノム医療を行うに当たりまして遺伝子検査が前提となるわけでありますが、本人と御家族などがその検査結果が示す意味を正確に理解をすること、これが難しいわけであります。将来の疾病の発症に関してまた大きな不安を持つということも考えられるわけでありますので、ゲノム医療の実用化を進めるに当たっては、遺伝カウンセリング体制の整備が今御指摘のように重要でございます。 厚労省では、平成二十六年度以降、遺伝カウンセリングの体制の確…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、このゲノム医療の実用化に当たっては、遺伝カウンセリングに当たる人材の質の向上というものが大変大事でございます。 このため厚労省では、遺伝カウンセリングにつきまして、e―ラーニングの教材の開発であったり、それからロールプレー研修会の実施であったり、そのまた教育効果の評価をしっかりとすると、そんな研究事業に取り組んでおりまして、平成二十九年度以降も引き続き研修プログラムの改善などを実施をする予定でご…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるように、ゲノムはなかなか難しい技術でもございますし、その研究分野として厚生労働省としてやはりしっかりと全体像を踏まえながら、おかしなことが起きないようにしていかなきゃいけないというふうに思いますので、今先生の示された問題意識は共有するところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘がございましたように、この遺伝カウンセリングの診療報酬は、現在、遺伝学的検査を実施した上で、その結果についての患者又はその御家族に対する遺伝カウンセリングを行った場合に限って算定できると、こうなっているわけであります。 一方、関係府省と連携をいたしまして、厚労省が事務局を務めます有識者会議でありますゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォースというのがございまして、これ取りまとめがございましたが、こ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 極めて医療の本質に迫る御質問を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。 現在、公的な医療保険におきましては、疾病や負傷の治療というものを保険給付の対象としているわけであります。疾病予防というのはその対象とはしていないわけでありますが、これを保険給付の対象とすることについては、まず第一に、がん検診や予防接種等他の疾病予防の取組との関係をどう整理を付けていくのか、そして二番目には、医療保険財政が極めて厳しい中で保…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) いわゆる消費者向けの遺伝子検査サービスというのがございますけれども、これは関係府省と連携をいたしまして、厚生労働省が事務局を務める先ほどのゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォースの昨年十月の取りまとめでも、医療や健康増進の観点から、厚生労働省も関わった上で、検査の質等について一定の水準を確保するために実効性のある取組を行う必要があるという整理がなされました。 これを受けまして、現在、厚生労働科学研究に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) ゲノム医療を将来にわたって発展をさせていくというためには、遺伝子異常が見付かった患者あるいはその血縁者の方々が差別を受けてはいけないというふうに思います。医療分野においては、我が国は国民皆保険制度でございますので、ゲノム情報によって医療保険の加入制限の差別的な取扱いが行われるということはないというふうに考えております。 また、医療従事者には守秘義務が課されているとともに、本年五月に改正個人情報保護法が施行されま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(塩崎恭久君) 海外への検査の委託とかあるいは国際共同研究によって患者の皆様方の検体とか情報が海外に提供される場合があるということは我々も認識をしておりますが、正確なその数値のベースでは必ずしも把握はしていないという状況でございます。 患者の検体やゲノム情報等の管理や二次利用、これにつきましては、五月に施行されております、先ほど申し上げた、この予定の改正個人情報保護法などによって一定の規制がなされることになっているわけでありま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 厚生労働省におきましては、貧困状態にある子供さんのみに着目をしたという、そういう調査は特に実施をしていないわけでありますが、特に経済的に厳しい状況に置かれている一人親家庭、この家庭については平成二十七年度の調査というのがございまして、勤労状況とか社会とのつながりなどを把握をした調査でございます。その中で、一人親家庭の子供のうち、朝食をほぼ毎日食べている子供さんは七七・一%、夕食をほぼ毎日食べていらっしゃる子供さ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) いろんな考え方があろうかと思いますけれども、いわゆる子供食堂というのは、地域のボランティアが中心で開催をしているもの、あるいは自治体がやっていらっしゃるものなどいろんな形態があるというふうに思っていますし、また、子供だけではなくて、高齢者だったり障害者だったり、いろんな方々が集まったり、居場所としてというようなところがあると思いますが、子供食堂という意味では、核家族化、共稼ぎ世帯あるいは一人親家庭の増加、それか…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほども朝食、夕食を必ずしも取っていない子供さんがいるパーセンテージを申し上げましたけれども、やはり一人で食事をしなければならなかったりすることの背景を考えてみますと、さっき申し上げたとおり、やはり、かつてだったらおじいちゃん、おばあちゃんと住んでいるとかそういうことがありましたが、核家族化が進んでいる、そして共稼ぎが多くなっている、そして一人親、一人親家庭も増えている、家族関係が変わってしまっている、そしてま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 厚生労働省では今年度から、一人親家庭の子供さんを対象に、放課後児童クラブの終わった後に食事の提供やあるいは学習支援、こういったことを行う自治体に対して、子どもの生活・学習支援事業ということで補助を行うことにいたしました。また、より広く生活困窮者全体への取組ということで、生活困窮世帯の子どもの学習支援事業という場で、勉強した後に地域の人が作ってくださる食事を食べて帰るという、そういう取組も数多く聞かれているほかに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 厚生労働省では、今、地域住民が、家庭全体が抱える課題など、あるいは地域の個人で、こういった方々に我が事の問題として、まあ言ってみれば町づくりをみんなでやってもらおうと、そして、いろんな方々と一緒に丸ごと助け合っていく地域共生社会というのを目指して今やっておりますが、今専門家についてのお話がございましたけれども、包括的な支援体制を整備するに当たっては最終的には行政が責任を持つということなんだろうというふうに思いま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) この生活保護につきましては、国が憲法に基づいて最低限度の生活の保障に大きな責任を負っていることから、その費用負担につきまして国の負担割合を四分の三ということで高率に設定をしているわけでございます。 地方自治体においてもそれぞれ管内の住民の保護の実施について責任を負っているわけでございまして、費用についても一定割合を負担をしていただくべきものというふうに考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) 待機児童解消加速化プラン策定前の、これは民主党政権時代の頃と比較をいたしまして、二十五歳から四十四歳の就業率とか、あるいは一、二歳児の保育利用率、さらには保育の申込者数はそれぞれ二倍近い極めて高い伸びとなっておりまして、一方で、ここ数年、待機児童数が二万人を超える水準で推移をしているという非常に厳しい状況にございます。 今年の四月の待機児童などの状況については、各市区町村で今まさに入園に向けた調整をそれぞれ全力…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/14

第193回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、隠れ待機児童とおっしゃっておりますが、これは、実は今の定義は平成十三年からずっと続いているもので、民主党政権時もこれを使っておりました。そして、民主党政権時には、この隠れ待機児童とおっしゃっている数字は公表したことが一度もございません。それを去年、こういうものを、別に隠しているわけでも何でもないので、もうこれからどんどん出そうということで、私の一存で出しました。 したがって、これからはこれを、しかし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 社会保障改革に対しましての御努力に改めて感謝を申し上げたいと思います。 政府としては、働きたい方がやはり働きやすい環境を整えると同時に、より多くの働く方の年金などの保障を厚くしていくために、被用者保険の適用拡大をこれまでも着実に進めてきて、いくことが重要だということで様々やってまいったところでございます。 御提案の勤労者皆社会保険制度、これは言ってみれば被用者保険の適用拡大の究極のたどり着く姿というべきものであ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/13

第193回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(塩崎恭久君) 介護の問題について今御指摘をいただきましたけれども、この処遇改善は、まず、これまでも財源を確保しながら着実に行ってきているわけでありますけれども、特に、今御紹介いただきましたニッポン一億総活躍プランで、この四月から臨時に介護報酬改定を行います。それによって月額平均一万円相当の処遇改善を行うということになっておりまして、まずはこれを着実に実現をしていくということが大事だということがまず第一点であります。 三重県の…