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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/07

第193回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(塩崎恭久君) 倉林明子議員にお答えを申し上げます。 日本の精神障害者の処遇についてのお尋ねがございました。 日本の精神障害者の処遇についてでございますが、精神保健福祉法は、これまでも精神障害者の人権擁護、適正な医療の確保、社会参加の促進などの観点から改革を重ねてまいりました。 精神障害者の処遇について、諸外国の取組や他の障害者施策と単純に比較することは難しいと考えておりますが、引き続き、精神障害者が地域の一員として安心して自…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/07

第193回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(塩崎恭久君) 片山大介議員にお答えを申し上げます。 継続的な医療等の支援体制についてのお尋ねがございました。 精神障害者に対し、退院後の医療等の支援を適切に提供するためには、保健所や医療機関等の職員が支援の趣旨、内容等を理解をし、その専門性を向上させることが重要であります。今後、退院後の医療等の支援に関するガイドラインを作成をし、これらの職員に対する研修を行うなど、人材育成に努めてまいります。 また、退院後生活環境相談員の人…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) この問題につきましては、古川委員は当初からいろいろ深く関わってこられた、それを受けて今日御質問をいただいて大変勉強になりました。 民間の資金や技術力を活用した産学連携というのは、当然これ、イノベーションの推進のためには必要不可欠だというふうに思います。したがって、これを萎縮させるということは避けなければいけないというふうに思います。 今回の法案は、臨床研究の言ってみればデュープロセスを確保して、そして国民の臨床…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) このディオバン事案につきましては、この委員会でも川田議員などを中心にいろいろ再々触れられてきた象徴的な問題であるわけでありますが、今回の事案につきましては、三月十六日に東京地裁において、データ改ざんの事実を認定する一方で、学術論文は医薬品医療機器法第六十六条第一項の規制対象である広告に該当しないという判断の下で、ノバルティスファーマ社とその従業員に対して無罪判決が出されたわけであります。これに対しまして、三月二…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 私ども日本が毎年のようにノーベル賞を取るだけの力は持っていらっしゃる科学者がたくさんおられるという、つまり、新しいものを生み出すイノベーションの力、そしてまた、それを担う人たちがしっかりと基礎研究をやっていただき、また、様々な研究をしていただく上で、また更に臨床研究にまで大変力を入れていただいているわけでありまして、私どもとしては、今回の臨床研究法案によりまして、イノベーションをつくり出すことにつながる臨床研究…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 平成十七年のハンセン病問題に関する検証会議最終報告書と平成二十二年の薬害肝炎事件の検証報告書、これにおきまして、治験とその他の臨床試験を一貫する法制度について検討すべきということ、またその中で、被験者の権利、繰り返し御指摘をいただきましたが、この被験者の権利について規定すべきことなどの指摘がなされたことは私どもとしても十分認識をしているところであります。 一方で、本法案は、一定の範囲の臨床研究に限って、独自の制…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 平成二十七年に発覚をいたしました聖マリアンナ医科大学病院、ここにおける臨床研究における不適正事案、これにつきましては、御指摘のとおり、研究対象者からの情報開示の求めに対して病院側が虚偽の説明をするといったことなど、研究対象者の保護の観点から極めて不適切な対応だったというふうに思っております。病院において真摯に反省すべきであるというふうに思います。 厚生労働省としては、本年二月、病院が設置をいたしました第三者委員…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今回の法案では、製薬企業などによる自社製品の臨床研究への資金提供について、その旨が明らかになるように研究資金の額などを定めた契約を締結をして、そして公表を義務付けると、こうしているわけでございます。 議員御指摘のような、別の方法での資金提供ということをお触れになりましたが、通常、実質的に研究資金目的のものと考えられることから、本法案における厚生労働大臣による勧告、企業名公表の対象となるものというふうに考えます。…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) ディオバン事件につきましては、三月の十六日に、東京地裁は、データ改ざんの事実は認めると、しかし、学術論文というのが薬機法の第六十六条第一項、この規制対象である広告に該当しないという、こういう判断が示されて、ノバルティスファーマ社とその従業員に対して無罪判決が出されたと、こういうことであります。これに対して、先ほど申し上げましたとおり、三月二十九日にも東京地検が控訴をしているわけでございますが、この法解釈を不服と…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) この今回御審議をいただいている法案におきまして、厚生労働大臣は、立入検査の結果などを踏まえて、実施基準違反や研究対象者からの同意の取得義務違反などが認められる場合には臨床研究を実施する者に対して改善命令を行うことができるということは、先ほど局長からまた重ねて答弁をさせていただきました。また、命令に従わない場合には臨床研究の一時停止、これも命ずることができるということになっているわけでございます。さらに、例えば大…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 臨床研究について、今自らの経験を踏まえてお考えを頂戴をいたしましたが、新たな治療法の開発とか創薬シーズの創出の礎となるのがこの臨床研究だろうと思います。そのために、基礎から臨床まで一貫して支援をするということを規定をしている健康・医療戦略などに基づきまして、厚生労働省として、実用化に向けた治験やあるいは臨床研究を積極的に推進していくことが重要だというふうに思っております。 こういうことから、厚生労働省において、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 臨床研究におけるこの被験者保護の問題についてでございますが、これまで人を対象とする医学系研究に関する倫理指針、これに基づいて指導をしてまいりました。製薬企業等の資金提供を背景とした一連の不適正事案が発生したことを受けて、臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会におきまして有識者による検討がなされまして、その結果、倫理指針だけでは不十分だということで判断をされました。 ということから、我が国の臨床研究に対する国民…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 生命や自由の権利について規定をしております先ほど来出ております国際人権自由権規約、いわゆるB規約の第七条と、研究者が適正かつ円滑に研究を行うため遵守すべき事項について定めております人を対象とする医学系研究に関する倫理指針、ここにおいて研究対象者の人権を保護することの重要性が指摘をされているわけでございます。 今回の法案は、その検討過程において患者代表等の有識者から成る委員にも御参加をいただきました。被験者である…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 臨床研究の実施計画を審査をいたします臨床研究審査委員会、ここにおきまして、委員の利益相反関係を適切に管理をして適正に審査がなされることというのが被験者保護の観点からも重要だというふうに考えておりまして、このため、今回の法案では、この審査委員会の委員構成につきまして、臨床研究を実施する者と同じ医療機関に属する委員を半数未満、外部委員がすなわちこれは半数以上ということですが、とするほか、審査に当たっては、臨床研究を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今日お配りをいただいたこの一枚目の規制の区分ですよね、これについて、本当にこの法案に至るまでかなり時間が自民党の中でも掛かりまして、私も古川先生を始め何人かの先生方からいろいろ御意見を聞いてみると、様々御意見がありました。 そういうことでありますが、今回こういうような形で努力義務も付す形で基準の遵守を義務化するというところを作っていったわけでありまして、これで完全になるかということを懸念をされる方々もおられるこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 私ども閣僚は、任命を受ける際に総理から、一人一人が復興大臣のつもりで被災者に寄り添って復興に協力をするようにと、こういうことで、私は私なりの立場でそのように心掛けてきたつもりでございます。 今回の今村大臣のことについては私もつぶさに存じ上げているわけではございませんで、今お話がございましたが、内容につきましては私は判断する立場でも所管もしておりませんので、申し上げる立場ではないというふうに思います。 その上で申…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) 奨学寄附金につきましては、学術研究や教育の充実、発展に資するということで位置付けられているもので、製薬企業等が奨学寄附金を提供すること自体は不適切であるとは考えてはいないわけでありますが、その一方で、一連の臨床研究不正事案を見てみますと、製薬企業から奨学寄附金等の名目で行われた資金提供が実質的には研究に充当されてしまっていると、あるいはデータの改ざん等の問題が発生をその後にしているということがあったのは、大変こ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) それは文科省の所管でありますから、私は私なりの考えはいっぱいありますが、余り言う立場ではないんだろうなというふうに思います。 国立大学法人にしたのは、人材の流動化と資金調達の、何というか、多様化も含めてやれるようにするためにやったというふうに考えております。したがって、今研究の話が出ておりますけれども、こういうことを考えてみると、民間の資金というのを引っ張ってくるということも国立大学は考えなきゃいけないので、国…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/06

第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/04/05

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○塩崎国務大臣 今、地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案というのは、いささか名は体をあらわしていないというお話でございます。 この問題については中島委員からも御指摘をいただいておりましたが、私どもの一番の今回の眼目は、介護保険法の改正によって持続可能性を高めるということであります。これはもう議論してまいりましたが、やはり、こういった高齢者の支援にしても、申し上げているように、子育ての支援にしても、単独でや…