塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 待機児童の調査検討会において議論を進めるに当たりまして、昨年十月二十八日から十一月六日までの間に、現状の取り扱いに関する国民の皆さん方の御意見を厚生労働省のホームページで募集をいたしました。 その結果、育児休業中の者も待機児童数に含めるべきだといった御意見とか、あるいは、市区町村によって待機児童数の取り扱いに差があるなど実態がわからないために基準を統一すべきだ、こういう御意見ももちろんございました。 こういったことをたく…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 そもそも、保育所等利用待機児童数調査に関する検討会というのが正式な検討会の名前でありますけれども、この中に、それぞれ、市町村の方々も入って、また保育などの専門家の方々が集まっておられるわけで、そういった方々は当然それぞれの、例えば船橋市だったら船橋市の待機児童のお母さんたちの御意見をしっかり背負ってきているわけであります。 今、育児休業中の方々を待機児童に入れないというふうに厚労省の職員が言ったという、さもありなんという…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 昨日の参考人のことについては、議事録を読んでいないと言っているだけの話であって、全部は、どういう話があったかは私は聞いています。田村筆頭からもお話を聞いています。そして、大体御意見が、例えば、二年に育児休業をすることについての是非とか、それから、これは山尾委員からもよく出ていた基準の統一化の問題等々、おっしゃっていることはよくわかっております。 そういう中にあって、今現場の声を聞くべきじゃないかということでありますけれど…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 さまざまな御意見は私ども厚生労働省の方からも情報提供をしておりますし、何度も申し上げているように、それぞれ現場で待機児童を抱えている市町村の方々が御参加をいただいた上でぎりぎりの考え方の整理をしているということでありますので、この議論をぜひ見守っていただければありがたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 あと二回でございますので、もうまとめをしないといけないところに来ているということでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 御意見は御意見として承っておきます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 これは前回も申し上げたとおりであって、今の実際の当てはめを全国で見てみますと、育児休業中の方を一律に待機児童数に含める市区町村もあれば、一括全部まとめて入れないというところまであるんですね。これは、やはり私がもう前回も申し上げたとおり、明らかに、例えば三カ月先、半年先に復職をして、保育園がなければ大変なことになるという方が待機児童ではないというのも、これはいささか不自然じゃないのということを申し上げました。これは役所のつ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 御指摘の点、ごもっともだと思いますので、よく考えたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今回の法改正、職業安定法の改正によって、民間の職業紹介事業者に対して紹介実績などの情報提供を義務づけるということで、みんなにそれを評価していただけるようにする、こういうことで義務づけをするわけでありますが、紹介実績などの情報提供の方法としては、先ほどお話し申し上げましたけれども、全ての事業者の情報を集約するための、厚生労働省が運営をしている人材サービス総合サイト、これに情報を登録させる方針でございます。 これによって、求…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 それは当然、この時代ですから、そういう手だては幾らでもあるんだろうと思うので、努力するようにさせてみたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 なかなか複雑なようではございますけれども、何ができるか、検討したいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 問題点、指摘を受けて、できる限りのことをしてまいりたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 骨髄移植を行って御病気の方の命を守るというのは大変大事でありますし、私ども自民党の中でも小此木さんのようにみずからドナーとして提供されたという方もおられます。そのときは入院もされているわけですから、国会議員といえども休んでいるわけでありますので、そういうことが人の命を救うということになるので、そのこと自体はやはりしっかり応援をしないといけないと思います。 どういうふうに応援をするのかというのはいろいろあろうかと思います。…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 経産省主導で始められたこのプレミアムフライデーでいろいろな問題が起きるかもわからない、こういう御懸念が示されているわけでありますけれども、おっしゃるとおり、働く人々にとってみれば、意に反して賃金を下げられたり有給休暇を消化させられちゃったりというのは、やはりこの趣旨にも反するんだろうというふうに思います。 では、どうするかということになると、これは民民の話でありますから、私たち、今、働き方改革で、今月いっぱいで働き方改革…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 ポイントを稼ぐためにいろいろなことを保活の中でやっていらっしゃる、御苦労されているカップルがおられることはよくわかっております。 育児休業を終了する予定の方について、市区町村が保育園入園の優先度を判断する際に用いる、いわゆるポイントを加算するなど、入園の優先度を高めるように各自治体に対して厚生労働省としても通知を既に行っております。 その際、具体的にどの程度の加算を行うかというのは、今二点とかいろいろ例示がございましたけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 まず、恐らく一番大事なのは、男性が育児休業をしっかりとるということを許容する企業文化というのをつくっていかないといけないと思うんですね。今まだ二・六%とか、そんな程度の取得率ではとても男性が本当に育児に参加しているとは言えない状況でありますから、あらゆる手だてを使うべきだという考え方には私も賛成をするところでありますが、育児休業給付金、これにつきましては、一般会計の財政状況も厳しい中で、平成二十六年度から給付金を六七%に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 厚生労働省が民間の企業の中での休み方を全て決めていくというわけにはなかなかいかないんだろうというふうに思います。 さっき御指摘をいただいた厚生労働省の男性職員の育児休業取得率の目標は三〇%でございまして、毎月、子供が生まれた男性職員とその上司、課長クラスですね、この人たちを呼んで、私だったらば大臣室に呼んで、両サイドに子供さんが生まれた方々と課長たちを並べて、しっかり育児休業をとるようにということを課長たちの前で勧めてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今お触れになられました今回の労使合意では、時間外労働の上限規制につきましては、月四十五時間かつ年三百六十時間を原則としておりまして、一時的な業務量の増加がやむを得ない場合に限って一年七百二十時間、これは月平均六十時間となるわけでありますが、こういった特例を認めることとしております。 このように、一カ月当たりの時間外労働時間の限度は原則月四十五時間としておりまして、臨時的な特別の事情がある場合に該当すると労使が合意をしなけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 高橋委員はこの六回というのにずっと注意を払っていていただいたわけでありますが、今般の労使合意では、一カ月当たりの時間外労働時間の限度は、先ほど来申し上げているように、原則月四十五時間と確認をされたところでありまして、臨時的な特別の事情がある場合、これは、この合意の文書にもございますように、「月四十五時間を超える時間外労働は年半分を超えないこととする」ということが明示をされたわけでございまして、これを上回るわけにはいかない…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今回の合意の画期的なところは、これまで、労政審を含めて労使の間で労働時間の上限規制については合意がなかなかできなかった、そして、特に法律でもってこの上限時間を設定するということができなかったし、特にこだわっておられる六回以内、ここのところが青天井であったということがあって、しかし、今回はそれにふたをするという格好にやっと法律でもってできるようになったわけであります。そういう意味で大きな前進だというふうに私どもは思っている…