塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 いろいろな地域でいろいろな御意見をお聞きするわけでありますが、介護報酬において一単位当たりの単価を設定する際に、人件費の地域差というのを、今お示しいただいているように、勘案しているわけでありますが、具体的には、この単価の算出に当たりまして、公平性、客観性の観点から、原則として公務員の地域手当の区分に準拠して、そして市町村ごとに設定をした上乗せ割合に、さらに介護サービスごとの人件費割合を掛け合わせる形で算出をしておりまして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 人件費についてはさっき申し上げたとおり、地域差、これを反映しているということで、いろいろな御意見があるということは御指摘をいただいたところでございます。 一方で、平成二十一年度の介護報酬改定の際に、介護事業経営実態調査に基づいて分析をいたしましたが、そうしてみたところ、介護サービスの提供に要する物件費につきましては、これは地域ごとには余り差はないということで、報酬上、勘案はしていないということでございます。 また、賃借料…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 先ほど申し上げたように、いろいろな御意見があって、基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりであります。 いずれにしても、さまざまな御意見をしっかりと受けとめた上で、調査のあり方についても、絶えず考えることを怠ることなく、どのようにしたら一番適切な介護報酬を決められるか、そして、一人一人の方々の負担というものをできる限り最小化するということも同時に考えていくということは大切なことだと思っておりますので、御意見を承ったので、そ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 高齢化が、二〇二五年の、団塊の世代が全て七十五歳を超える、そういう時点になるわけで、そこに向けて、今、地域包括ケアシステムを構築しようということで、言ってみれば、医療と介護を一体的にサービスとして提供ができる体制をつくる。 その際の受け皿としては、在宅とそれから施設あるいは病院、こういったものをうまくバランスができるようにということで、これは、都道府県ごとに医療構想もつくっていただく際には、当然そういった介護もしっかりと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 今回、できるだけ早く御審議をいただきたいと思っている介護保険法の改正などの中でも、私どもの考え方として、今御指摘をいただいた、いわゆる最近よく言われる自立支援介護、そのことについて、やはり方向性としてはそちらに各保険者が行っていただく。そのためには、やはり介護も科学できちっと分析をして、データも整えて、そして何をやることがプラスなのか、きょう理学療法士のお話を阿部先生からいただきましたけれども、そういった運動学とかいろい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 今御指摘のように、指定難病というのは、客観的な診断基準が確立をしていることなどが指定の要件となっていることから、研究班が収集した医学的情報をもとに審議会で要件を満たすかどうかを検討の上で指定をしているということでありまして、この研究班が立ち上がらないといかぬ、こういうことです。 しかし、難病は、今お話しのように、たくさんあり得るわけでございますし、疾病によっては研究班が存在しないということで、取り上げられていないという難…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 プリサイスな、いつというのを言えということを言われても、なかなかそれは難しいと思いますが、できるだけ早くやっていきたいと思っております。 今、しかし、どういう可能性があり得るのか、つまり、受け取る体制のあり方、そういうことについても具体的な提案もございましたが、そういうことを含めて、しっかり、できるだけ早くやっていきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 もちろん、その二十九年度中に何らかの答えを出していくということについて、私もそのとおりで結構だと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 一番大事なことは、消費者にこういうものが行ってしまわないようにすることが大事でありますので、先ほど部長から答弁いたしましたように、関係団体及び都道府県に対して周知はしていますけれども、やはりこれが確実に小売段階に行く、徹底されるということが大事なので、その点をよく注意をしながら、またさらに働きかけをしてまいりたいというふうに思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 今、内閣府の方からお答えがありましたけれども、もちろん、行動計画が決まってからということであることは間違いないんですが、しかし、これまでの議論で、当然、法改正も伴うものは、中に、一と三以外にもあるというふうに私どもは思っていますし、それでなければなかなか変わっていくということがございませんので、そういうところはやはりしっかりと考えていかなきゃいけないんじゃないか。 ただ、これは行動計画にどう入るかによって決まるので、そう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 今、小林次長の方からお答えをいたしましたが、建設業と自動車の運転、今御指摘のように、労災でも死亡事故が一番多いのが運転ということで、それはもう私どももよく認識をしているところでございます。 しかし、今回、総理が決断をして、猶予期間を設けた上で、かつ、実態に即した形で、長年の慣行を破って、時間外労働規制を適用する方向としたい、これは罰則つきということが前提だろうというふうに理解しておりますけれども、こういう発言があって、い…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 これは我々、野党のときにできた法律で、自民党も賛成をしたわけでございますが、先ほど局長からも答弁しましたけれども、労働契約法の第十八条には、同一の使用者との間で締結された二以上の有期労働契約の契約期間を通算した期間が五年を超える労働者が、使用者に対し、無期労働契約の締結の申し込みをしたときは、使用者は当該申し込みを承諾したものとみなす、こういう規定ぶりであるわけでございます。 これは、有期労働契約の濫用的な利用を抑制し、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 個別のことはともかくとして、一般論で申し上げれば、働く方の保護を使命とするのは厚生労働省として当然のことでありまして、無期転換ルールを避けることを目的として、無期転換申込権が発生する前に雇いどめをすることや、更新年限や更新回数の上限を一方的に設けるといったようなことは、労働契約法の趣旨に照らして望ましくないというふうに思います。そのような事案を把握した場合には、都道府県労働局において、しっかりと啓発指導を行ってまいりたい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○塩崎国務大臣 先ほどもお話が出たように、これは、十四年前に健康増進法の中で努力義務という形で施設の責任者に対して義務をかけたわけでございますけれども、どうもやはりこれではなかなか効果が上がらないということで、受動喫煙の被害が続いているものですから、今回、特にオリンピック・パラリンピックを控えているということももちろん一つのきっかけでありますけれども、安倍総理から所信表明演説の中で、受動喫煙対策の徹底ということを指示いただいているわけで…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御質問ありがとうございます。 ニッポン一億総活躍プランに、成長と分配の好循環をつくると、持続可能な社会を構築するためには企業の役割も大きなものというふうに位置付けられているんだろうというふうに思います。とりわけ、一億総活躍の国づくりを進める上で最大のチャレンジだというふうに総理が言ってまいりました働き方改革、近々この実行計画というのが決まることになっておりますが、日本の企業あるいは暮らし方の文化を変えようと、こ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは衆議院の方でも厚生労働委員会で取り上げられておりましたけれども、保育園の設備運営については、厚生労働省が定める基準に従って、あるいは参酌をして自治体が自治事務として条例を定めるということで基準を決めて、それに従って指揮監督を行っていると、こういう法的な枠組みになっているというふうに思います。 この基準を維持するために、自治体は必要な調査等を行うとともに、基準に達しない場合は必要な改善勧告、改善命令、事業停…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 雇用保険制度は、今お配りをいただいたような推移をたどってきているわけでありますけれども、自らの労働による賃金で生計を維持している方について失業時に必要な給付を行って求職活動を支援するという、これが基本の形だというふうに思います。 週所定労働時間が二十時間に満たない方は、労働時間がフルタイム、四十時間の半分に満たないという、そういった方々であるわけでございますが、こうした趣旨に照らしてみますと、雇用保険適用の対象…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただいたいわゆるマルチジョブホルダー、つまり副業、兼業、この問題でございまして、雇用保険の適用ということでは先ほども申し上げたような整理がなされているわけでありますけれども、今お配りをいただいております労政審の雇用保険部会の報告書の、これは去年の十二月の十三日付けの中でも触れておられますけれども、複数の事業主の下での労働時間をどう適切に把握をするのかという問題、あるいは、仮に適用するとしても、何をも…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、男性の育児休業の取得率が二・六五%というのは本当に非常に残念な数字であって、これをどう上げるのかというのは今回の働き方改革の中でも大変重要な議論があったと思います。 介護の離職にしても、それから育児にしても、やはり働き方改革をやらないとなかなか難しいというそういう御意見が、アンケート調査なんかやりますと、保育園の整備とかあるいは老人施設の整備とかに比べるとはるかに多いということなので、それだけ極…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(塩崎恭久君) 冒頭お触れをいただいた事案というのは、平成八年から九年にかけて複数の保険薬局が医師へのリベートを行うなどの健康保険法違反、これによって保険薬局の指定を取り消されて、その後、同じ建物、設備で別の者から新たな薬局の開設許可の申請があったと、こういうものだったと思います。当時の判断では、指定を取り消された薬局と新たに開設許可の申請があった薬局との間には経営上の関係がないということが確認をされたことから、新たな保険薬局…