P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 きのうは、けさの新聞というか、無罪というのが何か見出しに大分なっておりますけれども、それは、いわゆる広告、法第六十六条の第一項の規制対象であります広告には学術論文は該当しないというところが無罪ということになっている部分であって、しかし一方で、被告人が意図的にデータ改ざんを行った事実は認定をされている、こういうことであります。 データ改ざんが行われたということは裁判所が認定をしておりますので、まずは、やはり我々、臨床研究に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 宣伝目的のために企業が開発をすることもあるじゃないかというお話もございましたが、製薬企業が行う臨床研究も、新薬の開発を待ち望む患者にとっては重要な場合が多々あるんだろうというふうに思います。 本法案は、研究対象者の保護のための措置として、研究の目的とか内容等について研究対象者に説明をして、その同意を得る、それから、研究対象者に健康被害が発生した際の補償等についても定める、そして、研究に起因することが疑われる疾病等が発生し…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 正直、きのう判決が出て、一般的には、なかなかわかりづらいなというふうに感じる方が多かったのではないかなというふうに思いました。 先ほど申し上げたとおり、無罪判決を言われているのはあくまでも学術論文が広告に当たらないということで、これは、今お話がありましたけれども、では、それをもとに何が考えられるのか、薬をつくられる方々、研究される方々、あるいは患者の方々にとってということもあって、理解がなかなか難しいのかなというふうに思…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 認定臨床研究審査委員が実施計画の審査を行う際に、今の審査料をある程度徴収するということは認められることと考えているわけでありますが、厚生労働省令において、各委員会の運営に必要な範囲内で審査料を定める旨を規定することを今考えているところでございます。 問題は、中小の医療機関への支援について、臨床研究中核病院の承認要件に、研究実施計画の作成等、他の医療機関が行う臨床研究の支援を位置づけているほか、認定臨床研究審査委員会に審査…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 どういうモニタリングをするのかというのも大変大事だと思いますし、最低限のモニタリングがそもそもできるのかという、その規模が小さかったりいろいろなことで、その実施可能性についていろいろ心配になるような要素が確かに御指摘されているとおりあろうかというふうには思いますが。 法律の内容は、御指摘のとおり、今後、臨床研究の現場の状況を踏まえて、今回、先ほど申し上げたとおり、まずは第一歩、一歩前進をするということで、この臨床研究の法…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 当然、今申し上げたように、規模にかかわらず、できるようにするために手だてを打つ、あるいは、より利益相反を排除できるようにしていくということは、これはやらなきゃいけないというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 ピアレビューのような形で、レビューをする人が能力を上げていくというのは当然大事なことでありますので、そういう手だても打っていきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 製薬企業とか、あるいは学会などとの癒着が疑われるようなことがないように、厚生労働省として、国家公務員倫理法の遵守を一層徹底しなければいけない。 やはりコンプライアンス意識というのが大事だということで、私は、事あるごとに、法曹資格を持った人に必ず意見を聞くということをしばしば言ってまいっているわけでございまして、特に、群馬大学の問題なんかでもそうでありますが、やはりガバナンス、コンプライアンス、こういったものがきちっと、自…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 今、資料を含めていろいろお話がありました。 先ほど局長から御説明申し上げたのは、それなりの疫学研究の中で、どういうことがわかったのかということをそのまま御説明申し上げたわけでありますが、同時に、これは議事録をお読みになっておられるからおわかりだろうと思いますけれども、いろいろな意見が出ました。宿題も大分いただいております。 この審議会において、宿題、委員から出された指摘が、いろいろな方向を向いている指摘がありまして、今、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 今回の法案につきましては、製薬企業の資金提供を背景とした研究データの改ざんなどの不適正な事案があったということがまずあったので、我が国の臨床研究に対する信頼を回復するためにはやはり法的手だてが要るということで、臨床研究の実施の手続、製薬企業からの臨床研究に関する資金提供の公表などの制度を定めるわけであります。 法律の内容については、今後、臨床研究の現場の状況を踏まえて、さらによりよい制度に見直しを行うことが必要であります…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○塩崎国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 急速な少子高齢化が進展する中で、就業促進や雇用継続を通じた職業の安定を図り、誰もが安心して活躍できる環境の整備を進めることが我が国の重要な課題となっています。また、基本手当の給付日数を延長する等の暫定措置の期限が今年度末までとなっております。 こうした状況を踏まえ、雇用保険の失業等給付の拡充、失業等給付に係る保…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 太田房江議員にお答えを申し上げます。 保険料率の引下げの効果についてのお尋ねがございました。 近年の雇用情勢の改善により、雇用保険の被保険者数が増加するとともに、受給者も減少傾向にあるため、雇用保険財政は安定的に推移をしております。このため、昨年の引下げに加えて、平成二十九年度から三十一年度までの三年間に限定して保険料を引き下げることといたしました。これによりまして、昨年の引下げと合わせると、労使それぞれ約三千…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 石橋通宏議員にお答えを申し上げます。 保育園における不適切な保育や不正受給についてのお尋ねがございました。 御指摘の保育園に対しましては、指導監督権を持つ大阪市において、不適切な保育や不正受給を行っていないかなどの実態を把握するため、三月中に立入検査を実施する予定と聞いております。その調査結果を踏まえて必要な対応を検討してまいります。 現下の雇用情勢を踏まえた雇用保険法の改正内容の妥当性についてのお尋ねがござい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/17

第193回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 片山大介議員にお答えを申し上げます。 雇用保険の積立金の目安の根拠とその効率利用についてのお尋ねを頂戴いたしました。 雇用保険の積立金は、雇用情勢が悪化した際にも安定的な給付を行うためのものでございます。積立金の水準については、労働政策審議会での議論の結果、保険料率の弾力条項発動の要件である倍率が二倍程度を一つの目安としていくべきとの考え方が示されたことに基づくものでございます。今回の雇用保険料や国庫負担の引下…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○塩崎国務大臣 今、資料でもお配りをいただきました、児童虐待の防止等に関する法律がございますが、児童虐待の定義については、今お配りのこの法律の第二条に定義が書いてございます。 保護者がその監護する児童について行う身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待、この四つの行為を指すわけでございますけれども、仮に保育園の中で不適切な保育が行われた場合は、行為者が保護者ではなくて保育園の職員で、今回の場合には保育園の職員であるわけであります。そ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○塩崎国務大臣 まず、先ほどお話し申し上げたとおり、保育園の職員の場合には、御指摘の児童虐待防止法の第三条の「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。」という、言ってみれば訓示規定ですよね、これに反するということはそのとおりだというふうに思いますが、より具体的に児童福祉法の方で児童虐待の防止等に関する法律の児童虐待と全く同じ類型で禁止をしていて、これに違反する行為が行われる場合には、指導監督権を持つのが今御指摘のように大阪市であります…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○塩崎国務大臣 今お話をいただいたような最高裁まで行った事案などを踏まえて、まさに指導監督をする立場の大阪市が、これまでこういうようなことがありながらどういう指導監督をしてきたのかということについては、私どもとしてもよく話を聞いてみないといけないなというふうに思うわけであります。 いずれにしても、今私からお話し申し上げたとおり、立入調査をする大阪市の指導監督の中身をよく報告を受けていかなきゃいけないと思いますし、児童福祉法に基づいて、さ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○塩崎国務大臣 これは、御存じでおっしゃっているんだろうと思いますけれども、あくまでも指揮監督権は大阪市にあるわけであります。したがって、大阪市がきちっとした指導監督をする。 いろいろなレベルはありますけれども、それをどうするかということで、それがおかしいということであれば厚生労働省も考えなきゃいけないということになりますが、まずは一義的には、これまでの監督をしてきた大阪市が今回のことでどういう対応をしていくのか、これをよく私どもとして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/15

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○塩崎国務大臣 これも、先ほど申し上げたとおり、今問題点として取り上げられたのは、保育所の運営費についての、常勤かどうかという問題でありますが、不正受給を行っているかいないかということについても、これは当然、指導監督の権限を持っている大阪市の実態把握、立入調査による実態把握を待って、大阪市がどうするのかということをまず私たちは見守っていかなければいけないというふうに思っております。