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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 平成三十年度は、医療計画と介護保険事業計画が初めて全国で同時に改定されるという大きな節目の年を迎えるわけであります。ちょうど二〇二五年という、団塊の世代が皆七十五歳になる、そのときまでに残された期間を考えますと、今回の六年に一度の診療報酬と介護報酬の同時改定というのは極めて重要な局面であろうというふうに思います。 このため、今回の同時改定におきましては、地域包括ケアシステムの構築、医療と介護の連携強化、そして効…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど局長からも答弁をいたしましたけれども、実態調査によりますと約八割、七八・九%の事業場で年間一日も休日労働がないという現実が一つございます。 また、事業場で休日労働が最も多い方に注目して集計をしてみますと、その休日労働は年間の平均で五・四日、まあこれ、年間で全部で休みを数えますと五十二日あるわけでありまして、多い方で五・四日ということなので、年間一日も休日がないなどという極端な例はなかなかないんだろうという…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回、労使合意に至ったわけでありますけど、まず第一に、これまでなかなか労政審でも合意ができなかった、そして大臣告示という形で罰則が掛からない、青天井を残した、そういう規制だったわけですね。それに対して今回は、月四十五時間そして年三百六十時間という、これを法律で罰則付きで上限を設けようと、こういうことで合意をいただいて、これで我々法律改正ができるということになったわけでありまして、そういう意味で、まずそういう意味…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) みんなで議論をしておるのでみんなでやりたいと思いますが、まさに自動車運転の場合には、先ほどお話が出ていた休日労働を含めての規制をどうするかということにも関わってくる問題でもあろうというふうに思うわけで、先ほどだらだらというふうにおっしゃいましたが、それなりの思いを込めて言ったつもりでありまして、もう少し明確に申し上げれば、休日労働の問題については、これは運転をされる方についてお話が出ておりますので、休日を含めて…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) この過半数代表の問題については、たしか派遣法の議論のときにも行田さんだったか随分取り上げられた記憶がございまして、また、その代表の選び方にいろいろな問題があるということも間々あるんだということも私もよく分かっているつもりでありまして、この点については、組合がない場合に過半数代表者を会社側が指名をするというのもあるという、そういう指摘もありました。 そういう不適切な選出はやっぱり許されないことでありますので、こう…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) これ、昨年十月に新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会というのを立ち上げました。実は年末に、回収で一万六千近くの先生方から、これはお医者さんですが、全国から、それこそ沖縄から北海道まで、そういったところから送り返していただきまして、今それを集計中でありますが、かなり働き方の実態が、年齢や性別や診療科などによって様々立体的に分かってきているわけでありまして、押しなべて申し上げれば、もう容…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 厚生労働省では、今年の一月に、労働基準法を含めて厚労省所管法令に違反し行政処分などを受けた業者を公共調達から排除するということ、それから、契約締結後に厚生労働省所管法令違反で行政処分等を受けた場合には契約の解除等ができるようにあらかじめ契約書に明記をする、こういったことを省内で通知を既に発出をいたしまして、徹底を既に図っているところでございます。 今、政府全体というお話でございました。政府全体の公共調達ルールに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 一律にどのくらいということを決めているわけではございませんで、契約ごとにそれを決めるということで、何年とか何か月とか、そういうことを決めるというふうに今なっているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 例えば過去一年とか過去半年とか、そういうようなことについても、それぞれケース・バイ・ケースで決めていくということに契約ごとにしていくということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは、どういう行政処分が行われるか、つまりどういう法律違反をしたのかということにも掛かってきますが、今お話しのように、それはやはり意味ある期間を設けるということが、こういうルールを作る限りは必要だというふうに思うわけでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは川合先生からの御質問や、この間の足立先生からの御質問に対してもお答えを申し上げたところでありますけれども、次期財政検証に用いる将来の経済前提についても、やはり一時的に賃金上昇率がマイナスになるようなケースも含めてやはり様々なケースを考えるということが大事かと思っておりますので、幅広い前提の設定について、これは専門家に議論いただくわけでございますから、そういった専門的な観点からも客観的に御議論を幅広い前提を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) まだ私はそのタスクフォースなるものの方々の御意見というのは直接聞いていないものですから、何をおやりになりたいのか、何を民間に任せたいのかというのはよく分からないのでありますので。 今、既に労働基準監督署でも民間人に任せているところは、例えば平日夜間とか休日の電話相談窓口とかインターネット上の求人情報等の監視等を民間委託をするというようなこともやってはいるんですね。それから、社会保険労務士等の民間人材を非常勤職員…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先生御指摘のように、この緩和ケアというのがかなり今一般的に言われるようになってまいりましたけれども、まだまだ整備しなきゃいけないことがたくさんあるようなふうに私も受け止めております。 がんの患者の皆さん方が質の高い生活を送るためには早期から緩和ケアを実施することが大変重要だというふうに認識をしておりまして、現在、全国に四百二十六か所、拠点病院などを指定をしておりますけれども、そこの全てに緩和ケアチームを配置をし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 平成二十七年度から実施をしているこのモデル事業、二十九年度まで行われるわけでありますけれども、てんかん診療拠点機関を中心とした、患者を適切な医療につなぐということで、連携体制の構築、それから、てんかん診療に関する成果、課題が明確にこのモデル事業によってなってきているというふうには思っております。 このため、都道府県が平成三十年度から第七次医療計画を作成する際にどうするかということでありまして、このモデル事業の取…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 元々議論は、これは共産党の先生方からもしばしば言われたのは、この大臣告示である月四十五時間それから年三百六十時間を法定しろということを随分御議論いただいてまいりましたし、それから時間外労働の問題についての議論、御提案が多かったし、今回、御案内のように、労使合意として連合と経団連の間での合意も、やはりこの時間外労働の上限規制は月四十五時間、年三百六十時間とすると、これが基本だということだと思うんですね。 ただ、先…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) さっき申し上げたように、いわゆる過労死基準をクリアするということは、事実上、休日労働も含めた実労働時間を念頭に入れながら時間外労働の規制について考えるということで、労使の皆さんが話し合った末にぎりぎりの合意が初めて法律にするという形で出てきたということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど申し上げたように、後に労働基準法の改正の中でこの指針を定めることにいたしますから、その指針の中で私たちとして可能な限り抑制をするということを明確にしていくということを申し上げておるわけでありますから、それは、今、小池先生の御意思に応えているというふうに私は思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 個社の問題についてはコメントは差し控えたいと思いますけれども、実際、企画業務型裁量労働制と銘打っていながら必ずしもその法律の趣旨並びにその定めに合っていないというものについては、当然、不適切な運用でありますから、これは労働基準法違反ということを確認された場合には当然しっかりと指導して、厳しく指導していかなきゃいけないというふうに思いますので、営業ということでありますけれども、これは、やはり自社の経営そのものに影…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) これ、労政審の建議において、御指摘のこの定期報告についての、企業が制度を導入してから最初の六か月後にだけを行えばよいという方針が示されたことを受けての決めたことでございまして、これ、企画業務型裁量労働制が制度として定着をしてきたということ、それから手続の簡素化を図るという観点、そして健康・福祉確保措置の実施状況について事業場に書類の保存を義務付けることにより、定期報告は最初に行えばよいということになったと理解を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/03/22

第193回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回のこの政労使提案、労使の合意を受けて政労使で提案をさせていただいた時間外労働の上限規制は、月四十五時間かつ年三百六十時間を原則としておりまして、一時的な業務量の増加がやむを得ない場合に限って一年七百二十時間と、そういう特例も認めるということにしたわけでありますが、御指摘のとおり一か月当たりの時間外労働の限度は原則月四十五時間でありますので、臨時的な特別の事情がある場合に該当すると労使が合意しなければこれを上…