塩崎恭久
会議録に記録された「塩崎恭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 医療42 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て18 件
- 労働・賃金11 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) この数値は一つの、まあ言ってみれば、数値としてまず見るわけですけど、これだけで物事を決めるわけではなくて、金融機関の事業性評価というのをやるということを、活用するということを何度も申し上げていると思いますが、つまり、いびつな形でこの数字だけが大きくなっているというのだけでは意味がないわけでありますので、事業性がある、つまり持続性がある、成長する企業でないと生産性が伸びていくということは言えないわけで、持続可能で…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 職業紹介事業者あるいは派遣元事業主などの指導を担当する需給調整指導官、これにつきましては、平成二十七年度に二十七名増員、そして二十八年度には五名増員ということで、労働者派遣法改正への対応のための増員をしております。そして、平成二十九年度においても、職業安定法改正法案が成立をした場合の対応のために十八名増員する内容をしているわけでございます。 今後とも、必要な指導監督体制の確保ができるように、必要な研修や適正な人…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 三月二十八日に働き方改革実行計画を取りまとめをいたしました。そこでは、週四十時間を超えて労働可能となる時間外労働の限度を原則として月四十五時間、年三百六十時間として、違反には特例の場合を除いて罰則を科すと、こういうことを初めて法律で明定をすることがこの計画の中に入れ込まれました。 この特例として、臨時的な特別な事情がある場合、そして労使が合意をして労使協定を結ぶ場合において、上回ることができない時間外労働時間を…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) 十二月の八日に総理とリカレント教育で再就職かあるいは初めて就職をされた方々との意見交換の場がございました、官邸で。その際、私も参加をしておりまして、話を聞いていて、まさに、今、行田委員がおっしゃったように、これだというふうに私も思いました。 リカレント教育は、女性がそれぞれライフステージに応じて職場復帰かあるいは新たに職場に進出をするということを、非常に有効な手だてとして今あるんだろうと思います。そういう意味で…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○塩崎国務大臣 ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 高齢化の進展等に伴い、介護を必要とする高齢者等の増加が見込まれる中、高齢者等が住みなれた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにしていくことが重要です。このような状況を踏まえ、介護保険制度の持続可能性を高めるとともに、介護保険の保険者である市…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 高齢化の進展等に伴い、介護を必要とする高齢者等の増加が見込まれる中、高齢者等が住みなれた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにしていくことが重要です。 このような状況を踏まえ、介護保険制度の持続可能性を高めるとともに、介護保険の保険者である市町村の取…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 小松裕議員にお答え申し上げます。 今回の制度改正による変更点とメリットについてのお尋ねがございました。 本法案は、地域包括ケアシステムを強化するための制度改正を行うものでございます。 具体的には、全ての市町村で保険者機能を強化する仕組みを制度化することにより、高齢者の自立支援や重度化防止につながる介護サービスなどが受けやすくなります。 また、新たな介護保険施設として介護医療院を創設し、今後ますます増加する慢性期…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 桝屋敬悟議員にお答えを申し上げます。 三割負担の導入についてのお尋ねがございました。 今回の法案では、介護保険制度の持続可能性を高めるため、世代内、世代間の負担の公平や負担能力に応じた負担を求める観点から、現役並みの所得を有する方の負担割合を二割から三割に引き上げることとしております。 三割負担の対象となる方については、二割負担者よりも一層範囲を限定した、特に所得の高い、現役並みの所得を有する方とすることとして…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 堀内照文議員にお答えを申し上げます。 自立支援、重度化防止に向けた取り組みに関する評価指標等についてのお尋ねがございました。 高齢者の自立支援や重度化防止の取り組みを進めていくためには、PDCAサイクルを活用して市町村の保険者機能を強化していくことが重要であり、今回の法案でも必要な仕組みの創設を盛り込んでおります。 この一環として、保険者のさまざまな取り組みを評価できるよう、客観的な指標を設定した上で、市町村等…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(塩崎恭久君) 河野正美議員にお答えを申し上げます。 三割負担の導入と要介護度に応じた利用者負担についてのお尋ねがございました。 今回の法案では、介護保険制度の持続可能性を高めるために、世代内、世代間の負担の公平や負担能力に応じた負担を求める観点から、現役並みの所得を有する方の負担割合を二割から三割に引き上げることとしております。 三割負担の対象となる方については、二割負担者よりも一層範囲を限定した、特に所得の高い、現役並みの…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今御指摘をいただきました子供の医療費助成に係るいわゆる国保の減額調整措置、これにつきましては、かねてより公明党の皆様方から繰り返し御指摘をいただいてまいりました。 それを踏まえまして、昨年六月二日に閣議決定されたニッポン一億総活躍プランにおいて、子どもの医療制度の在り方等に関する検討会の取りまとめを踏まえ、見直しを含め検討し、年末までに結論を出すと、こういうふうになっていたわけでありましたが、これを受けて、関係…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 社会保障制度を持続可能なものとして次世代に引き継ぐということが極めて大事な安倍内閣としての責務だと思っておりますが、世代間、そして世代内の負担の公平を図るために、給付と負担の在り方につきましては、これは不断の見直しをしないといけないということで、社会保障改革を着実に進めていく、そして同時に、現役世代、子育て世代への支援を強化をしていくと、こういうことだと思います。 一方で、財政健全化目標の達成も重要でございます…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 発達障害を見逃すことなく早期に発見をして支援をしていくと、こういう観点からの御質問をいただきました。 一歳六か月健診や三歳児健診におきまして、精神発達の状況とか言語障害の有無などの健診項目を盛り込むように、今私どもから通知で示しているところでございます。また、市町村が任意に、今お話がございましたけど、任意に実施する健診、例えば五歳児健診などでも項目として盛り込まれている例もあるというふうに承知をしておりますので…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) このところ、発達障害のある方々から新規の求職申込件数がハローワークに大変増えております。就労支援に対するニーズがこうやって高まっているわけでありますので、教育現場、学校とよく連携をしながら就職支援というのをやらなきゃいけないというふうに考えておりまして、厚労省として、まず特別支援学校等の関係機関とチームを組んで、就職から職場定着まで一貫した支援を行うチーム支援というのを実施をしております。それから、普通高校や一…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 四十歳以上の方を含めた引きこもり状態の方々に対しましては、都道府県等に設置をされております専門相談窓口でございますひきこもり地域支援センター、ここでの相談支援、それから生活困窮者自立支援制度における相談窓口での御本人の状況に応じた包括的な支援、そして、すぐに就労が困難な方々への就労準備の支援などを行っておりますが、現在、国会にも提出をして、先ほど審議入りをいたしました地域包括ケアシステム強化法案、この中において…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、ゼロベースから見直すということについては全く同感で、去年、ゼロベースから見直す総棚卸しを助成金についてやれということをもう既に言っているわけでございますが、ただ、一方で、今答弁申し上げたように、大体平均で六割ぐらいの執行率であるということはお認めをいただくとともに、また逆に、最近は、例えばキャリアアップ助成金の人材育成コースなんかは四十四億の予算に対して九十五億、つまり倍以上使っているというものもあ…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 今日、最終回になります働き方実現会議でかなりいろいろな議論をさせていただいて、今御指摘をいただいたような方向について、私どもの方からも既に提案をしているところでございます。 先ほど労働生産性については私も申し上げましたけれども、初めて金融機関と組んで、事業性評価を絡ませながら生産性の向上に資するような助成金について優遇をしていくということで、生産性向上のためにこの助成金を活用していくということをやっておりますし…
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) これは都道府県労働局に勤務をいたしております職員の、まず常勤職員は平成二十八年度末時点で二万八百六十八人、そして相談業務等に従事をする非常勤の職員、これは平成二十八年の七月一日時点でございますが、二万八千三百四人というふうになっております。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎恭久君) 現在、非常勤の賃金につきましては、職務の内容に応じて設定をしているということでございます。それから、昇給制度は設けてはおりません。それから、期末手当は支給していない状況でございます。それから、地域手当につきましては常勤職員の三分の一程度を原則として支給をしているということでございます。