塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 労働の契約というものを結ぶに当たって、まずどういう条件かということを示した上で、民間の人が、働きたい方がそれに応募をしていくということで、最終的に契約をする際に当初の話と違うというのは、やはりそれはまずいわけであります。 今回、私どもが提案しているのは、いきなり当初の募集をしたときの条件と実際に契約を結ぶ際の中身が異なるということではいけないということなので、ワンクッション入れてもう一回再確認をする、そういう仕組みを設け…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 まず、報道の真偽のほどもよくわかりませんので、今、大阪市が立ち入りして調査をするという中で、その実態が明らかになってくるんだろうというふうに思います。したがって、報道ベースで一々対応、私が何かその考えを言うというのは、仮定の話でもございますから、差し控えておいた方がいいのではないかというふうに思います。 余りいろいろ、こういうことがポピュラーに行われてしまっているということを聞いたわけではないということは私の個人の感覚で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 どういう改正なのか、中身を言ってもらわないと反応のしようがないというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 まずは、この実態究明、解明をしていただく、つまり、これは指導、指揮監督をする大阪市がですね。その中で、いろいろなことが考えられると思うんですね、執行がどうだったのか。つまり、監督権限を持った行政側の執行がどうだったのかということがまずあって、その上で、いろいろ実態がわかった時点で、そういうことが繰り返されないようにするために必要なことが執行面の改善だけではうまくいかないというときは、常識的には法律も考えるということはあり…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 労働契約の締結に当たって、個々の具体的な労働条件については、通常、事業主と働く方との交渉などによって最終的には確定をしていくということになるんだろうと思いますけれども、働く方の希望とか能力などによっては、求人票等で示された労働条件から変更される、家庭の事情とかいろいろなことがありますから、そういう場合もあるんだろうというふうに思います。 実際の労働条件が求人票等で示された労働条件から変更される場合であっても、働く方がその…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、当初明示をしていなかった労働条件を後から追加するというのは、当初明示した労働条件の変更に該当するわけであります。この変更自体は、現行でも今回の改正後でも、必ずしも違法となるわけではないわけですけれども、今回の改正では、このような場合に、働く方がその変更点を理解できないようなままではよくないということで、できるように明示をしなければならないということにしているわけであります。 もとより、現行の職業安定法に基…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 労働契約の締結に際して、個々の具体的な労働条件につきましては、通常、先ほど来申し上げているように、事業主と働く人との間の交渉などによって最終的に確定をするわけで、その交渉のあり方はいろいろあるんだろうというふうに思います。 したがって、募集時の労働条件について、応募をしてきた方に対して、労働契約の締結よりも前のいつまでに明示をしなければならないと一律に示すということは困難ではありますけれども、一般論として、働く方の保護の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 これは、さっき申し上げた、変更する場合のタイミングをいつにするかということと同様に、さっき私が申し上げたように、労働条件の明示というのは可能な限りやはり早い方がいいということを私は申し上げましたが、この早い方がというもののタイミングについての考え方も、やはりこれは指針でしっかり示していくということが私は大事じゃないかというふうに思います。 いずれにしても、労働条件等の明示で、本契約の前に示す、この中で全てのことは最終的に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 基本的な考え方は、そのとおりだというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 これは新卒でも新卒じゃなくても、考え方は同じだろうというふうに思います。 新卒一括採用というのが長らく続いているものですから、何となく内定を得ることが目的化してしまっているわけでありますが、これがもし途中で仕事をかわるというようなときには、必ず自分で納得するまで条件を議論した上で決めていくということになるんだろうと思うので、本来は、学生で、新卒で採用をされるよう就職をするというときも、やはり労働条件ははっきり知っていた上…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今の個別の案件について、私どもは聞いているわけではございません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今回の国庫負担の引き下げは、雇用保険制度の安定的な運営を確保できることを前提として、三年間の限定ということで、時限的に行うということにしたものでございます。 国庫負担の引き下げを三年間に限り行うということは、これは法律で実際に明記をしているわけでありますので、その後は現在と同じ水準に戻る、限定的にこの三年間だけという条文になっております。そういうことでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 国庫負担の本則復帰につきましては、今回の暫定的な引き下げいかんにかかわらず、本来の割合に戻すべきとの基本的な考え方が変わるものではなくて、平成三十二年度以降できるだけ速やかに、安定した財源を確保した上で国庫負担に関する暫定措置を廃止することを改めて法律附則に明記しているところでございまして、今後、その実現に向けて最大限の努力をしていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今、保活をしながら、御苦労されながら、この四月から保育園に入れるかどうかということで本当に気をもんでいらっしゃるお母さんたち、お父さんたちがおられることは本当に私どもとしてもよくわかっておるところでございまして、今は一次の結果が出たところで、それぞれが、お一人お一人の、まだ決まっていない方々のニーズを把握しながら、市町村において保育園の決め込みをやっていただいているというふうに思っています。 希望する方が保育園等を利用で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 今御提起をいただいた雇用保険二事業というのは、事業主の保険料のみを財源といたしまして、失業の予防とか雇用機会の増大などに資する事業のうちで、事業主の共同連帯によって負担をすることが適切なものに限定をして実施しております。これを財源に骨髄移植ドナーを支援するということについては、私どもとしては慎重な検討が必要だということを考えているわけであります。 働きながらドナーになっていただける方には、移植に伴う通院や入院のための休暇…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 諸外国で、レストランを含めて飲食店などで禁煙にする手だてを打った前後の喫煙率のトレンドを見てみますと、ほとんど影響は受けていないというのが状況でございます。それと、それぞれの国々で、受動喫煙禁止というか、飲食店内の禁煙措置を導入した前後の売り上げの状況を見てみると、ほとんどが変わっていない、ないしは少しふえているというところもあるぐらいです。 八割以上の方が吸わない、サイレントマジョリティーですが、吸わないことになってい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 それをおっしゃるならば、隠れ待機児童という言葉はふさわしくないというふうに思います。皆さん方も隠していたわけですから。 私は、一存でと言ったのは、皆さん方が熱心にそれを出せ出せとおっしゃったのはよくわかっています、自分たちで出さなかったにもかかわらず、出せ出せと言ったことはよくわかっています。 しかしながら、そのときの厚労省は、雇用均等・児童家庭局の皆さんは出さないでくれということを言っていましたが、私は、山尾委員がおっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 これは、先ほど、年度内にとおっしゃるけれども時間がもうないじゃないかということでありますが、今の予定でいきますと、二十四日と三十日に、あと二回会合をいたしまして、そこで取りまとめをするという予定になっているところでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 その前に、この隠れ待機児童という言葉を使われる、使われ続けたいというお話でありますけれども、私どもはこれをちゃんと出していきます。そして、新しい基準でもって、我々の考えで、それぞれが、市町村が当てはめていくということでありますから統一基準ではないということは重ねて申し上げておきますけれども、そういう形でいきます。 これは、私どもは、それぞれの事情で、例えば、今まで、待機児童ゼロになりましたという市町村もありました。それは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○塩崎国務大臣 議事録自体はまだ読んでおりません。